3月の再販時に購入してのんびり作っていた
「MGSD デスティニーガンダム」がようやく完成しました。ひゃっほい。
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というわけで完成した「MGSD デスティニーガンダム」がこちら。
いやー相変わらずのMGSDブランドならではの素晴らしいクオリティですね。
特にバックパックのボリュームがすごいことになっており
びっしり詰まった背中側の重さはアクションベースがほぼ必須と言えるような感じです。

アロンダイトや長射程ビーム砲など各武器がリアルタイプのものとほぼ同じ長さになっており
非常にメリハリのついたバランスになっているので
「SD」という名称もずいぶん遠いところまで来たなあ、みたいことも思ったり。
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またパーツ固定や可動のための工夫が各所にあり
重いバックパックは当然のように挟み込みパーツでの固定式、
肩のフラッシュエッジ2もスライド式になっているため
これだけ各部がいろいろ動いたり取り外し出来るのに
ガシガシ遊んでも一切ポロリしないしっかりした作りは特筆すべきものです。

特に手〜腕周りには「武器固定のミゾ」「パルマフィオキーナの砲口」
「手の甲が可動してのビームシールドの装着」とギミックが集中しており
ここまでいろいろ出来るのか、と唸らされますね。
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そしてMGSDデスティニー最大の特徴となる部分がこの光の翼。
これはもう実物を見てもらうしかないんですがとんでもないボリュームです。
この手のエフェクトパーツは別売になることも多いですが
デスティニーに関しては放送当時のHGもリメイクされたHGCEにも光の翼が付属しており
このあたりにはバンダイのこだわりというか一種の意地のようなものも感じますね。
この大きさでは飾るのも保管するのも一苦労、という嬉しい悩みがあるのです。

そんなわけで各部の多様なギミックにボリューム、
余すところなく付属されているエフェクトパーツと
MGSDならではのすごさを存分に見せつけてくれた「MGSD デスティニーガンダム」。

MGSDブランドは次回作がクシャトリヤ、とこれまでの主役メカ縛りから変わったことで
一つの区切りがついた、みたいに個人的に思っているんですが
そういう意味でも今回のデスティニーはこれまでの集大成みたいに感じますね。
MGSD第1期完、というかなんというか。

MGSDのデスティニーガンダムを購入しました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1667.html

前にもちょっと書きましたがクシャトリヤは購入する予定はないので
今回のデスティニーを経ての今後のMGSDのラインナップがどうなっていくのかは
楽しみ半分、不安半分なところです。
SD世代的には騎士や武者に舵を切って「LEGEND BB」の上位ブランドにもしてほしい、
みたいな気持ちもあるんですが……。

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   プラモデル, 玩具

去年からずっと楽しみにしていたグッドスマイルカンパニーの
「MODEROID マジンサーガ」を購入してさっそく作ってみました。
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『マジンサーガ』は講談社版が出た時にこのブログにも感想を書いているんですが
今でも続きを待ち望んでいる大好きな作品なんですよ。
永井豪先生のロボット漫画の集大成とも言うべき圧倒的なスケールがたまらないのです。

「MODEROID」ブランドの初期のラインナップには
「マジンカイザー刃皇」や「マジンカイザーライガ」などがありましたが
「オリジナルのカイザーを増やすよりも立体化の少ない作品に手を付けてほしいなあ」と
ぼんやりとマジンサーガやZマジンガーのことを思っていたので
そういう意味でも今回こうして発売されたのが本当に嬉しいのです。
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そんなわけで待望の「MODEROID マジンサーガ」がこちら。
せっかくなのでガンダムマーカーなどを使って要所要所をメタリックっぽくしてみました。
色ムラがあったほうが逆に漫画の作画に近いかなあ、みたいな言い訳をしつつ
かなり適当に塗りたくっています。つや消しも厚めに吹いています。
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いやーそれにしてもいいですねこれ。
『マジンサーガ』のZの立体物が気軽に手に入るというだけでもう感無量です。
初見ではツリ目すぎて全然似ていない、と不満だった顔も実物は意外と気になりませんし
見本では細くて浮いているように見えていた首が
引き出し可動によるものである点は公式でもっとアピールしても良かった気がしますね。
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可動はちょっとクセがあるというか要所要所がかなり固い上に
ほとんどの関節がリボルテック的な球体ジョイントになっているので
角度の付け方が難しい感じですが
まあ派手なアクションをさせるようなプラモでもないのでこれで無問題です。
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本当に見本写真でかなり損をしてしまっていると思いますねこのマジンガー。
これでもまだツリ目気味だとは思いますが……。

そして付属品は長剣と各種手首の他にプラ製と布製のマントが1つずつ。
ここは正直ちょっと物足りないというか簡単なものでいいので手持ちの銃が欲しかったですし
同じ形状のマントを別素材で2つ入れるよりは
原作で高速移動や空中戦を行う時に使用していたスクランダーがほしかったなあ、と。
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可動を邪魔しないという利点はあるんでしょうが
ぶっちゃけ布製マントにはあんまり魅力を感じないのです。

というわけで原作が好きだからこそ
「あれも欲しかった、これも欲しかった」となってしまう
今回の「MODEROID マジンサーガ」なんですが
「接着剤不要、色分け済で簡単に組み立てられる『マジンサーガ』のZのプラモデル」なんて
後にも先にももう出ない気がしますし出してくれただけで本当にありがとうなのです。

しかしアレですね。昨年購入した「MODEROID 魔空戦神スサノオ 第2段階」と比べると
やや割高……というかぶっちゃけかなり高く感じてしまいますね。
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単純に「大きい=高い」ではないのは分かりますが
スサノオのほうが箱が一回り大きくてパーツ数も多いのに
(説明書で軽く数えてみたところスサノオが約200、マジンサーガが約160)
定価はスサノオが7900円、マジンサーガが9800円ですからね。うーん。

「MODEROID 魔空戦神スサノオ 第2段階」を購入しました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1631.html

作品タイトルの『マジンサーガ』がそのまま商品名にされていたり
全身のチャクラが「正中線上に配置された球体」とやけに回りくどい表現がされていたりと
『マジンサーガ』の世間的な知名度を考えるとこんな感じになっちゃうのかなあ、と
いろいろと寂しくなったりもするのです。
何はともあれ続きが……講談社版の更なる続きが見たいんじゃあ……。

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マジンサーガ(1)

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   プラモデル, ダイナミック系, 玩具

4/17より仙台市博物館で開催中の特別展「もしも猫展」に行ってきました。
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この手の「江戸時代の浮世絵に描かれたコミカルな猫たち」を中心とした展覧会は
近年の猫ブームに合わせて定期的に開催されており
仙台市でも「にゃんてったって猫展(2016年・仙台文学館)」
「いつだって猫展(2019年・仙台市博物館)」と
ネーミングも方向性も非常によく似た展覧会が過去に何度か開かれているんですね。
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自分はどちらにも足を運んでおり
当時の展示目録なども保管しているので比べてみたんですが
「大でき猫」で有名な「荷宝蔵壁のむだ書」をはじめとして
「いつだって猫展」と「もしも猫展」は展示品目が結構被っていたので
そのあたりは「猫」をテーマとする以上仕方ないのかなあ、とも思ったり。
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というわけで今回の「もしも猫展」ですが「猫の擬人化」がテーマということで
「擬人化」についてかなり詳しく定義・分類をする解説パネルがあったり
「かちかち山」や「猿蟹合戦」、そして「付喪神」と
「猫」に拘らずにいろんな擬人化を紹介していたのが印象的。
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とは言えメインが「猫」なのは間違いがなく
特に物語の最初から最後までを紹介した「おこまものがたり」
(『朧月猫の草紙』)は本展最大の見どころなんじゃないでしょうか。
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「刺激の強い描写がある」の文章に違わず終盤はかなりエグい展開が続き
自害を強要された末に最後に三味線になってめでたしめでたし……は
「本当にそれでめでたしなのか?」とちょっと戸惑ってしまうところです。
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他にも馬と猫に見立てる形で
「正妻が不妊のため妾に跡継ぎを生んで貰おうとする絵」があったりと
現代から見るとかなりシビアな江戸時代の常識や文化に触れており
単に「コミカルな猫の姿」を楽しむ展示ではなかったような気がしましたね。
個人的には事前の情報からはもっと軽めの展示というか
「ねこだいすき」で大人も子供もおねーさんも
頭からっぽにして楽しめるような展覧会かと思っていたんですが
「あれ!? ずいぶん話のレベルが高いな」(失礼)と思ってしまいました。
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過去の猫関連の展覧会と比べても
当時流行していた歌舞伎の演目や人気の役者などに言及した解説文が多く
江戸時代末期から明治にかけての文化に
それなりに精通していないと理解出来ないんじゃないか、と
近代史はさっぱりな自分としては正直不安になってしまった部分がありましたね。
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こちらの『開化因循興発鏡』では兎と豚の戦いが出てきているんですが
「兎が新しいもので豚が古いもの」を解説文なしで納得するのはかなり厳しいですよ……。

というわけで過去の猫関連の展覧会と比べるとかなり踏み込んだ解説で
「猫の展示」ではなく「猫から見えてくる江戸後期〜明治期の文化芸術」
みたいな印象も受けた今回の「もしも猫展」。
近代史に詳しければもっと楽しめたのかなあ、と。

そして来館したのは4月の22日……ということで
語呂合わせ的に行われていた「22の日プレゼント」の景品となる
オリジナル缶バッチも無事にGET。
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いやーこれが欲しくて22日に足を運んだんですよ。
こういうグッズ配布やイベントは土日に行われることが多く
「休日は混むからなあ」と二の足を踏むことが多かったんですが
今回は語呂合わせがメインなので嬉しい平日イベントなのです。やったぜ。

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   旅行・展覧会・イベント等, 雑記

本日4/16より配布が始まったゲーム『ブルーアーカイブ』の
セブンイレブンコラボのクリアカード全7種をもらってきました。

カジュアルな感じの描き下ろしデザインが非常に好みですし
カードコレクターとしても押さえておきたい一品です。
収録キャラは王道のアビドスメンバーですが
シロコ*テラーがしっかりと仲間入りしているのも嬉しいところです。
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各キャラのカードは店舗ごとに先着2枚、ということで
まとめサイト等では競争が厳しすぎる、的な意見も散見されていましたが
コンビニコラボのグッズは立地などによって需要が全く異なるということもあり
自分が行った店舗では夕方過ぎにも関わらず全てのカードが1枚も減っていませんでしたね。

前回のローソンのクリアファイルも
次のキャンペーンが始まるまで5枚中1枚しか減っていませんでしたし
うちの近所は本当にこういうグッズがだだ余りなんですよね……。
ちなみにそのクリアファイル1枚も わ た し で す(AA略)。

そんなこんなでこちらのクリアカードですが
この手のコラボグッズにありがちな柔らかくて薄いプラスチックでペラッペラ、
ハード系のスリーブやバインダーに収納しようとするとカードが負けて
曲がってしまうことがある……という部分がちょっと残念なところ。

ただこちらは対処法があるというか自分がやっている方法なんですが
無地のレギュラーサイズのカードを中敷きとして使うといい感じに収まるんですね。
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カードサプライとして紹介されることはあまりありませんが
レギュラーサイズの無地カードを中敷き用に一束持っておくと
柔らかいカードや小さいカードをスリーブに収納するのにすごい役立つんですよ。
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というわけで今回のカードも多重スリーブでバッチリなのです。

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そしてカードのために購入した約4500円〜5000円分のチョコ菓子がこちら。
毎日は食べないですし3×7の21箱もあれば1ヶ月は楽しめますね。

しかしこういうキャンペーンは在庫処理も兼ねているので仕方ないとは思うんですが
対象商品の在庫にかなり偏りがある気がしましたね。
コンビニ価格でお菓子を買うのはこういう時くらいなので
対象商品のほうも全種類制覇したい気持ちがあるんですが
今回は「プッカ」のチョコレート味やアポロチョコが1つもありませんでした。
せっかくだから食べたかったなあ……。

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   トレーディングカード, コレクション, ゲーム

3/20より仙台駅前のEBeanSで開催中のポップアップショップ
『世界遺産 縄文展 POP UP STORE』に行ってきました。
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東北歴史博物館の特別展『世界遺産 縄文』に行ってきました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1632.html

去年の夏に東北歴史博物館で開催された特別展『世界遺産 縄文』には足を運んでいますが
こういった展覧会のショップが終了後に他の施設で開催されるのは珍しいというか
少なくとも東北歴史博物館の展覧会では初めてのような気もしますね。
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というわけでこちらの『世界遺産 縄文展 POP UP STORE』ですが
いわゆる縄文ブームに乗っかったかわいい土偶のグッズ販売店、みたいな感じかと思いきや
特別展の会場にあったパネルなどが流用されていたり図録の取り扱いがあったりと
予想以上に特別展『世界遺産 縄文』のミュージアムショップが
そのままEBeanSにやって来たような印象。
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また東北歴史博物館の施設紹介やオリジナルグッズの販売のほか
4/18より開催予定の特別展『さくらももこ展』のポスターや前売券の情報があり
そちらの宣伝、といった要素もかなり強い気がしましたね。
この手のポップアップショップで開催期間が1ヶ月、というのはかなり長いと思うんですが
『さくらももこ展』の開幕まで宣伝したい、的な事情があったんじゃないでしょうか。

『世界遺産 縄文』と『さくらももこ展』の客層が同じかどうかは良く分かりませんが
『さくらももこ展』は東北歴史博物館では珍しいエンタメ系の展覧会
(これまでだったら恐らく石ノ森萬画館あたりで開催されていたと思います)なので
これまでとは違ったアピールをしたかったのかなあ、と。

そんなわけで近年は博物館も生き残りが難しくなってきて
「魅力的な特別展」などが叫ばれるようになってきていますが
その一環とも言えるような今回の『世界遺産 縄文展 POP UP STORE』の展開。
自分はあんまり宣伝に左右されるタイプではないので
この手のショップで博物館自体の来訪が増えるのかどうかは正直分かりませんが
これまでになかったアプローチなのは確かですし
駅前でいろいろイベントやらポップアップショップをやってくれるのは
ありがたいことではあるのです。はい。

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たびたび

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