さようならツクールMV! さようならツクールMZ! ただいまツクールVXAce!
というわけでいろいろ他のツールに浮気したりエターなったりしていましたが
かれこれ4~5年ぶりに「RPGツクールVX Ace」に舞い戻ってきて
長編RPG『妖鬼少女』の制作を再開いたしました。
え? サポート終了? こまけぇこたぁいいんだよ!

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そんなこんなでこちらも久しぶりの制作日誌となりますが
現在は当時作っていたところまでのイベントやマップ、データベースなど
(マップは第2章の途中まで、イベントは最初のダンジョン~街まで)を
見直していらない部分をどんどん削っていく作業を行っています。

断捨離というか何というか
こういうのは当時ハマっていたものや影響を受けていたものが分かって面白いんですが
冷静に見てみると自己満足でしかないというか不要なものが多いということに気づくのです。

あ、それとMVやMZといった新作ツクールを蹴ってVXAceに戻ってきたのは
スクリプトエディタが個人的に扱いやすかった、という部分も大きいですね。
MV以降の「設定するパラメータが最初から表示されているプラグイン画面」は
確かに簡単で親切、不具合も起こりにくいものなんですが
自分のように「1から組むことは出来ないけど加工くらいはしたい」人にとっては
全てのスクリプトを中身も含めてリスト形式で俯瞰することが出来る
VXやVXAce形式のエディタのほうが便利に思えます。
あと単純にJavaScriptよりRGSS3のほうが日本語的で分かりやすいです。

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例えばこれは以前に書いたセーブ画面スクリプトの加工ですが
39行目の「現在のマップ名を取得する」部分をコメントアウトして
40行目の「アクター54の名前を取得する」ようにしています
こんな感じの細かい書き換えをいろんなところで行っています。
こういう一部の仕様だけちょっと変えたりするのはVX系のほうが簡単です。
MVやMZみたいな外部ツールが充実しているのも嬉しいけど
1つのエディタ内で完結しているVX系の作りやすさもまた魅力的なのです。

そんなこんなでのんびりと制作を再開した本作『妖鬼少女』。
週1ペースくらいでこの制作日誌も更新していきます。

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妖鬼少女(現在制作中), RPGツクール

生物研究所のキメラ生物たちの暴動により
三つ巴の様相を見せてきた「デビルマンサーガ」の第79話。

というわけで今回は中熊重工のデーモンたちと
暴動を起こした研究所の生物兵士たちとの戦闘が中心の展開。
生物兵士たちは見た目こそデーモンと似通っていますが
設定的に元の姿(動物や人間)には戻れないでしょうし
強さ的にもデーモンには敵わない、と
かなりかわいそうな存在として描かれていますね。

そして気になるのは「バードに続け」という台詞があり
「バード」という名前の生物兵士が島からいち早く脱出したことが
示唆されていること。
これ恐らく90年代に描かれた「THE BIRD(ザ・バード)」の主人公、
デビット・バードのことですよね。

 

遺伝子工学により産み出された獣の力を持つ兵士、
という設定もそのままですし。
デビット・バードは『デビルマンレディー』の終盤にも
新人類の子供として登場していましたが
あちらでは結局顔見せだけで終わってしまったので
今回はそのリベンジも兼ねているんじゃないかなあ、と。

そして生物兵士たちを蹂躙するシレーヌが
勇希にも牙を向いたところで次回に続く。
アモンvsシレーヌの戦いがこういう形で始まるとは思いませんでしたが
何はともあれ2人の戦闘が楽しみです。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

消耗しつつも無人島にたどり着く勇希たち、
そしてクロンゲート社の研究施設を調査する中熊重工の面々が描かれた
『デビルマンサーガ』の第78話。

というわけで今回は勇希たちの出番はほとんどなく
クロンゲートの調査をする中熊重工側の視点で
話が進んでいくという一風変わった展開。
中でも飄々とした人間キャラ、夏目課長がいいキャラをしており
中熊重工側の一枚岩ではないこと、デーモンたちも一企業の社員であることを
読者に意識させるような会話が面白いところ。
「営業の鈴木」もいい味を出してますね。
このストーリーの流れでそういう字面が出てくること自体が
なんか可笑しいというか何というか。

そして島にたどり着いた勇希たちが異変を目撃したところで次回に続く。
第三勢力になりそうな「生物兵士」というものが出てきたことで
話が一気に面白くなってきましたね。
何はともあれ続きが楽しみです。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

囚われの身となったシレーヌが洗脳を受け、
そして中熊重工の所有する無人島へと舞台が移る
『デビルマンサーガ』の第77話。

というわけで今回は前回ラストのおっぱい攻撃で捕らわれたシレーヌが
洗脳を受ける展開。
こういう幼児退行の描写って何だか得体の知れない怖さがありますよね。
サイコジェニーの超能力で体が溶けていく描写もそうでしたが
自分が自分でなくなっていく恐怖というか。

それと今回のホーカーにしても前回のガンゴにしても
本作はけっこう味方側のデーモンがしぶとく描かれていますね。
正直捨てキャラというか勇希の引き立て役で終わってしまうのかと
思っていたのでしっかりと「頼もしい仲間」になっているのが意外なところです。
強い主人公が周りを引っ張っていくパターンかなあ、と思っていたので。

そして中熊重工側にも予想外の展開が……というところで次回に続く。
遺伝子工学による新人類という
ファンタジーな雰囲気があるデーモン・アーマーとは違う要素が出てきたことで
話が複雑になって面白くなってきそうです。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

シレーヌ&ホーカーと敵デーモンたちとの空中戦が繰り広げられる
『デビルマンサーガ』の第76話。

というわけで今回は1話まるまる空中戦のバトル回。
それぞれが特殊能力を披露する中で
シレーヌが自分の肉体=両腕だけで戦っているのは
彼女の純粋な強さを強調しているようで非常にいいですね。

それと「サーガ」のデーモンたちの能力って
ミサイルやマシンガンといったいかにも兵器っぽいものと
熱光線や衝撃波といった超能力っぽいものに大別されている気がしますね。
今回の敵デーモン、ビオルドの3000度の熱光線なんかは
他の能力と比べても非常に強力な感じがします。

そして不意打ちによるシレーヌのピンチと共に次回に続く。
いやーここでまさかのおっぱい攻撃ですよおっぱい。
胸が4つあるあのデーモンは中熊重工の面々の中でも目立つデザインでしたが
まさか胸をそのまま攻撃に使うとは思いませんでした。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系