毎年仙台初売りで購入している「北野エース」さんのカレー福袋。
今年はアレやアレのこともあって
当日の行列や混雑を抑えるために福袋の事前予約を行っていたので
自分も12月中に予約をしてのんびりとGETしました。
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いやーいいですねこの形式。レジに並ぶ必要もないですし
予約時の特典としてエスパル全店で使える100円券が貰えるのも嬉しいところです。
問題があるとすれば前払いで受け取り日時を指定する形式なので
急な予定の変更があった場合などはちょっと面倒になってしまうことくらいでしょうか。
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というわけでいつものカレー福袋。中身はこんな感じでした。
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  • ・銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレー
  • ・よこすか海軍カレー
  • ・新宿中村屋 技あり仕込みビーフカリー 濃厚リッチ
  • ・博多華味鳥 チキンカレー
  • ・オリエンタルマースカレー レトルト版

いやー、いつもながらの北野エースさんの安定したクオリティですね。
去年や一昨年のカレー福袋と比べても
新顔として「オリエンタルマースカレー」が入っていることを除けば
ラインナップにも値段的にもそう大きな変化はない感じです。

ただ毎年買い続けている身としては
少しずつ少しずーつですがステルス値上げっぽくなっている気がするなあ、
と思ってしまうのも正直なところ。
数年前までは「2000円相当」と謳っていたこの1000円の福袋も
今年は「1900円相当」になっていましたし
エコバッグがただの紙袋になってしまったのも経費削減っぽい感じです。
まあそこは「事前予約の100円券でカンベンな!」ってことなんでしょうか。

とは言えまだまだお得な福袋であることは間違いありませんし
個人的にはここ数年ほど入っている「よこすか海軍カレー」が好きなので
これがある限りは買い続けようかなあ、と思っています。

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   福袋, カレー

今年もよろしく美味しんぼ
というわけで2022年です。2が3つもあるので縁起がいいです(謎)。
新元号新元号とあれだけ騒いだ令和もいつの間にか4年です。

そんなこんなで当ブログも数年ほど停滞状態だったものを
サーバー移転とWordPress化を行っての再始動から1年が経ちましたが
漫画やアニメの感想をメインに更新頻度的な意味では
何とかブログの体裁も整ってきた感じがします。
ちなみにWordPressのビジュアルエディタにはいまだに慣れないです。
pタグとかいつの間にか勝手に入ってるのは仕様なんですかねこれ……?

とは言えまだまだ書きためている記事があったり
昔の旅行の話とかも書きたかったり
その他にもアレやコレや新しく始めたいこともいろいろあるのですが
まずは明日の初売りなのです。

何はともあれ今年もよろしくお願いします。はい。

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   雑記

アニメ『ゲッターロボ アーク』の制作スタッフによる公式同人誌とも言える
「お疲れ様本」が無事に届きました。
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通販のみの受注限定生産で1冊でも2冊でも送料は同じだったので
その場のノリで2冊購入してしまいました。
ほらアレですよ。布教用とか保存用とかそういうやつですよ。

というわけでこちらの「お疲れ様本」ですが
ページをめくっていきなり驚かされたのがシリーズ構成・脚本の早川氏が
「『號』『真』のエピソードが両方とも19年前になった理由」について触れていたこと。
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いやー本編中では意図的にボカされていた感じでしたし
まさか最後の最後でここに言及してくれるとは思いませんでした。
どうやら今回のアニメ化に際して『サーガ』の時系列をアニメ用に再構成したようですが
そうなってくるとそのアニメ用の年表を見たくなってきますね。

そして本書のメインは何と言ってもスタッフの面々の一言コメントや一枚イラスト。
過去のOVA全てに関わった方から本作『アーク』でゲッター作品に初参加となった方まで
まさに全員集合、的にたくさんのイラストが見られるのが本書の魅力です。
いわゆるイメージ映像的なものからデフォルメの効いたSD風のもの、
「ウザーラの上で腕組みをするアーク」など原作のシチュエーションを活かしたIFモノなど
ゲッターの懐の広さを感じさせる種々のイラストは
A4の大判サイズでじっくり眺められることもあって非常に楽しいですね。
ところでしれっと混ざってるゲッター暗殺者は大丈夫なんですかねいろいろと。

そして巻末の座談会は川越監督をはじめとする主要スタッフが
最終回前のギリギリのスケジュールなどについても赤裸々に語っており
まさに全13話の放送を無事に終えての「お疲れ様」に相応しい内容。
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映画『2010年』にインスパイアされたと思しき『號』終盤のセリフ回しについては
以前に自分もちょっと書いたことがありますが
こうして制作側からの言及があったのは初めてなんじゃないでしょうか。

また設定資料での目玉はNGイラストとして
Blu-rayのブックレットやオフィシャルワークスにも載っていない
「カムイの母の初期案」や「ゲッター天の検討用ラフ」が掲載されていたこと。
本編では幽閉されたカムイを助け出す、というプロセスがあったので
ゲッター天とは火星の大地での対峙となりましたが
検討用ラフを見ると初期の構想では宇宙空間で遭遇する、
みたいな感じだったのかもしれないですね。
個人的には検討用ラフのほうがゲッター天の巨大感もはっきりしますし
惑星規模、宇宙規模の雰囲気が強く出ていて好きですね。

それとカムイの母の没デザインって明らかに「彼女」ですよね。
もしかしたらそこで繋がりを持たせる予定もあったのかもしれないですが
話が更にややこしくなりそうですし
このあたりは裏設定レベルに考えておいたほうがよさそうです。

そんなこんなでBlu-rayの3巻とほぼ同時期の発売となった「お疲れ様本」。
いわゆる通販限定の同人誌的な本なのでページ数を考えれば値段はやや高めですが
A4サイズの大きなイラストは眺めていて楽しいですし本書が初出となる情報もありましたし
アニメ版『アーク』の締めくくりとしてしっかりと押さえておきたいところですね。

というわけでアニメ版ゲッターアークのメディア展開もこれで一区切り、な感じですが
どんな形であれ今後もゲッターロボという作品は続いていくでしょうし
それがいつになるかは分からないですけど
新たなゲッターとの再会を楽しみにしていきたいと思います。

友よまた会おう!

 

 

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   アニメ・漫画, ダイナミック系, ゲッターロボアーク(アニメ)

アニメ『ゲッターロボ アーク』の最終巻となる
特装版Blu-rayの第3巻が無事に届きました。
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というわけで2巻までと同様に本編ディスクの他、サントラCDに
約50Pのブックレットが付属して今回も情報量がたっぷりのゲッターアークBlu-ray。
最終巻ということでメカニック紹介はエンペラーからバグに真ゲッタードラゴン、
そして本編ラストを飾ったゲッター天(ワン)まで載せている大盤振る舞いですし
設定画でも『號』の回想シーンで登場したメカザウルス
(ブックレット内では「ジャテーゴのメカザウルス」「超弩級メカザウルス」の名前で記載)
など見たかったものをしっかりと見せてくれたのが嬉しいところ。
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逆に「アニメオフィシャルワークス」で目玉として紹介されていたザウルス2と3が
こちらにも何の説明もなく載っていたりと相変わらず内容の重複が多いのには
全部追ってるファンからすると「もっと別の設定画を見せてくれ」と思ってしまいますが
まあこのあたりは仕方ないですね。

そして川越監督のインタビューも最終巻らしく
過去のOVAを含めた企画の立ち上げから『アーク』終盤の展開までを総括する内容。
「百鬼羅王鬼の予定だったのがプロデューサーの意見も入ってウザーラになった」というのは
ここのインタビューで初めて出てきた情報なんじゃないでしょうか。
「百鬼帝国の残党が操るメカ」としては確かに羅王鬼のほうが妥当なんでしょうが
巨大なウザーラのスケール感が欲しかった、というのも頷けますね。
どちらにせよ原作にはない展開なので読者はビックリなのです。

またアークチームを演じた内田氏、向野氏、寸石氏の対談も今回のブックレットの見所。
竜馬や隼人をはじめとして本作は過去のOVAからの続投も多く
結果としてすごいベテランキャストが集まる作品になりましたが
その中でも本作がデビューとなる向野氏を初めとしたアークチームの面々は
文字通り「世代交代をした新生ゲッターチーム」なので
オーディションや収録時の話など初々しさのある内容だったのが新鮮で良かったですね。
これまでのインタビューでは川越監督をはじめとする主要スタッフが皆
ゲッターの原体験として70年代のアニメやサンデー版を語っていたのに対して
アークチームを演じた3人が揃って「ゲッターの入り口はスーパーロボット大戦」というのも
非常に新世代らしいところだと思います。
しかも世代的には恐らく第4次や新スパじゃなくてαやZシリーズですよね。
うーん新しい新しい。
あ、自分は第4次Sです。(隙自語)

それと本編ディスクのTV放送版(配信版)からの変更・修正点ですが
バグの攻撃を受けたアークの半壊の顔がアップになるシーンのCGが
滑らかになっていたところだけははっきりと分かりましたね。
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TV放送版(配信版)では圧縮した画像データを強引に拡大したみたいに
不自然なドットっぽい粗さが残っていた場面でしたが
Blu-ray版では非常に綺麗になっています。うーんキレイキレイ。
もしかしたら自分が気づいていないだけで
メカCGについてはBlu-rayで改善されている部分が他にもあるかもしれないですね。

そんなこんなでTV放送+Blu-rayで
今年の下半期はすっかり夢中になってしまったアニメ『ゲッターロボ アーク』。
このBlu-ray3巻とほぼ同時に発送となった「お疲れさま本」も無事に届いていますし
明日あたりにそちらの記事をガーッと書いて投稿したいと思います。

 

 

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   アニメ・漫画, ダイナミック系, ゲッターロボアーク(アニメ)

ゲッターウィルの体内に突入し
ウィルの意思そのもの=虚無と対峙する竜馬たちが描かれた
『ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3秒間~』の第36話。

そんなわけでクライマックスに向けての最終決戦で盛り上がる
今回の『DEVOLUTION』はウィルの体内での問答が中心の展開。
ゲッター線が生命であるならば
ゲッターロボは他者の生命をエネルギーとして奪って
動いているロボである、というのはこれまでになかった視点でハッとさせられますね。
まあそこらへんを突き詰めてしまうと
ゲッターウィルの理屈は「命を大事にしない人類はぶっ殺してやる!」に
なっちゃうわけなんですが。

そしてウィルの持つ武器=エンペラートマホークが
超合金魂のエンペラーのものと同デザインなのも気になったところ。
本作のゲッターロボもかなり早い段階で玩具化が発表されていましたし
『EVOLUTION』は玩具との連携を見据えて企画が進んでいる感じもしますね。
複雑なデザインのせいでどれもこれも高額すぎるのがタマにキズですが。

そしてウィルのビームによって
竜馬たちが倒されてしまうところで次回に続く。
個人的にはビームじゃなくてもっと得体の知れない攻撃方法が見たかったんですが
まあゲッターと言えばやっぱりビームだしこれでいいのかなあ、と。

 

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   アニメ・漫画, ダイナミック系, ゲッターロボDEVOLUTION