今月初めの10/8に待望のオープンとなった「イオンモール仙台上杉」に行ってきました。
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「イオンモール仙台上杉」は仙台市中心部では初のイオンモールであり
2月に閉店したイオン仙台店(旧:ダイエー仙台店)の後継とも言える存在。
ここ1~2年では東口にロピアが出来たりはしましたが
仙台駅周辺からはスーパーマーケット的な施設がどんどん撤退している感じなので
そういった需要を満たすものにもなるのかなあ、と思ったり。
昔はヨドバシの隣に西友があったんじゃよ……。
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そんなわけでこちらの「イオンモール仙台上杉」ですが
比較対象となるであろう「ザ・モール仙台長町」や「イオンモール名取」などの
他のモールと比べるとやや小ぢんまりとした印象。
店舗数はかなり多いですしメインとなるイオンスタイルはさすがの広さでしたが
「コジマ×ビックカメラ」などは予想よりもかなり狭かったのでちょっと残念でしたね。
ただ自分が行った時にはちょうどSwitch2のゲリラ販売をやっていたので
開店直後ということで目玉商品をいろいろ入荷してアピールしているのかなあ、と。

未来屋書店なども女性向けの漫画やグッズを充実させたかなり尖った店舗になっており
狭いながらも工夫を凝らしている様子が窺えましたね。
まるでアニメイトみたいだぁ……(直喩)。

そしてアクセスは目の前にバス停こそありますが
バス以外だと最寄り駅の北四番丁や北仙台からは徒歩で10分前後とそれなりの距離。
そもそも仙台市中心部と言いつつも仙台駅からは2〜3駅ほど離れている、と考えると
他の選択肢を蹴って遠くから来るほどのものだろうか、的な疑問は湧いてくるのです。
入るのか入らないのか……と直前まで言われ続けていたイオンシネマ(映画館)も
結局入らなかったしなあ、と。
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とは言え屋内外一体型の広場「KAMISUGI ONE PARK」みたいな
のんびり出来るコーナーが充実しておりフードコートもかなりの広さ。
ベンチやソファ、テーブル等が屋内に点在していて
いろんなところで休める、というのはモールならではの強みですし
自宅から自転車で行ける距離にそうした施設が出来たのは
選択肢が広がった感じもあるのです。
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またフードコートには「100時間カレー」や「大阪王将」のような
意外にも仙台駅周辺には店舗がない有名チェーン店が入っているのも嬉しいですね。
自分も今回は100時間カレーを食べてきました。ひゃっほい。
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あ、それと自宅から自転車で行くとちょうど裏手に出る感じなのですが
こっちは自転車置き場含めてスッカスカでした。
やはりみんな車なのか……。

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   雑記

50年目を迎えて今なお世界を広げ続けている『ゲッターロボ』の
全てを網羅するガイドブック「THE COMPLETE ゲッターロボ」が発売。
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というわけで満を持して刊行された「THE COMPLETE ゲッターロボ」ですが
本書の大部分を占めているのは石川賢先生による漫画版『ゲッターロボ・サーガ』の紹介。
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漫画のイラストがふんだんに使われストーリーやキャラクター、メカニックなど
様々な角度から『サーガ』の各作品群を追っていく内容になっており
特にキャラクターは名無しのキャラやチョイ役についても紹介されておりかなりの情報量。
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関係性の深い『セイテン大戦フリーダーバグ』や『スカルキラー邪鬼王』にも
わずかながら触れられておりしっかりと読み物として楽しめるものになっています。

同じ双葉社から20年ほど前に発売された『ゲッターロボ大全』や『ゲッターロボ全書』は
当時のスタッフインタビューや設定画、アニメ各話のスタッフリストなどを載せて
「アニメと漫画が同時展開した「ゲッターロボ」「G」「號」の研究本」的な感じでしたが
本書はそのあたりの当時の企画・制作への言及は少なく
あくまでも「漫画版を総ざらいするガイドブック」な感じですね。
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そして「COMPLETE」ということもあってTVアニメやOVA、
『ロボットガールズ』や石川先生以外の作家さんによる各種の漫画作品も紹介。
一つ一つの作品紹介は簡易なものの押さえるところは押さえており
特に『飛焔』『ダークネス(DASH)』『ダイノ』『DEVOLUTION』『牌』の各漫画作品は
全て描き下ろしとなる寄稿イラストも収録されており本書の目玉とも言うべき部分。
ほとんどの作品が連載終了から5年〜10年以上が経過しているので
2025年になって新規イラストが見られるのは非常に嬉しいところです。

またゲームへの出演も真ゲッターの初登場となる『第四次スーパーロボット大戦』に始まり
スマートフォンアプリ『スーパーロボット大戦DD』で登場したノワールまで掲載。
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『新スーパーロボット大戦』の漫画版のデザインでアニメ版ボイスを放つ
謎の立ち位置のゲッターチームも載せられておりウィンキースパロボ要素もバッチリです。

というわけで漫画版のガイドブック+αでしっかりと楽しめた
本書「THE COMPLETE ゲッターロボ」ですが
どうしても漫画以外の紹介が「広く浅く」な感じになってしまっていたのが
ちょっと残念だったところ。

「石川賢画集 Collected Paintings KEN」 感想
https://tktkgetter.com/blog-entry-1507.html

電撃文庫の小説『ゲッターロボ(たかしげ宙版)』や
スニーカー文庫のノベライズ『真ゲッターロボ対ゲッターロボ』は
以前に『石川賢画集 Collected Paintings KEN』の感想を載せた際に
「文庫よりも大きいサイズで表紙イラストを見てみたい」と書いており
本書の口絵カラーでそれらが掲載されていたのは本当に嬉しかったんですが
内容についても少しは触れてほしかったなあ、と。

特に『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』は
単なるノベライズではなくアニメ本編とは全く異なるストーリーが展開し
『アーク』の連載開始前にも関わらず
恐竜帝国との和解の可能性を模索するようなエピソードが入っていたりするので
そのあたりにも言及してほしかったと思いますね。

またPSソフト『ゲッターロボ大決戦!』については
斬チームやブラックゲッター、真ゲッタードラゴンの設定画に留まり
ゲームの内容やストーリーに関する話はほぼ皆無だったので
こちらももうちょっと踏み込んでほしかったところ。
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ゲッターオンリーのSRPGとして現在でも唯一無二である『ゲッターロボ大決戦!』は
今でこそ「隠れた良作」みたいな扱いをされていますが当時はメディアへの露出はかなり多く
特に「電撃PlayStation」や「ザ・プレイステーション」誌は10ページ近い特集記事を組んで
石川先生に実際にゲームをプレイしてもらってのロングインタビューを掲載していたりと
ものすごいプッシュをしていたんですよ。
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攻略本も複数の出版社から出ており
石川先生の書き下ろしイラストがたっぷりの電撃の攻略本や
ロングインタビューが載っているケイブンシャの本など
どれもこれも今読んでも面白いものなのです。
漫画『真』とOVA『真(チェンジ!!)』とゲーム『ゲッターロボ大決戦!』の三作は
時期的には恐らく同時進行的に制作されたものだと考えられますし
そういう意味でも本書ではしっかり取り上げてほしかったなあ、と。

電撃文庫では『ゲッターロボ』の他にも『デビルマン THE NOVEL』が刊行されましたし
2000年前後の当時のメディアワークスのお偉いさんには
熱心なダイナミックプロのファンがいたんじゃないかと思っているんですが
実際はどうなんでしょうね。

そんなこんなで漫画版『サーガ』を中心としたガイドブック、という方向性は分かるんですが
「コンプリートを謳う3500円の本」と考えるとちょっと薄いというか浅いというか
「正直物足りない、もっと踏み込んでほしい!」と思ってしまうところのある
本書「THE COMPLETE ゲッターロボ」。

姉妹本とも言える「石川賢マンガ大全」が大量の未単行本化作品の紹介をして
「知らない情報がたくさん!」的なところを見れてくれたのに対して
本書は「読んだことがない人でも分かるサーガのまとめ」的な内容で敷居も低い感じなので
「3500円の本を買うようなコアなファンにはちょっと物足りないぞ……?」
みたいな気分にもなるのです。

永井豪先生のインタビューで『デビルマン対ゲッターロボ』への言及はあったので
そういった客演や各種アンソロジーなども含めた
もっと細かい作品群にスポット当てた続刊や増補版とか出してくれませんかね……?
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あ、それと本の装丁が双葉社の一連のシリーズと同じなのはやっぱり嬉しいですね。
本棚に並べると全12巻+アーク全3巻に加えて「石川賢マンガ大全」と本書が別巻、みたいな
いい感じに収まるのです。ひゃっほい。

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THE COMPLETE ゲッターロボ

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石川賢マンガ大全

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石川賢画集 COLLECTED PAINTINGS KEN

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   ダイナミック系

先日の再販時に購入したガンダムベース限定のG-セルフ
(パーフェクトパック装備型)が完成しました。
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というわけで劇場版名義で上半身を中心にアップデートされたGセルフですが
いやーいいですね。
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頭部はほぼ別物となってGセルフの特徴的な顔がしっかりと再現されていますし
色分けや可動も優秀になってほぼ直角に胸を曲げることも可能。

HGのGセルフ(パーフェクトパック装備型)できたよー。
https://tktkgetter.com/blog-entry-972.html

一般販売版を作った時に
「肩の青い部分なんかは比較的簡単に色分け出来そうなんだけどなあ」
みたいなことをブログに書いていたんですが
その部分がしっかりと改善されている点については「やったぜ」と思ったりもするのです。
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そんなわけで久々の新作Gレコプラモに大満足なんですが
改善されたとは言えまだまだ足りない色分けや
それを補うための大量のシールは「やっぱキツイわ」と思ってしまうところ。
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説明書を開いて最初の手順が「目のパーツに5枚のシールを貼れ」ですし
両足の白い部分なんかも片足にシールが3枚とかなり悪目立ちしてしまうところ。
ネーマーシールやプラスチックシールの採用などで工夫はしているものの
下半身を中心にもっと色分け出来るんじゃないか、という部分はありますし
値段も一般販売版から1000円以上値上がりして余剰パーツもたくさん出てしまっているので
このあたりは10年前のプラモの流用なのがデメリットとなってしまっている感じですね。

HG 1/144 G-セルフ(大気圏用パック&宇宙用パック)(劇場版『Gのレコンギスタ』Ver.) | ガンダム Gのレコンギスタ フィギュア・プラモデル・プラキット | アニメグッズ ・おもちゃならプレミアムバンダイ|バンダイナムコグループの公式通販サイト
https://p-bandai.jp/item/item-1000238413/?srsltid=AfmBOorDhbZu1hvlgG0n4Z9lqJnZ45kaQwfJkFOhEEmoT5-pD4bYum0-

今回のアップデート版をベースにした大気圏用パック&宇宙用パックも発表されましたが
こちらも6000円とかなりの値上がりになってしまっており
恐らくたっぷり封入されている余剰パーツとの兼ね合いもあるんだろうなあ、と。

直近の『GQuuuuuuX』シリーズなんかも
一部の機体は細かいシールがたっぷりのシール地獄になっていますし
どんどん細かくなってゆくアニメのメカデザインに
HGというブランドでは追いつけないような状況になってきている感じがありますね。
個人的にはGセルフもジークアクスも
MGSDブランドで映えるデザインだと思うので両機体ともぜひ出してほしいなあ、と。
あれくらいの頭部の大きさがあればシールなしで色分け出来る気もしますし
Gセルフの目やジークアクスの開口ギミックも再現してくれるんじゃないかと思うのです。

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   プラモデル, アニメ・漫画, 玩具

発売日に購入しのんびりと作っていた
「MGSD ガンダムエアリアル」が完成しました。
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いやーいいですね。
自分のイメージするSDよりもやや頭身が高めのいわゆる「最近のスパロボ体型」なんですが
太腿がかなりガッシリしているのでヒョロヒョロ感はないですね。
エアリアルはあしふといな!
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ちなみに過去のMGSDと並べるとこんな感じ。主役メカ4体が揃い踏みです。
フリーダムとエアリアルがやや頭身高め、ウイングゼロが頭身低め、
バルバトスがその中間……みたいな印象は受けますが
並べて違和感のないレベルに収まっていると思います。
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そしてMGSDブランドなので当然色分けも可動、各種のギミックも非常に優秀で
特に複数のガンビットに分裂するシールド(エスカッシャン)は本機最大の魅力。
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エアリアルはフリーダムやバルバトス、ウイングゼロと比べると
バックパックがシンプルな事もあってかMGSDの中では箱も一番小さいんですが
バラバラにして遊んでビットオンフォームにもなるこのガンビット部分のボリュームが
そのあたりのシンプルさ、物足りなさを帳消しにしてくれている感じです。

このビットにはHGやフルメカニクスでは土台パーツが存在していたんですが
今回のMGSDでは各部の回転、スライドやロック機構により
土台なしにシールドとしてもビットとしても
ガッシリと決まるようになっているのもすごいところです。
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普通のガンプラの説明書は頭部や手足から作っていき
ライフルやシールド等は最後……というパターンがほとんどなんですが
MGSDエアリアルは武器類から作り始めるようになっており
そこからも「ここが本機のアピールポイントなんだ!」という
バンナムの自信が感じられますね。
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また全身の8箇所のメタリックパーツを差し替えることで
通常版とパーメットスコア・シックスを組み換えで再現できるのもHGなどにはない魅力。
シェルユニットはインモールド成形やダブルサイドシールのHGよりも大人しめに感じますが
差し替えによって何度もペタペタ触ることを想定してのことなのかなあ、と。
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そんなわけで過去のMGSDよりもシンプルな印象ながら
高いプレイバリューで最新ガンプラのクオリティを存分に味わえた
「MGSD ガンダムエアリアル」。

そしてMGSDブランドの次回作となる「MGSD デスティニーガンダム」も
早くも発表されてこちらも非常に楽しみなところ。
デスティニーはTV版放送当時のHGを始めとしてどれもこれも外れなしなので
今回のMGSDも非常に期待値が高いですね。

MGSDのラインナップは今のところ「アナザー系の各作品の主役機」に限られており
原作再現や組み合わせての遊び方が難しいところがあったんですが
デスティニーはフリーダムとの組み合わせが出来るのも嬉しいところです。
この商機を逃すはずはないので恐らくMGSDフリーダムも
同時期に大規模な再販がされるんじゃないかなあ、と。

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   プラモデル, アニメ・漫画, 玩具

数ヶ月前から話題になっていた
100円ショップ「Seria(セリア)」の組み立て式可動フィギュア
「戦闘フィギュア」を購入しました。
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こちらの「戦闘フィギュア」はEGガンダムのライトパッケージ的な
袋に入っているタイプであり色は赤と白の2種類。
色の違いについてはパッケージや説明書に記載はなく
バーコードでも同じ商品として取り扱われていたので
店頭でランナーの色を見て選ぶことになりますね。
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そしてランナーは2枚でパーツ数はなんと62。
HGUCのジムやEGガンダムのパーツ数が70〜75くらいだったと思うので
それらとほとんど変わらないパーツ数のプラモデルが110円で手に入ると考えると
とんでもないコストパフォーマンスです。

パーツの分割も挟み込むような部分はほぼ存在せず
擬似的なフレームに装甲を被せる感じになっていたりと
商品の仕様も含めてEGガンダムを意識しているのかな、
みたいな部分がちらほらありますね。
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そんなわけで2体ともサクッと完成。
ランナーには番号が振っておらず説明書と交互に確認する必要があったり
組み立てているうちに何だか黒い粉みたいなものが手についていたり、と
廉価プラモならではの不親切さや素材の違い、成型の雑さは感じられますが
「まあ110円だしな」で全て帳消しに出来るのは強すぎますね。
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近年のプラモではまず見なくなった巨大なバリには
「昔のプラモってこんなだったよな……」みたいな懐かしさすら覚えます。
先述したようにランナーに番号が振っておらず
腕や足などは左右での共通パーツもかなり多いので
パーツを全部切り離してから一気に組み立てたほうが自分としては楽でしたね。
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そしてブンドド遊びます。いやーすごいです。
体育座りや正座、ライダーキックや空中浮遊、
更にはキルミーダンスでもチャージングGOでも何でも決まります。
スタンド穴こそありませんが腰が細いので
アクションベースに挟んでしっかりとディスプレイすることも可能です。

ディテールこそほぼ皆無のシンプルさながらハンドパーツも3種類、
更には斧やナイフ、日本刀っぽい手持ち武器も豊富に備えており
100円ショップの商品とは思えないプレイバリューには唸らされるばかりですね。

というわけでガシガシ遊んでもいいしデッサン人形的な使い方をしてもいいし
壊れたりヘタれたりしたら110円ですぐ補充出来る、という
とんでもなくすごいものが出てきたなあ、と
思わずにはいられないセリアの戦闘フィギュア。

販売初期はいろんなゴタゴタや品薄状態も続いていましたが
100円ショップならではの流通のスピード感は他のプラモデルにはないものだと思うので
今なら結構簡単に手に入れられるんじゃないでしょうか。

逆にこれだけ話題になってしまうと売り手側の方で欲が出てきて
ちょっと仕様を変えて200円商品に……みたいにならないかとそっちのほうが心配です。
今は100円ショップも100円じゃない商品が多いですからね……。

しかしアレですね。20年ほど前のリボルテック草創期に
ミクロマンの亜種というか「シンプルでよく動く素体的な玩具」が
ちょっとしたブームになった時期があったかと思うんですが
このセリアの戦闘フィギュアからは何だかその頃を思い出しますね。
個人的にはTVアニメ『Get Ride! アムドライバー』などが印象に残っているのです。
やっちゃるぜ。

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   プラモデル, フィギュア, 玩具