先月1/26に発売となった「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11」全8種のうち
「1.Gスカイ」「2.Gブル」「6.Gスカイ&Gブル用EXパーツ」の
3つを組み合わせることで完成するGアーマーを作って遊んでみました。
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合体変形するGアーマーで遊びたい、という気持ちは昔からあったんですが
HGUCもBB戦士もここ数年は再販がされていないこともあり
今回の「MOBILITY JOINT」は去年からずっと楽しみにしていたんですね。

近年は食玩もすぐに店頭から消えてしまい
物によってはガンプラよりも手に入れるのが難しいものがあったりするので
発売日に近所のイオンで無事に手に入れられて何よりです。

というわけで半組み立て済ということもありどんどん作っていきます。
最初は部分塗装くらいしようかな……と思っていたんですが
ベタベタ触ってガシガシ組み替えて遊びたかったので付属のシールのみにしました。
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Gスカイ。シールが多めですがパーツも大きくインパクトがありますね。
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Gブル。こちらはGスカイよりはシールは少なめ。Gスカイよりは小さなパーツが多く
砲身の肉抜きなどがちょっと目立つかなあ、という印象です。
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合体してGアーマー。この大きさになるとかなりの満足感です。
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ガンダム部分のパーツを外してGファイター。
中身の部分がスポッと抜けることになりますが耐久性などには全く問題がありません。
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>EXパーツを組み合わせてガンダム。
個人的にはこのガンダムがすごいと思いましたね。
頭部や足など必要最小限の部分を追加しただけなのにしっかりと全身が可動します。
ライフルやサーベルもきちんと付属しており持ち替えて遊べますし
Gアーマーがベースでシールドが2つなのも通常のガンダムにはない優位性です。
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組み合わせ方を変えてガンダムMAモード。
ネタ的な扱い方をされることも多い形態ですが
個人的にはこういった割り切ったデザインはかなり好きです。
ゲーム『スーパーロボット大戦A』での圧倒的な強さも印象に残っていますね。
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というわけで各形態をしっかり再現して
とにかく遊んで楽しい玩具に仕上がっている今回のGアーマー。
合体前提ながら1つ1つの形態のクオリティが非常に高く
余剰パーツもほとんど出ないという凄さです。

ただやっぱり「Gアーマーとして遊ぶには3箱必要」
「3箱買うと定価で2000円を超えてしまう」のはさすがに高いというか
あと1000円出せばHGUCの値段になると考えると割高感がありますね。
個人的には食玩の適正価格は1個300円~400円くらいだと思うんですよ。

こういった食玩とガンプラの価格の話題になると
「そもそもプラモデルと比べるな」「販路が違うものを比べるな」
みたいな意見があちこちから出てくる印象ですが
ぶっちゃけ買う側には売る側の販路なんてのはどうでもいい話なので
これからもガンプラと比べて高ぇよ! と言い続けるのです。

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   SDガンダム, 玩具

安部真弘先生が週刊少年チャンピオンで連載した
『侵略!イカ娘』『あつまれ!ふしぎ研究部』の両作品がコラボした特別編
『侵略!ふしぎ研究部』が読み切りとして2/12発売のチャンピオン11号に掲載。

というわけで初報が出てから楽しみにしていたこちらの読み切りなんですが
近所のコンビニではチャンピオンが見つけられないまま一週間が過ぎてしまい
本日2/21にチャンピオンクロスでのWEB配信(有料)が始まったことで
ようやく読むことが出来た次第です。

【侵略!イカ娘×あつまれ!ふしぎ研究部】コラボ読み切り!! 侵略!ふしぎ研究部 | チャンピオンクロス
https://championcross.jp/episodes/fc7abe27d5950/

で、満を持して掲載されたこちらの特別編『侵略!ふしぎ研究部』ですが
懐かしさを感じられてとても良かったですね。
わずか十数ページと普段の連載とほぼ変わらぬ短さながら両作品のキャラが勢揃い。
「イカ娘のイカスミ吐き」「早苗の過剰なスキンシップ」
「女性陣に囲まれて羨ましがられる大祐」「三馬鹿が巻き起こすトラブル」
などなどのお約束をテンポ良く消化して
最後のコマでは遠巻きではあるものの他のレギュラーキャラたちの姿も見受けられるなど
両作品どちらの1エピソードとしても成り立つ形ながらオールスターのお祭り感もある、と
まさに理想的なコラボレーションだったんじゃないでしょうか。

というわけでしっかりと楽しめた読み切りだったんですが
個人的には「安部先生がイカ娘を再び描いた」ことが意外だったというか
何かしらの心境の変化があったんじゃないか、みたいなことを思ってしまったんですね。

これは単行本の巻末コメントなどから勝手に自分が感じているものなんですが
安部先生はすごい真面目な人というか深く考えがちというか
いつまで経っても「イカ娘の作者」と言われ続けているのに
思うところがあるんじゃないか、という気がするんですよ。

特に『ふしぎ研究部』の15巻前後あたりからは
絵柄の変化への挑戦なども含めてその傾向が強くなった気がしましたし
終盤はかなり締めを意識した展開が続いていたことを踏まえると
「この作品をイカ娘以上に長く続けても『イカ娘の作者』と呼ばれ続けてしまう」
みたいな思いがあったのかなあ、みたいにも思ってしまうのです。

そういう意味でも安部先生が『イカ娘』を再び描くことはないんじゃないか、と
思っていたので今回の読み切りは驚きだったんですね。

このあたりはヤンマガに移っての『アクマでふけい!』が短命に終わってしまったこと、
逆にチャンピオン時代は完全にイカ娘フォロワーだった福地カミオ先生
(『猫神じゃらし!』『怪獣のトカゲ』)がマガジンに移籍して
『よわよわ先生』で絵柄も垢抜けて一気にブレイクしたことなんかが
影響を及ぼしている気がするなあ、と。

そんなこんなでちょっと捻くれた見方をしてしまうところはあるんですが
今回の読み切りにはいい意味で「『イカ娘の作者』でもいいじゃないか」と割り切った、
あるいは受け入れた、みたいなある種の気持ち良さのようなものも感じるのです。

微妙に匂わせがある次回作がどういう作品になるのかはまだ分かりませんが
一読者としては出てきたものを素直に楽しむだけなのです。

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   アニメ・漫画

少し前の話になりますが
年末年始に日帰りでちょっとした旅行をしたいなあ、と思い
昨年の末に山形県の上山市に行ってきました。
かみのやま温泉駅からのんびりと歩いて上山城の郷土資料館や
その他のスポットをぐるりと回ってきた感じです。
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そんなわけでまずはこちらの「かみのやま温泉駅」からスタート。
山形新幹線が停まる駅でもありますが
駅のホーム内に干し柿があったりと(〜12/26まで)
新幹線停車駅らしかぬ地方感もありますね。
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そして観光案内所で『温泉むすめ』のアクリルキーボルダーを買ったり
駅前のシュークリーム「上山秀」を食べたりしながらのんびりと散策。
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坂の途中にある栗川稲荷神社を経由して最初の目的地である春雨庵に到着です。
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江戸時代にこの春雨庵で一時期を過ごした沢庵和尚は
時代小説などいろんな創作にも登場する人物ですが
個人的には某アニメの落ちながら戦ってる人が最初に思い浮かぶのです。

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「澤庵漬名称発祥の地」です。食べ物好きとしてこの碑を見たかったのです。
「発祥」ではなく「名称発祥」なところに奥ゆかしさを感じますが
普通に考えても「大根の漬物的なもの」が江戸時代まで存在しなかったとは考えにくいので
名称発祥としておくのが確かに正しいんじゃないかと思います。
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そして春雨庵からいくつかの坂や温泉の源泉を経由しながら
郷土資料館となっている上山城へ。
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いやー予想以上のボリュームでしたねこの資料館。
外から見ると天守のみの建物なので
そんなに広くないんじゃないか、みたいな印象を受けたんですが
1Fが生物・自然関係が中心、2Fと3Fが歴史中心、と
各階にびっしりと展示物が並んでいて見応えたっぷり。
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最上階は展望台になっており全方位の景色を楽しめますし
ネット等で話題になっている「山形のタワマン」もしっかりと見ることが出来ました。

そんなわけで軽く回るだけでも1時間以上は楽しめましたね。
まあ入館料も600円と常設展のみと考えると高めの相場なので
このくらいのボリュームはやっぱり欲しいよなあ、と。
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ちなみに郷土資料館では1/12までの企画展として
「かみのやま競馬関係資料展」が開催されておりこちらもしっかりと見学。
競馬にはあまり興味がないんですがテレカやシングルCDといった当時のグッズ等が
詳細な紹介文とともに紹介されており情報量がかなり多い展覧会なので
好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。
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また近年の競馬を語るにあたっては
『ウマ娘 プリティーダービー』のブームは欠かせないと思うんですが
そのあたりにもしっかり言及されていましたね。
紹介文がウマ娘公式サイトのコピペっぽいのは気にしないでおきます。

ところでちょっと気になったんですが
この上山郷土資料館の展示解説って文面が公共施設らしからぬというか
ちょっと砕けていたりふざけているような文章が随所に見られましたね。
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近年はSNSの普及等に伴って一般企業の他、公的な機関や施設でも
馴れ馴れしい文体になっていることが増えてきた気がしますが
ここまでハジケているのはなかなか珍しい気もします。
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いやーしかし何て言うかかみのやまは
温泉街としてはかなり寂れてしまっているというか
半数以上が廃墟、みたいな雰囲気もありましたね。
どこの温泉街もそういう傾向はあるんですが
旅館や銭湯が廃業して薬局や病院だけが残っていると
高齢化が進んでいるなあ、と思ってしまうのです。

ただ観光案内所はかなり新しい建物でしたし
前述したシュークリーム「上山秀」のような新しい店やオサレなカフェも
駅前を中心に出来ている感じもあったので
潤沢な土地や建物(空き家とも言う)を利用しての
温泉街に頼らない町おこしを模索している感じもします。
がんばれ。超がんばれ。

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   旅行・展覧会・イベント等, 雑記

先日1/24に発売となった
「オプションパーツセット ガンプラ 19 (フィン・ファンネル)」を購入して
さっそく手持ちのEGνガンダムに取り付けてみました。
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こちらは名前こそ「オプションパーツセット」となっているものの
ニュー・ハイパー・バズーカや特徴的な形状のビームサーベルも付属しており
実質はEGνガンダムの武器セット的な商品。
EGストライクの各種ストライカーに続いて
数年ごしに武器セットが出て待望の完全版となった感じですね。

「オプションパーツセット ガンプラ 01 (エールストライカー)」をEGストライクに装備させてみました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1610.html

「オプションパーツセット ガンプラ02 (ランチャーストライカー&ソードストライカー)」をEGストライクに装備させてみました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1611.html

説明書にはEGガンダムやEGストライクとの組み合わせも載っていますが
νガンダムは20m級でやや大型の部類に入るMSですし
個人的にはファーストやSEED系との組み合わせはサイズ的に合わないような気もします。

そんなわけで完成して取り付けたフル装備νガンダムがこちら。
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いやーいいですねー。
各種ストライカーパックの時にも同じ印象を受けたんですが
こういう大きなバックパックを付けるとガンダム本体の印象もガラリと変わりますね。

近年のガンプラは頭や胴体が小さめで
肩アーマーやフロントアーマーがやたらと大きい、と過剰なマッシブさがあって
個人的には少々やりすぎじゃないか、と思う部分もあるんですが
背中のボリュームが大きくなると何となくその違和感が薄れる感じがするんですよ。

そしてフィン・ファンネルはシール不要で6基全てが展開可能、と
1650円と本体以上の価格だけあって隙のないクオリティ。
作ったばかりということもあるんでしょうが今のところはパチンとしっかり嵌まって
パーツが緩かったりポロリとするところもないのでブンドド遊べる感じです。

そんなこんなで出来の良さには大満足なので
あとは1650円、EGνガンダムと組み合わせると2750円という値段をどう考えるかですかね。

比較対象となるであろうHGUC版(2970円)とはほぼ同価格、色分けや可動は一長一短、と
かなりいい勝負をしておりなかなか難しいところですが
HGUC版(2008年発売)ももう20年近く前の商品になるので
今から買うなら今回のオプションパーツ+EGのほうに軍配が上がるんじゃないかなあ、と。
直近のアレやコレの流れを考えると今回のフィン・ファンネル部分を流用して
実質HGUCの2.0的な存在となる『閃光のハサウェイVer.』みたいなのが
数年以内には発売されるんじゃないか、と予想してみます。

あ、それと恐らく今回のフィン・ファンネルの発売を意識しているであろう
同月発売の「ウェポンディスプレイベース01」もせっかくなので1つ購入しておきました。
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こちらも定価770円と少々割高でそもそも武器をガッツリ飾るスペースもないんですが
まあ1つくらいは持っておくといろいろと取り回しがいいんじゃないかなあ、と。

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   プラモデル, 玩具

というわけで先日ブログに書いたように
東京に行って京王百貨店の駅弁大会もろもろを回ってきました。

京王百貨店の駅弁大会に行ってくるよー。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1658.html

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いやー新宿駅はやっぱり複雑でよく分かりませんね。
京王百貨店に行くだけなら直通なので迷う要素はなかったと思うんですが
せっかくなので、と観光案内所で配布されているマンホールカードを貰ったり
エキタグのバーコードをスキャンしたりと寄り道をしたので
東口(観光案内所)から西口(京王百貨店)まで直進することになってしまったんですよ。

右を見ても左を見ても新宿駅の巨大な駅舎があったので
どれが本体なのかは結局分からなかったのです。
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そして念願の「あなごめし」や「鮎屋三代」のほか、
前から食べてみたかった木更津のバーベキュー弁当を購入。

バーベキュー弁当は以前は東京駅でも取り扱っており
「これならいつでも買えるかな」と思っていたんですが
ここ数年で販売場所がどんどん減っていって
いつの間にか現地でしか買えない弁当になってしまったんですよ。

今回の駅弁大会でも連日即完売だったようなので
WEB予約しておいたのは正解でしたね。
1000円未満でこのボリューム、付け合わせのジャガイモやゴボウも含めて
真っ茶色な出で立ちには非常に好感が持てるというか
個人的には万葉軒のトンカツ弁当と並んで
「こういうのでいいんだよ」な弁当の2大巨頭って感じです。

そして今回の旅行のもう一つの目的は国立国会図書館に寄っての利用者登録。
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こちらはネットでの仮登録・郵送での本登録なども可能なんですが
物理カードを発行してもらえるのは現地での登録だけみたいなんですよ。
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カードコレクターとしてはせっかくなので物理カードが欲しい、というわけで
今回利用者登録をしてカードを発行してきたのです。

国立国会図書館の利用者IDは
定期的にWEBでログインしておけば有効期限が切れることはないようなので
こちらのカードはバインダーに収納して大事にしまっておくのです。(謎)

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駅弁大百科

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