アメリカからの頼もしい援軍を加えた勇希たちデビルマン軍団が
日本を守るために出撃する『デビルマンサーガ』の第99話。

というわけで今回はデビルマン軍団がいよいよ出撃、ということで
2代目クウモや日本に帰ってきたカイムなどの顔見せ的な話。
アモン、シレーヌ、カイムの3人が1つの目的のために並び立つ、
というのは無印『デビルマン』を思うと胸が熱くなりますね。

そんなこんなストーリーはほとんど進まずに次回に続く。
「敵は30体で我々より数で上回っている」という台詞なんかを見ると
まだまだ小規模な戦いだなあ、と思ってしまいますね。
デーモン・ソルジャーが一騎当千なのは分かるんですが。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

日本各地でデーモンの仕業とおぼしき事故が連続発生し
勇希たちデビルマン軍団が再び立ち上がる『デビルマンサーガ』の第98話。

というわけで今回はゴーダー=魔将軍ザンたちが暴れまわり
一般の人々にもデーモンの存在が明らかになる回。
これまで民間人には秘匿にされていた勇希たちも出撃する、ということで
いよいよデビルマンたちの戦いが国家レベルに発展していく感じですね。

ただ逆に言えば「まだ国家レベルの話なのか」と
思ってしまうのが正直なところ。
何度かこのブログでも書いてますが
無印『デビルマン』で悪魔による侵略だったものが
今回は国と国との争いに用いられる兵器がデーモン(の鎧)である、という設定になっており
過去作よりもスケールが小さくなってしまっているのがどうしても気になってしまいますね。
近年のインタビューなどを読むと『デビルマン』を現実の戦争と絡めて語る、というのを
永井豪先生はやりたいんだろうなあ、と思いますが
個人的にはそこらへんのリアル感は置いておいてもっと派手な物語にしてほしいのです。

そんなこんなで次回に続く。
これまでの描写を見る限りザンの実力はシレーヌと同等かそれ以上ですし
それにゴーダー本人の残虐さが加わることで
勇希たちにとってはかなりの強敵になりそうです。

 

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テロを目論み東京へと潜入したジェイソン・ゴーダーたちと
白縫さんたちが望まぬ再会を果たす『デビルマンサーガ』の第97話。

というわけで今回は主人公、勇希が一切登場せず
ゴーダーと白縫さんとの因縁を強調するような展開。
「俺を無視した白縫の国だからだ」と日本を敵視するゴーダーの描写は
彼の執着心と同時に「根の部分は小者」な部分を感じさせていて巧いところです。

ところで今回は最初のページで「2029年」のテロップが出てますね。
物語の開始時は2025年だったので
いつの間にか4年が経ってることになります。
連載期間もここまでで2015年~2019年で4年になりますし
近未来だけど時間の進みはリアルタイムってことなんでしょうね。

 

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デーモン・ソルジャーの戦争による悪魔の時代の到来が示唆され
異次元世界ではアスカがついに決起する『デビルマンサーガ』の第96話。

というわけで今回も現実世界パートは細かいエピソードが中心で
話はあまり動かない展開。
前回の2代目クウモ=メリケン・ジョーに引き続き
今回はアメリカのタロー・サンダースが鎧を着ることを決意したりと
勇希の知り合いが次々とデビルマンになっていますね。
アメリカの面々が勇希たちと再会するのはいつになるのかなあ、と。

そしてアスカたちの異次元パートは
アスカが鎧をまとっていよいよ戦いが始まりそうな予感。
超文明の都市が神を名乗る宇宙からの侵略者に蹂躙され、
それに対して異形の姿となった者たちが立ち上がる……というのは
『魔王ダンテ』と同じシチュエーションですね。
まだ敵の姿は出てきていませんが
神々に相応しいド派手なビジュアルを期待しています。

そんなこんなでアスカ側の話が一気に盛り上がってきたのに比べると
勇希たちの世界での国家間の争いはやや矮小に感じてしまうなあ、と。
とにかく壮大な話が好きなのでアスカたちの神々との戦いも
しっかりがっつり見せてくれると嬉しいです。

 

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各国にデーモン・アーマーの兵士が売り渡され
世界大戦が現実味を帯びてゆく『デビルマンサーガ』の第95話。

二代目クウモの誕生やホーカーの治療、義兄との協力など
細かいところをフォローする描写があったり
勇希と美紀ちゃんが会話の中で宗教の話やクロード博士に言及したりと
今回は完全に状況を整理する説明回ですね。
勇希が久々にアスカのことを思い出したりと
二つの物語がそろそろ交差を始める予感もあります。

そして異次元世界を旅するアスカたちが
自らの都、アスラーンに到達したところで次回に続く。
なんかゼノン首長いな! と思ってしまったのは自分だけでしょうか。
何だかアスカの乗り物っぽくなってますし
今回のゼノンは三つ首竜、キングギドラ的なイメージで
描かれてるってことでいいのかなあ、と。

 

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