そんなこんなでのんびりまったりと進行中の『妖鬼少女』の制作日誌第69回。

やっぱり実際にイベントを作っていると
その場その場で欲しいものが新しく出てくる、ということで
今回は「パーティメンバーにはいるけど戦闘に参加しないキャラ」を作ってみました。

こんな感じで話の流れで演出的にちょっと必要になったんですね。

とは言え本作の場合は単にイベント進行上の雰囲気作りのためなので
細かい拡張性やパーティの並び替えなどは考えずに
「一時期だけ戦闘に参加できる人数を最大3人にする」ことで実装してみました。

これで変数69に3を代入すれば
隊列の3番目までのキャラが戦闘に参加、4人目のキャラは不参加になります。
処理としてはGame_Partyの「バトルメンバーの最大値を取得」の処理を
固定の数値ではなく変数にしただけです。

ちなみに「変数が0のとき~」の処理を入れた理由は
バトルメンバーが0人の場合は戦闘開始時にエラーになるからです。

データベース上で行う戦闘テストなんかは
事前にイベントを挟んでエラーを回避することも出来ないので
最初からスクリプト内で0の場合の処理を組んでおくのが一番なのです。

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妖鬼少女(現在制作中), RPGツクール

テロを目論み東京へと潜入したジェイソン・ゴーダーたちと
白縫さんたちが望まぬ再会を果たす『デビルマンサーガ』の第97話。

というわけで今回は主人公、勇希が一切登場せず
ゴーダーと白縫さんとの因縁を強調するような展開。
「俺を無視した白縫の国だからだ」と日本を敵視するゴーダーの描写は
彼の執着心と同時に「根の部分は小者」な部分を感じさせていて巧いところです。

ところで今回は最初のページで「2029年」のテロップが出てますね。
物語の開始時は2025年だったので
いつの間にか4年が経ってることになります。
連載期間もここまでで2015年~2019年で4年になりますし
近未来だけど時間の進みはリアルタイムってことなんでしょうね。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

デーモン・ソルジャーの戦争による悪魔の時代の到来が示唆され
異次元世界ではアスカがついに決起する『デビルマンサーガ』の第96話。

というわけで今回も現実世界パートは細かいエピソードが中心で
話はあまり動かない展開。
前回の2代目クウモ=メリケン・ジョーに引き続き
今回はアメリカのタロー・サンダースが鎧を着ることを決意したりと
勇希の知り合いが次々とデビルマンになっていますね。
アメリカの面々が勇希たちと再会するのはいつになるのかなあ、と。

そしてアスカたちの異次元パートは
アスカが鎧をまとっていよいよ戦いが始まりそうな予感。
超文明の都市が神を名乗る宇宙からの侵略者に蹂躙され、
それに対して異形の姿となった者たちが立ち上がる……というのは
『魔王ダンテ』と同じシチュエーションですね。
まだ敵の姿は出てきていませんが
神々に相応しいド派手なビジュアルを期待しています。

そんなこんなでアスカ側の話が一気に盛り上がってきたのに比べると
勇希たちの世界での国家間の争いはやや矮小に感じてしまうなあ、と。
とにかく壮大な話が好きなのでアスカたちの神々との戦いも
しっかりがっつり見せてくれると嬉しいです。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

各国にデーモン・アーマーの兵士が売り渡され
世界大戦が現実味を帯びてゆく『デビルマンサーガ』の第95話。

二代目クウモの誕生やホーカーの治療、義兄との協力など
細かいところをフォローする描写があったり
勇希と美紀ちゃんが会話の中で宗教の話やクロード博士に言及したりと
今回は完全に状況を整理する説明回ですね。
勇希が久々にアスカのことを思い出したりと
二つの物語がそろそろ交差を始める予感もあります。

そして異次元世界を旅するアスカたちが
自らの都、アスラーンに到達したところで次回に続く。
なんかゼノン首長いな! と思ってしまったのは自分だけでしょうか。
何だかアスカの乗り物っぽくなってますし
今回のゼノンは三つ首竜、キングギドラ的なイメージで
描かれてるってことでいいのかなあ、と。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

以前と変わらずに距離を詰めてくる白縫さんに対する勇希の困惑、
そして魔将軍ザンやレイの部隊が世界各国に売り渡されたことに言及された
『デビルマンサーガ』の第94話。

というわけで今回も前回に引き続いてちょっと地味な展開。
あれだけ盛り上がったシレーヌ戦のあとなので仕方ないですが
こういう話が動かない展開が続くのはちょっと辛いですね。
アスカ側のパートは今回もなかったですし。

それと今回は白縫さんが
「美紀ちゃんを襲ったのは自分ではなくシレーヌ」と弁明しつつ
「アモンの中の勇希を感じていた」と言い放ったり
それに対して勇希が「あれはアモンで自分ではない」と返したりと
今回は「アーマーの影響、鎧の人格と自分との同一性」を中心に
会話が展開していた感じですね。
まだまだ勇希はそのあたりに悩んでいるみたいですし
貝阪氏みたいにスッキリ出来る日は来るんでしょうか。

そしてデーモン・アーマーを各国が所有することによる世界大戦、
それによる悪魔の世界の到来を予期させる貝阪氏の台詞と共に次回に続く。
うーん何て言うかこのあたりはちょっとアンバランスに感じますね。
異次元に行ったアスカたちが既に神々の領域に踏み込んでいるのに
こっちは今さら国同士の戦いかあ、的な。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系