先日1/24に発売となった
「オプションパーツセット ガンプラ 19 (フィン・ファンネル)」を購入して
さっそく手持ちのEGνガンダムに取り付けてみました。
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こちらは名前こそ「オプションパーツセット」となっているものの
ニュー・ハイパー・バズーカや特徴的な形状のビームサーベルも付属しており
実質はEGνガンダムの武器セット的な商品。
EGストライクの各種ストライカーに続いて
数年ごしに武器セットが出て待望の完全版となった感じですね。

「オプションパーツセット ガンプラ 01 (エールストライカー)」をEGストライクに装備させてみました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1610.html

「オプションパーツセット ガンプラ02 (ランチャーストライカー&ソードストライカー)」をEGストライクに装備させてみました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1611.html

説明書にはEGガンダムやEGストライクとの組み合わせも載っていますが
νガンダムは20m級でやや大型の部類に入るMSですし
個人的にはファーストやSEED系との組み合わせはサイズ的に合わないような気もします。

そんなわけで完成して取り付けたフル装備νガンダムがこちら。
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いやーいいですねー。
各種ストライカーパックの時にも同じ印象を受けたんですが
こういう大きなバックパックを付けるとガンダム本体の印象もガラリと変わりますね。

近年のガンプラは頭や胴体が小さめで
肩アーマーやフロントアーマーがやたらと大きい、と過剰なマッシブさがあって
個人的には少々やりすぎじゃないか、と思う部分もあるんですが
背中のボリュームが大きくなると何となくその違和感が薄れる感じがするんですよ。

そしてフィン・ファンネルはシール不要で6基全てが展開可能、と
1650円と本体以上の価格だけあって隙のないクオリティ。
作ったばかりということもあるんでしょうが今のところはパチンとしっかり嵌まって
パーツが緩かったりポロリとするところもないのでブンドド遊べる感じです。

そんなこんなで出来の良さには大満足なので
あとは1650円、EGνガンダムと組み合わせると2750円という値段をどう考えるかですかね。

比較対象となるであろうHGUC版(2970円)とはほぼ同価格、色分けや可動は一長一短、と
かなりいい勝負をしておりなかなか難しいところですが
HGUC版(2008年発売)ももう20年近く前の商品になるので
今から買うなら今回のオプションパーツ+EGのほうに軍配が上がるんじゃないかなあ、と。
直近のアレやコレの流れを考えると今回のフィン・ファンネル部分を流用して
実質HGUCの2.0的な存在となる『閃光のハサウェイVer.』みたいなのが
数年以内には発売されるんじゃないか、と予想してみます。

あ、それと恐らく今回のフィン・ファンネルの発売を意識しているであろう
同月発売の「ウェポンディスプレイベース01」もせっかくなので1つ購入しておきました。
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こちらも定価770円と少々割高でそもそも武器をガッツリ飾るスペースもないんですが
まあ1つくらいは持っておくといろいろと取り回しがいいんじゃないかなあ、と。

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   プラモデル, 玩具

というわけで先日ブログに書いたように
東京に行って京王百貨店の駅弁大会もろもろを回ってきました。

京王百貨店の駅弁大会に行ってくるよー。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1658.html

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いやー新宿駅はやっぱり複雑でよく分かりませんね。
京王百貨店に行くだけなら直通なので迷う要素はなかったと思うんですが
せっかくなので、と観光案内所で配布されているマンホールカードを貰ったり
エキタグのバーコードをスキャンしたりと寄り道をしたので
東口(観光案内所)から西口(京王百貨店)まで直進することになってしまったんですよ。

右を見ても左を見ても新宿駅の巨大な駅舎があったので
どれが本体なのかは結局分からなかったのです。
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そして念願の「あなごめし」や「鮎屋三代」のほか、
前から食べてみたかった木更津のバーベキュー弁当を購入。

バーベキュー弁当は以前は東京駅でも取り扱っており
「これならいつでも買えるかな」と思っていたんですが
ここ数年で販売場所がどんどん減っていって
いつの間にか現地でしか買えない弁当になってしまったんですよ。

今回の駅弁大会でも連日即完売だったようなので
WEB予約しておいたのは正解でしたね。
1000円未満でこのボリューム、付け合わせのジャガイモやゴボウも含めて
真っ茶色な出で立ちには非常に好感が持てるというか
個人的には万葉軒のトンカツ弁当と並んで
「こういうのでいいんだよ」な弁当の2大巨頭って感じです。

そして今回の旅行のもう一つの目的は国立国会図書館に寄っての利用者登録。
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こちらはネットでの仮登録・郵送での本登録なども可能なんですが
物理カードを発行してもらえるのは現地での登録だけみたいなんですよ。
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カードコレクターとしてはせっかくなので物理カードが欲しい、というわけで
今回利用者登録をしてカードを発行してきたのです。

国立国会図書館の利用者IDは
定期的にWEBでログインしておけば有効期限が切れることはないようなので
こちらのカードはバインダーに収納して大事にしまっておくのです。(謎)

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   旅行・展覧会・イベント等, 雑記

というわけで連休が取れずに日帰りでの強行軍ながら
2026年早々に東京に行ってくることにしました。

今回の旅行では国立科学博物館で開催中の「大絶滅展」を中心に
今まで行ったことのない大学博物館などを回ってくる予定ですが
新宿方面にも足を伸ばして京王百貨店で開催中の
「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に行ってみようと思っています。

第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会|京王百貨店 新宿店
https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2026/

いわゆる「駅弁のコミケ」的な存在である京王百貨店の駅弁大会には
前から一度は行きたいと思っていたんですが
どちらかというと「東京で地方の駅弁を食べられる」的なコンセプトで
首都圏在住の人がターゲットになっており
わざわざ東北地方から高速バスで参加する人はいるんだろうか、みたいな感じで
これまでは参加を躊躇っていたんですよ。

ただ駅弁好きな人なら嫌というほど分かっているかと思うんですが
ここ数年の駅弁の値上がり具合は本当にエグいことになっており
ほとんどの弁当が1.3倍から1.4倍の価格に底上げされており
中には倍近くの値段になっているものも……みたいな状況なんですね。
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こちらの『駅弁大百科』は2020年に刊行され
2025年に情報を更新した新装版が出ているんですが見比べると一目瞭然です。
ちょっと前までは1200円が駅弁の値段の基準みたいな感じでしたが
今や1200円で買えるもののほうが少ないですからね……。

そんなわけで「いつか行けたらいいなあ」と思っていた駅弁大会に
「出来るだけ早く行かないとどんどん手が届かなくなるぞ」という焦りと共に
今回意を決して参加することにしたのです。

絶対に食べたい「あなごめし」と「鮎屋三代」はWEBで予約済なので
あとは胃袋や財布や会場の混雑っぷりと相談しながら
「かしわめし」や「栗めし」あたりを狙いたいと思います。
九州・中国地方の有名駅弁はどれもこれも食べたことがないので非常に楽しみです。

ちなみに公式サイトの駅弁リストで確認したところ
自分が食べたことのあるものは約400個のうち160個ほどでした。
中身はほとんど変わらず名前だけリニューアル、的な商品を入れるともうちょっと増えますし
これだけ食べていれば駅弁好きを自称してもいいんじゃないかなあ、と。

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   旅行・展覧会・イベント等, 雑記

800円(税込864円)という驚天動地の値段で話題となったプレミアムなペヤング
「ペヤング 贅沢やきそば 本物の松茸」を食べてみました。
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正直こんなアホみたいな値段のカップ焼きそばを買うつもりはなかったんですが
近所のイオンで投げ売り価格で山積みになっているのを見つけて
思わず3個ほど購入してしまった次第です。
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ちなみに購入価格は1個158円(税込170円)。
約8割引で通常のペヤングとほぼ同価格にまでなっていたので
これなら十分に手が届きますね。やったぜ。
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賞味期限も5ヶ月ほど先だったので投げ売りにするほどでもないと思うんですが
近年のペヤングは節操なく新商品を出しているので陳列のローテーションも激しく
店舗としても扱いに苦慮しているんじゃないかなあ、と。
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そんなわけでさっそく作って食べてみましたが
いやー確かに乾燥された松茸のスライスがたっぷり入っており
高級感あふれる焼きそばに仕上がっていますねこれ。
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またソースは普通の焼きそば用のソースではなく
水飴や鰹出汁が中心の甘めのタレになっており
時おり出てくる日本蕎麦風の変わり種ペヤングに近い印象。
方向性としては「きのこ蕎麦」もしくは「和風パスタ」を目指した感じに
なるんじゃないでしょうか。

そんなこんなで完食。ごちそうさまでした。うーん松茸。

というわけでWEBで検索しても
アクセス数稼ぎのニュースサイトやYouTuberがメインに出てきてしまい
売る側も買う側も「800円のペヤング」という
話題性しか求めていない商品であることにモヤモヤしつつも
激安価格で食べられたので個人的には大満足の「ペヤング 贅沢やきそば 本物の松茸」。

ちなみに2026/01/16現在では
Amazonでは1個あたり200円~400円ほどで売られているのが多い感じですね。
通常のペヤングが実売200円前後であることを考えると
やっぱり300円くらいが妥当な市場価格になるんじゃないかなあ、と。

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   雑記

三が日もあっという間に終わり……というわけで
本日1/4まで駅前の仙台PARCOで開催されていた
映画『大長編 タローマン 万博大爆発』のポップアップショップ
『鷲野デパート名品展』に行ってきました。ワシのビルがー!
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映画『大長編 タローマン 万博大爆発』感想
https://tktkgetter.com/blog-entry-1640.html

またポップアップショップの開催に合わせて
仙台フォーラムでは映画『大長編 タローマン 万博大爆発』が再上映中。
いまだに複数の映画館で上映を続けている『国宝』や『鬼滅の刃』に圧される形で
2025年夏の映画はどれもこれもかなりの煽りを受けており
『タローマン』も本上映の期間はかなり短かったので
こうしてかなり早い時期での再上映が行われるのは非常に嬉しいですね。
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そんなわけでこちらのポップアップショップ『鷲野デパート名品展』ですが
単なるグッズ販売に留まらず奇獣や登場人物たちのパネル展示や
タローマンと写真が撮れる撮影スポット、カプセルトイの販売コーナーもあり
何も買わなくても映画を思い出しながら楽しめる
ちょっとしたイベント会場のようになっているのが嬉しいところ。
PARCOのポップアップショップはガンプラやコナン、鬼太郎などに足を運んでいるんですが
どれもこれもかなり力の入った会場になっていましたね。

またグッズはクリアファイルやアクリルスタンド、
各種の書籍やBlu-rayなどの王道のものから
ペナントのような『タローマン』らしい昭和テイスト溢れるグッズも販売。
ソノシートやカセットテープはもはや再生機器のない家のほうが多いんじゃないでしょうか。
個人的にはポストカードの郵便番号が5桁になっている細かさが好きです。

そんなこんなで年末年始の支出が多かったこともあり
ぶっちゃけ何も買わなかったんですが
会場にいるだけでもしっかりと楽しめた『鷲野デパート名品展』。
仙台フォーラムでの再上映も1/8までと約2週間しかないようですが
3月にはBlu-rayが出てしまうので上映期間が短いのはまあ仕方ないですね。

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タローマン・クロニクル

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  映画