6/7まで仙台市博物館で開催されていた特別展「もしも猫展」の関連イベント
「にゃぁ〜んとスタンプラリー」の「さんか賞」の景品ステッカーが届きました。
やったぜ。
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仙台市博物館の特別展「もしも猫展」に行ってきました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1672.html

こちらのイベントは「ミヤテレアプリ」を利用したデジタルスタンプラリーで
博物館の会場と仙台市内・市外の猫スポットのQRコードを読み取って応募するもの。
「せっかくなので応募出来るものはしておこう」くらいの気持ちでしたが
やっぱりオリジナルグッズが貰えるのは嬉しいのです。
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ちなみにステッカーはこんな感じで7㎝×4㎝ほどのものが2枚。
思ったよりかなり小さく感じましたが
このサイズなら他のコレクションと一緒にカードバインダーに収納出来るので
自分にとってはこれくらいのほうが有り難いですね。
手持ちのカードと比べるとその小ささが分かります。
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ところでこの「さんか賞」の当選人数って結局何人くらいだったんでしょうか。
名称こそ参加賞ですが公式サイトには「応募多数の場合抽選」と記載されており
届いた用紙にも「厳選なる抽選の上~」と書かれているんですよね。
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村田町、丸森町、田代島の3カ所のうち
少なくとも2カ所に行かなくてはならない「にゃんにゃん賞」はともかくとして
仙台市中心部だけで条件を満たせる「さんか賞」は非常に簡単なので
それなりに応募者もいたのかなあ……と。

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   旅行・展覧会・イベント等, 雑記

いよいよ今月から配信となる『サイボーグ009』の最新アニメ
『サイボーグ009 ネメシス』の公開に合わせて
石ノ森萬画館で特設コーナーが開催中・・・・・・ということで
いろいろな観光も兼ねて石巻に行ってきました。

石巻では石ノ森萬画館や日和山、伝承館などには足を運んでいますが
まだまだ行ったことのないスポットもあり
今回は「旧観慶丸商店」と「旧石巻ハリストス正教会教会堂」に行ってきました。
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「旧観慶丸商店」は展示物や開設パネルも充実しており
「昔はこのくらいの規模の百貨店があちこちにあったんだよなあ」と懐かしくなりましたし
「旧石巻ハリストス正教会教会堂」はそもそも中に入れることを知らなかったので
こちらもすごい新鮮でしたね。両方とも無料でしっかり楽しめます。
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そんなこんなで石ノ森萬画館に到着。
昨年開催された企画展「サイボーグ009展 9 characters」以来なので約1年ぶりですね。

石ノ森萬画館の企画展「サイボーグ009展 9 characters」に行ってきました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1602.html

そして現在開催中の『ネメシス』のミニ展示コーナーがこちら。
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無料スペースでの展示で本編も配信前ということで当然ネタバレは一切なし。
簡単なキャラクター紹介や場面カット、PVの上映など公式サイトの抜粋が中心で
特に目新しいものがあるわけではないので
ジョー&グラビトンの立ち絵パネルがメインな感じですね。
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無料配布のフライヤーと限定グッズとして販売中のクリアファイルも無事にGETです。

そんなこんなでいよいよ配信まで2週間を切った『サイボーグ009 ネメシス』。
30分×3話というのは以前の『サイボーグ009vsデビルマン』と同じですが
あちらが「OVA+映画館で先行上映」だったのに対して
今回はWEB配信のみ、というのは時代の流れを感じますね。
他にも『CALL OF JUSTICE』は「劇場公開+再編集してWEB配信」の流れでしたし
009は長く続いているコンテンツだからこそ公開方法も多種多様だなあ、と。
何はともあれ7/19の配信を楽しみに待つのです。
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カソクソーチ!

ちなみに昼食は道中の「いしのまき元気いちば」で
前回食べなかった「あら~麺」にしてみました。
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付属のかき揚げは半分を卓上のレモン出汁醤油で、
残りの半分をラーメンに沈めて食べましたがレモン出汁醤油が予想外に美味しかったですね。
全体的にポン酢っぽい感じなんですが味が全然キツくないんですよ。

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   サイボーグ009

『週刊漫画ゴラク』誌の通算3000号を記念した新作企画の1つとして
永井豪先生の『地球大戦2053』が掲載、ということで
7/3発売の『週刊漫画ゴラク 2026年7/17号』をさっそく購入してきました。
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食べ物漫画が好きで『江戸前の旬』や『酒のほそ道』などを
ちょこちょこと立ち読みしている感じなので購入するのは久しぶりですね。
記念価格で110円と破格の値段になっているのも嬉しいところです。

ということで待望の『地球大戦2053』ですが
本編は今年の冬からの本格連載ということで
今回はプロローグとして各キャラの顔見せ的な内容。

表紙のオールスターっぷりにも驚かされましたが
まさかの『バイオレンスジャック 戦国魔人伝』の直接の続編となる感じの導入に
アレンジされたデザインのゲッターロボX、
そして鋼鉄戦鬼ジーグにドクター地獄が開発した超魔神マジンガーZ、と
ページをめくるたびに登場する予想外のメカニックやキャラクターたちに
最初から最後まで圧倒されっぱなしでしたね。
知らない・・・・・・こんなの知らないぞ!(歓喜)

マジンガーを開発し体が機械であだ名がドクター地獄、と
十蔵じいちゃんと剣造父さんとヘルが融合したような設定には
もうこれだけでお腹いっぱいです。
後ろにいるあしゅら男爵(?)が二人で対になっているのは
『マジンカイザー 新魔神伝説』の要素でしょうか。

そんなわけで本格連載が待ちきれない『地球大戦2053』ですが
タイトルが『バイオレンスジャック 地球大戦編』などではなく
シンプルな『地球大戦』となっているのは
ジャックの1エピソードに留まらないクロスオーバーをやりたいのかなあ、とも思ったり。
永井豪先生は以前にエッセイで
「長くやりすぎるとジャックがパロティ漫画になってしまう」
みたいなことも書いていましたし
ジャックはあくまでも舞台装置っぽい感じに使われるだけな気もしますね。

それと本作の舞台ってもしかしたら
『デビルマンサーガ』の未来の世界なんじゃないでしょうか。
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他のキャラクターたちが原典からちょっとズレたネーミングになっているのに
智円万次郎と墨東政雄の2人はそのままでしたし両作品の建物のデザインが全く同じ。
『サーガ』の物語の後に国軍省が再編成されて戦軍省になり
暴走したAIと異次元のデーモンの精神体が融合したものが今回の敵=マシン悪魔
などと考えるといろいろしっくり来るような気がするんですよね。

そうだとしたら異次元で戦い続けているであろう不動勇希の帰還まで
本作でやってくれるんじゃないか、みたいなことも期待してしまうのです。
何はともあれ冬の本格連載が待ち遠しいのです。

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  ダイナミック系

6月26日から上映中の映画『スーパーガール(2026年版)』を観てきました。
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前作となる『スーパーマン(2025年版)』が面白かったことや
前作のラストで登場したスーパーガールのキャラクターが気に入ったことなどもあり
去年から楽しみにしていた作品です。

映画 『スーパーマン(2025年版)』 感想
https://tktkgetter.com/blog-entry-1625.html

というわけでこちらの『スーパーガール(2026年版)』ですが
いやー前作とはかなり雰囲気が違うというか
思っていたのとは異なった方向性の作品でしたね。

複数の惑星を股にかけるストーリーということで
小綺麗なSF的ガジェットがどんどん登場するのかと思いきや
どこもかしこも薄汚れていて泥臭くて治安が悪くてヒャッハーな感じ。
クリプトンの文化が特別スマートなだけでこれが宇宙の標準ってことでしょうか。
宇宙ってこわいなー。とづまりすとこ。

そしてそんな世界観に合わせて敵も味方もかなり世紀末。
前作の感想で本シリーズのスーパーガールを「オタクに優しいギャル」と称したように
底抜けに明るくて前向きで周りを巻き込んでいくようなキャラクターを期待していたんですが
実際の本作のスーパーガールはかなりやさぐれていて別の意味で破天荒。
これはこれでアウトローな格好良さがありますし生活感もあっていいんですが
「いろいろあって年下のおねえちゃん」な親しみやすさもやっぱり捨てがたいのです。

個人的には漫画『スーパーマンのひとり飯』で
「若干古めのJK」と言われていた感じのキャラが好きだったりします。
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ただそんなキャラクターの違いも
「前作のスーパーマンとの対比」と考えるとまあ納得は出来るんですよね。
本作のスーパーガールは周りの人たちを全員救うことは出来ないし
その一方で躊躇いなく悪人の命を奪うことも出来るし……という点は
明らかに前作のスーパーマンを意識しての描写ですし
かなりの尺を割かれた崩壊後のクリプトン星の回想シーンで
カーラの両親がかなりの聖人として描かれていたのも印象的。

前作で一番モヤモヤした部分である「ジョー・エルの真意」についても
「支配者になれと言われても善き人であろうとするスーパーマン」と
「善き人になれと言われても地球に馴染めずにクダを巻いていたスーパーガール」
みたいな感じにしたかったのかなあ、と思うと腑に落ちる気がします。

また本作を語る上で欠かせないのが
要所要所で大暴れをする第三勢力的なロボだと思うんですが
「観客に向けて喋っているようなカメラワーク」が多かったのは
第四の壁を越えるデッドプールみたいな感じにしたかったのかなあ、と。

それと本作は入場特典で原作となる『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』の
試し読み冊子が配布されているんですがこれは新しい試みのような気がしましたね。
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もちろん過去のアメコミ映画にもモチーフとなる漫画作品が存在することが多いんですが
「これが原作だ!」と封切り前から大体的にアピールして入場特典にまでしているのは
かなり珍しいパターンなんじゃないでしょうか。

マーベル映画も『シビル・ウォー』や
『インフィニティ・ガントレット』あたりはその傾向がありましたが
近年はマルチバースを進めて「原作とは異なるアース」を強調するようになった感じですし。

一方のDCユニバースは『スーパーマン(2025年版)』から再始動としつつも
『ザ・バットマン』などの以前のシリーズも並行して続けていくようなので
原作コミックの扱いに対してもマーベル映画とは違ったアプローチをしていくのかなあ、と。
原作のルーシーは家庭環境や年齢が映画とは違う感じで結構印象が変わりますね。
っていうか映画のルーシーはいろいろとアレというか
「ここまで絵に描いたようなベタベタな足手まといキャラ」を
今の時代に観られるとは正直思いませんでしたね。これは本当に悪い意味です。
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ところでこの「刺さってはいかった」は「いなかった」の誤植ですかね。
恐らくこの入場特典は先日刊行されたばかりの
日本語版『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー 完全版(上巻)』が
底本になっているかと思うんですが
そっちはどうなっているんだろうなあ、とも思ったり。

そんなこんなでお約束の「黄色い太陽の光で復活して大逆転」や
格闘メインの派手なアクションシーンも豊富でもちろん楽しかったんですが
想像していたものとの違いに戸惑っている間に終わってしまった感じもありましたね。
敵も味方も皆ヒャッハーで「これはさすがにマヌケすぎるだろ」な展開も多々ありましたし。
『スーパーマン(2025年版)』を観ないで本作から入る人は余りいないでしょうし
前作ありきの作品なのに前作からの方向性の違いに戸惑ってしまうのが
ネックになってしまう作品だとも思います。

正直なところ初週から空席が目立っていましたし
興行的にはかなり苦戦しているような印象もありますね。
SNSでは「#この夏はスーパーガールキャンペーン」なるものも行っているみたいですが
この状況だと夏休みに入るまでに一気に上映数が減ってしまうような気がします。
去年に比べればかなり対抗馬が少ないと思うので健闘してほしいとは思うんですが……。

何はともあれ第2作目となる『スーパーガール(2026年版)』も
無事に上映となったDCユニバース。
Cパート的な次回作のフリや新キャラの顔見せなどは一切無かったので
今後の展開がどうなるのかはよく分かりませんが
10月上映予定の『クレイフェイス』を挟んでの
来年の『スーパーマン: マン・オブ・トゥモロー』では
地球に溶け込んで楽しくやっているカーラが観られたらいいなあ、と。

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   映画

約3年間の休館を経て今月の6/20に待望のリニューアルオープンとなった
宮城県美術館に行ってきました。
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正直なところ博物館や科学館と比べると美術館にはあまり馴染みがなく
この3年間もあっという間に過ぎてしまった感じですね。
自宅にある過去20年ほどのチラシ等を見てみても県美術館を訪れたのは

  • ・「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」(2014年)
    (同時開催「東日本大震災復興支援 特別公開 ゴッホの《ひまわり》展」)
  • ・「特別展『ポンペイ』」(2022年)
  • ・「東日本大震災復興祈念 悠久の絆 奈良・東北のみほとけ展」(2023年)

の3回だけでしたし
自分の興味がある展覧会以外だとどうしても食指が動かないのです。

というわけで移転問題から始まって結果的に大規模改修という形に収まった
宮城県美術館のリニューアルですが
あくまでも改修ということで全体的なレイアウトなどはさほど変わらず。
最初に2階に上って展示をぐるりと見てから1階の展示室へ……という流れも前と同じですし
普通に鑑賞するぶんには以前と同じ、みたいな感じでしたね。
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ただ展示室そのものよりもその周辺が大きく変わっており
特に開放的になった図書室やミュージアムショップが印象的なところ。
前のミュージアムショップはコインロッカーやトイレに挟まれた感じで
正直かなり窮屈な印象だったのがすっきりとした感じになりましたね。
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また今回新たに地下層の展示室と「見える収蔵庫」や「キッズスタジオ」が追加。
中でも「見える収蔵庫」は今回のリニューアルの目玉として
メディア等ではかなりアピールされていましたが
正直なところ宣伝写真の撮り方が巧すぎるのか
実際に見てみると「かなり狭いな」と思ってしまいましたね。
大学博物館などでは研究室や収集品が外から見えるようになっているのは珍しくないですし
個人的にはあまり特別感はなかったかなあ、と。
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とは言え地下に新設された展示室はやっぱり新しくていい雰囲気でしたし
展示を見終わった後にそのまま中庭に出られるようになっている構造も嬉しいところです。
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そんなわけで久々の宮城県美術館でしたが現在は再オープン記念の展覧会として
「宮城県美術館リニューアルオープン 全館 コレクションで魅せます 美術の時代」が
開催されており県美術館が収蔵する近現代の美術がたっぷり。
正直自分はこのあたりの知識がさっぱりなのですが
明治維新から始まって二度の世界大戦、そして現代の東日本大震災後に描かれた作品まで
歴史の流れとともに紹介されていたのでなんとか理解出来ましたね。
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このあたりは美大落ちのあの人などのことを考えると興味深いですね。
まあぶっちゃけそれぞれの作家たちがどんな人かは全く知らないんですが……。
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ともあれ受付でA4版で15ページもあるフルカラーの冊子が配布されているなど
リニューアルオープンならではの気合の入った展覧会になっていた感じです。
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また地下から1階に移転した県民ギャラリーでは「モデルは“美術館”」と称して
県内の高校生による宮城県美術館をモチーフとした作品を展示中。
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スケッチはともかく写真作品では学生の顔が当然はっきりと入ってしまっているので
受付で「個人情報のため作者の名前は載せていない」と言われたのも納得です。
むしろ撮影可だったのが「逆にいいの?」と思ってしまったくらいです。

あ、それと今回のリニューアルに合わせていくつかの新作グッズが登場しており
こちらの「長谷川潾二郎《猫》」のクリアファイルを買ってきました。にゃーん。
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生誕一〇〇年 彫刻家 佐藤忠良

生誕一〇〇年 彫刻家 佐藤忠良

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