セブンネットで以前に予約していた劇場版マジンガーの
「鉄(くろがね)のカード グレートマジンガーver.」が無事に届きました。
これでZとグレートとグレートでトリプルマジンガーです(違)。

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デザイン的には以前に販売された
「鉄のムビチケ(グレートマジンガーver.)」と同じですが
こちらはムビチケ機能がついていないただのカード。
いわゆる鉄板です。

「鉄のムビチケ」にかなりの反響があったので
上映開始後でも購入できるグッズとしてニーズに応えた感じですね。
自分も「鉄のムビチケ」の通常版とグレート版を1枚ずつ持っていますが
今回の鉄のカードも思わずファンアイテムとして購入してしまった次第です。
3枚揃うと300g超なのでちょっとしたリストウェイトくらいの重さです。

ちなみに画像の真ん中が「ムビチケ」版で右側が今回の「カード」版。
口のスリットのあたりが分かりやすいですが
個体差なのか今回の鉄のカードのほうが白の印刷がはっきりしている感じです。
シリアルナンバーの字間なんかも違いますね。

「鉄のムビチケ」購入時の記事はこちら。

「劇場版マジンガーZ」の鉄のムビチケを手に入れたよー。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1253.html

セブンネット限定の鉄のムビチケ
(グレートマジンガーver.)が届いたよー。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1262.html

  

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アニメ映画, アニメ・漫画, ダイナミック系

変化を遂げるゲッターを駆る竜馬の戦い、
そしてそれを見つめる二つの世界の早乙女たちが描かれる
『ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3秒間~』の第25話。

というわけで前回に続いて無数の不進化体を相手に
この世界での最後の戦いに挑む竜馬クンがメインの今回の『DEVOLUTION』。
「適者進化態」という新たな用語も出てきて
ストーリーがどんどん進んでいる感じですね。
アクション的な見せ場も多くなっているので嬉しいです。

そして今回のラストではついにエンペラーが出現。
敵(?)の目的がこの仮想世界を利用してのエンペラーの進化なので
この世界を終わらせること自体がエンペラーの進化を抑制することになる……
みたいな図式なのかなあ、と。
何はともあれ敵(?)の目的が進化ということで
タイトルの「DEVOLUTION≒退化」の意味も
そろそろ分かってくるんじゃないかと思います。

あ、それと本編とは全く関係ありませんが
今回の『別冊少年チャンピオン』の目次の
「世界崩壊センターカラー!」ってすごいアオリ文ですね。
いやそうなんだけど! 確かにそうなんだけど!

  

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アニメ・漫画, ダイナミック系, ゲッターロボDEVOLUTION

以前にビッグコミック誌上で行われた懸賞企画
「永井豪 画業50周年記念ダイナミックプレゼント」で
クリアファイル3枚セットが当選しました。わーい!

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応募したのが半年近く前で
ここ最近の忙しさにかまけてすっかり忘れてしまっていたので
嬉しい不意打ちというやつです。
クリアファイルはかさばらないし集めやすいしと
トレーディングカードに次いで好きなグッズなので非常に嬉しいですね。

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募集ページではアモン、シレーヌ、ダイナミックキャラ大集合の3点セットでしたが
実際に届いたのはシレーヌではなくデビルマンだったので
どうやらデザインの変更があったみたいです。
「※画像はイメージです 実際の商品とは異なる場合があります」
とは書いてありますが実際にデザインががらりと変わるのは珍しい気がします。
3点のうち2点が『サーガ』だとバランスが悪いとかそういう理由でしょうか。

  

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アニメ・漫画, ダイナミック系

勇希の家を訪れた白縫さんと美紀ちゃんの邂逅、
そして国軍省で「デビルマン・ソルジャー」を率いることとなった
勇希の姿が描かれる『デビルマンサーガ』の第69回。

というわけで今回の見所は何と言っても勇希を巡る二人の女性の衝突。
自分の立場を利用してグイグイ押してくる白縫さんに対し
美紀ちゃんが戸惑いつつもしっかりと牽制する……という流れは
方向性は異なりつつも二人の強さをしっかりと描いていて面白いところ。
中心にいるはずの勇希が完全に振り回されているだけなのも「らしい」というか
『サーガ』の女性は強いですねほんと。

そして国軍省ではついに
勇希をリーダーとするデビルマン・ソルジャーの部隊が結成。
組織の一員として部下を率いて戦う……というのは
『デビルマンレディー』でもあったシチュエーションだけど
あちらはあまり部下たちのキャラクターについては深く描かれなかったので
『サーガ』ではどんなふうになるのかが楽しみなところです。

部下たちが単なるかませ役にしてもモブキャラになるにしても
勇希≒アモンの強さをしっかりと引き立たせてほしいなあ、と。
勇者勇者という割には先の戦いではけっこう苦戦してましたし
そろそろ思いっきり強いところを見たいんです。はい。

  

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

勇希がついに国軍省への協力を決意し
彼をリーダーとする日本のデビルマン軍が結成される
『デビルマンサーガ』の第68回。

というわけでこれまでの物語が整理されて亀井教授+中熊重工という
勇希&国軍省にとっての共通の敵がはっきりした今回のエピソード。
勇希の立場やロボドリーム社の方針なども大きく変わって
ここで初めて勇希にとっての目的、デビルマンとして為すべきことが
明確になった感じですね。

そして気になったのが勇希に対する国軍省の面々の態度。
原作『デビルマン』では不動明の強さをこれでもかと見せつけて
不良グループたちを引っ張っていく感じでしたが
『サーガ』では「アモンの力は認めても勇希のことはまだだ」と
勇希に対して少なからず不満を抱いているのが印象的なところ。
『デビルマン』と違って各キャラクターが大人になったこともあって
このあたりの簡単にお互いを認めない関係性は非常にリアルですね。

また個人的に「おお」と思ったのが
わずかながらも「勇希が軍人を嫌う理由」に言及されていたところ。
これまでの描写では良くも悪くも平和ボケというか
理想主義的なところが強調されていた勇希ですが
「幼少時からの刷り込み」という理由が入ることで
ようやく読者にとっても彼の主張に納得出来るようになった感じです。

美紀ちゃんやアスカを交えての幼馴染み関係など
このあたりのバックボーン、過去話や設定はかなり面白そうなので
今後の描写にも期待したいなあ、と。

そんなこんなで美紀ちゃんの前に白縫さんが現れたところで次回に続く。
シレーヌと合体後の彼女は自らの欲求に素直なキャラとして描かれていますが
ここでもそんな彼女の積極性が強く出てきているなあ、と。
勇希を巡るもう一人の女性である美紀ちゃんの気の強さも言わずもがななので
この二人が出会ってしまったらもう一触即発ですね。
ストーリーも新展開で中盤戦に突入、的な雰囲気もありますし
どんどん面白くなってきている感じです。
次回も楽しみ楽しみ。

  

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系