駅弁のホームページ」を運営する日本鉄道構内営業中央会と
駅弁を調製する業者さんたちが集まって行われたキャンペーン「おにぎり駅弁企画」で
抽選で100人に当たる「駅弁カード」全21種セットに当選しました。
いやっほぅ! やったぜ!
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こちらのカードは北は北海道、南は鹿児島までの各地で
対象の駅弁を購入することで1枚貰えるものなので
自力コンプが非常に厳しいというか日本縦断をしないとほぼ不可能、
カードコレクターでもあり駅弁ガチ勢(自称)でもある自分としては
今回の懸賞でどうしても当てたいものだったんですよ。

このブログで駅弁の話をしたことはなかったので
いきなりガチ勢を名乗られて戸惑う人もいるかと思いますが
自分は「地域の料理や特産品を気軽に食べられるもの」として駅弁を愛好しており
旅行に行った時は必ずと言っていいほど食べているんですね。
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食べた駅弁はこんなふうにリストを作って写真とともに保存しており
いつかは「食べた駅弁を紹介するカタログみたいなブログ」も運営したいなあ、と
思っていたりもします。
ちなみに現時点で食べた駅弁は400種類くらいです。

今回の懸賞の抽選方法がコンピュータなどによる完全ランダムだったのか
いわゆるアンケートの記入内容なども考慮したものだったのかは分かりませんが
自分はアンケートの「好きな駅弁」の項目を
全て違う駅弁、違う文章でガッツリと書いて約10枚のハガキを送りましたので
少なくともハガキを読んだ人には駅弁が好きということは伝わったのではないかと思います。

あ、それと今回の全21種の駅弁カードに記載されている駅弁のうち
自分が食べたことがあるものは12種でした。
半分以上は食べていることになるので
ある程度は自称ガチ勢としての面目躍如が出来たのではないかと思いますが
西日本のほうはほとんど手を付けられていない状況なので
今後も駅弁を美味しく食べていきたいと思います。
近年のアレやアレで通販を始めた業者さんも増えてきたのは嬉しいんですが
配送の関係で東北地方は対象外だったりするのが悲しいです。

ちなみに世間一般的には駅弁好きは「鉄道好きを兼ねて~」という方が多く
駅弁についても電車や駅の歴史などと絡めて語られることが多いみたいですが
自分はそちらのほうに対する興味や知識はさっぱりだったりするので
話題について行けず申し訳ない気分になることもあったりします。

 

もちろん駅弁漫画も好きでよく読むんですが
話が進むにつれて作者さんの鉄道好きがあからさまに出てきてしまい
そういった蘊蓄がメインで駅弁はオチでちょっと出てくるだけ……
みたいになってしまう作品も多いのがちょっと寂しい気もします。
結局自分はただの食いしんぼうで食べ物漫画が好きなだけなのです。

 

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   トレーディングカード, 旅行・展覧会・イベント等, 雑記, グルメ漫画, コレクション, アニメ・漫画

えーとそんなわけですごい唐突になりましたが
「家族の腸ろうの経過を記録するブログ」を開設しました。

腸からごはん|家族の腸ろうが終わるまでのブログです。
https://chourou.tktkgetter.com/

レンタルサーバー+WordPressに移行して
自分のサイトやブログを簡単に複数作れるようになってからは
あれもやろう、これもやろう、といろいろ考えてはいたんですが
まさか一発目が「腸ろうブログ」になるとは自分でも思いませんでした。
え……なにこれ……?

ついでに向こうのブログを見てもらえれば
ここ数ヵ月ほどこっちの更新頻度が減ってしまった理由も分かってもらえるかと思います。
いや別に大変だったのは手術をした家族であって
自分が忙しいとかそういうことでは無かったはずなんですが
何かこう意味もなく身動きが取れないのはいろいろとつらいのです。
仕方ないのでゲームとかしてました。

まあとにかくその間に旅行で撮った写真とかいろいろ整理していたので
ちょっと昔の話に遡りながらブログもちょこちょこ更新していきたいと思います。
スマホ買う前にデジカメで撮ってたやつとかすごい懐かしいです。はい。

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  雑記

現在上映中の映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』を観てきました。

前作『ブロリー』がサイヤ人の歴史を軸にしたストーリーと圧巻の戦闘シーンで
思いっきり今後の作品へのハードルを上げてしまったので
今回はどうなるのか正直不安だったんですが
蓋を開けてみれば『ブロリー』とは違う方向性で
しっかりと楽しめるエンターテイメント作品になっていましたね。

『ブロリー』が「お互いにパワーアップを繰り返す超絶バトル」という
ドラゴンボールの面白さを極限まで突き詰めた映画だったのに対し
今回は逆に「ドラゴンボールのキャラを使って何が出来るか」
「今までメインだった部分を敢えて外してみよう」的な
1本の長編映画として考えるとかなり実験的な雰囲気もあったんじゃないでしょうか。

「初見の人には取っつきにくいかも」とパンフレットに記載されていたように
レッドリボン軍との無印時代からの因縁から始まるところや
悟空とベジータが本筋からは蚊帳の外になっているストーリーは
近年の「ドラゴンボールのイメージ」からは少しばかり外れており
「昔からのコアなファン」を意識した感じもしますし
裏設定レベルだったDr.ゲロと16号、21号の関係に触れてきた、というのも
明らかにマニア受けを狙ってのことでしょうし。

そして「今回は悟飯がメイン! 悟飯が主人公!」という触れ込みでしたが
実際はピッコロさんが最初から最後までメイン。
特に大魔王時代への言及があったりと
前半はほとんどピッコロさん視点で話が進むのが非常に新鮮でしたね。
ガーリックJr.やスラッグの映画のように
ナメック星人がキーになったりピッコロが活躍する作品はこれまでもありましたが
ここまで物語の中心になったのは初めてなんじゃないでしょうか。

またメインの敵であるガンマ1号&2号(+Dr.ヘド)も
犯罪者ではあるものの根っからの悪人ではなく
自分たちの正義や自己犠牲的な展開によって「スーパーヒーロー」を体現するなど
しっかりと魅力のある敵役になっていたのも印象的。
1号&2号のうち片方だけが退場したり
カプセルコーポレーションの一員になるラストなどは完全に予想外でしたし
今後の登場もほぼ確約されたってことなんじゃないでしょうか。
前情報からは悟飯=グレートサイヤマン=スーパーヒーローみたいな連想から
「お父さんは娘のためならいつだってヒーローになれるんだ」的な
話になるのかと思っていましたが
実際は敵側のほうがスーパーヒーローだったなあ、と。

そして終盤、サプライズとして登場したラスボスのセルマックスは
かつてのヒルデガーンやバイオブロリーといった
理性のない怪獣的な敵キャラを思い起こす感じでしたね。
終盤に助っ人として駆けつけたのが悟天、トランクス、クリリン、18号なのも
恐らくはバイオブロリーの映画を意識した人選だと思いますし
過去の敵が不完全な状態で暴れ回るだけの敵になる、というキャラ背景なども
バイオブロリーとはかなり近いんじゃないでしょうか。
このメンバーだとクリリンだけが戦力的にはちょっと劣るイメージですが
実際には気円斬や太陽拳を駆使して要所要所で存在感をアピールし
ピッコロに対しては巨大化のアドバイスをしたりと
技のデパート+最初期からのレギュラーという立ち位置を活かしての
八面六臂の活躍でしたね。これは18号さんも惚れ直しますわ……。

それと今回は人物まで含めて初の3DCG作品ということで
CG特有ののっぺり感や悪い意味での軽さが出てしまうんじゃないかと
ちょっと不安なところもあったんですが
「CGの上から適時加筆する」という作画方式によって
しっかりと「CGならではのカメラワーク」「緻密な描き込みによる迫力」を
両立していたのでそのあたりは全く問題がなかったですね。
中盤の「雨が降りしきる中でのバトル」という展開は
CG作画じゃなければなし得なかったものだと思いますし
「3DCG作画のドラゴンボール」としては理想的なものだったと思います。

というわけで前作『ブロリー』とはガラリと性格を変えて
挑戦的な部分がありながらも別の方向性での面白さを見せてくれた
今回の映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』。
『超』のTV版あたりから顕著になってしまった「悟空とベジータとその他」的な
キャラ描写の偏りやストーリー展開に一石を投じた感もありますし
今後のドラゴンボールの可能性を大いに広げてくれた作品と言えるんじゃないでしょうか。
・完全に仲良しになったブロリーたちとビルス様
・あくまで修行とは言え悟空に勝利したベジータ
あたりは今後のストーリーにも関わってきそうですし
セルマックス撃破後に「悟空やベジータでも簡単には倒せなかった」
とわざわざ言わせていましたし
「これからは悟空とベジータ以外のキャラもメインで活躍させるぞ!」という
一種の意思表示をした作品だったのかも、と思います。

あ、それと今回登場したセルマックスは
デザインのベースが第2形態だったことからも分かるように
「未完成」な部分が強調されていたんですが
これから先、ゲームか何かの隠し玉で「セルマックス完全体」が出てきそうな気がしますね。
本作では知能もなくただ叫ぶだけでしたし
話題性を考えても「若本ボイスのセルをまた出せる」という美味しいシチュエーションを
1回だけのキャラで終わらせるようなことはしないと思うんだよなあ、と。

 

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   アニメ映画, アニメ・漫画

7月1日より上映中の映画『ゆるキャン△』を観てきました。
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上映初日が月初めのファーストデイなのに加えて
土日の週末は間違いなく混雑するのでしばらくは様子見するつもりだったんですが
入場者特典が単行本と一緒に並べられる13.5巻、ということで絶対に欲しかったんですね。
しかも地元の上映館がMOVIX仙台の1館のみ、という状況を考えると
恐らく特典は2~3日でなくなってしまうだろう、と不安になり
思い切って映画館に足を運んだ次第です。もうずっと人大杉。
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というわけで土曜の朝に電車と地下鉄を乗り継いで映画館で無事に特典をGETしました。
「平日の初日」と「休日の早朝」ではどっちが混雑するのか分からなかったんですが
MOVIX仙台の公式サイトを見ると配布が終わったのは日曜日だったようなので
とにかく土曜日に足を運んだのは大正解だったようです。危ない危ない。

そして映画の内容ですが原作が現在進行形で連載中、
しかも新年度になって新キャラが登場している最中というタイミングを考えると
正直『ズッコケ三人組の未来報告』的な夢オチとか
それこそ原作にあった『水曜どうでしょう』パロの回想キャンプのように
過去と未来が入り交じるようなメタ演出になるかと思っていたんですが
そこらへんは大ハズレで予想以上にガッツリした大人編エピソードでしたね。

物語としては「一難去ってまた一難」の繰り返しで王道な感じですし
しまりんの取材先として過去のキャンプ場が登場したり
最後の最後で初代主役メカもとい高校時代のバイクが活躍したりと
劇場版らしい集大成らしさもありましたし
原作の未来を描いた特別編としてはほぼ理想的な内容だったんじゃないでしょうか。

メインキャラ5人以外の描写がほとんど削ぎ落とされていて
社会人に至るまでの過程や5人以外の人間関係もほぼ語られなかったあたり
(鳥羽先生や桜さんですらほぼチョイ役)
原作で今後キャラがどんどん出てきて交友関係が広がったとしても
今回の映画がなるべく不自然にならないように……と気を遣った感じがしますね。

『ゆるキャン△』の「ぷにこれ!キーホルダー」を薄いケースに入れて飾ってみたよ。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1374.html

そういうこともあって前に自分が一番好きだと言った綾乃ちゃんもほとんど登場せず。
まあほぼゲストキャラだったアニメ版の延長線上と考えれば
ちゃんと出番があっただけ良かったのかもしれません。
3期があればレギュラー出演は確定ですし(願望)。

あ、それとMOVIX仙台では特典冊子に先駆けて
初日にパンフレットが完売してしまったようですが
これはたぶんMOVIX仙台の物販コーナーが映画館の隅っこにあって
「映画を観ないでグッズだけ買うこと」に対する抵抗感がほとんどないからですね。
受付どころかロビーすら通らずに物販コーナー行けますからねあそこ。
数年前にリニューアルする前はそうでもなかったんですが。
ぶっちゃけリニューアル前のほうが薄暗くて映画館っぽかったなあ……(懐古)。

ちなみにパンフレットも特典冊子と合わせて転売やらが多く出ているようですが
こちらは正直焦る必要はないと思いますね。

映画『ゆるキャン△』関連グッズ|Froovie/フルービー
https://froovie.jp/shop/c/cyurucamp/

松竹の通販サイト『Froovie』で
7月下旬発送の予約状態になっている(7月6日時点)ことを考えても
ほぼ確実に再生産中で重版がかかる状態になっていると思いますし
自分もこちらで注文している状態です。のんびり待ちます。
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そんなこんなで話がいろいろ飛びましたが
何はともあれ特典も無事に手に入れて内容も楽しめた映画『ゆるキャン△』。
いやーぶっちゃけ後半はいつちくわが死ぬんじゃないかとずっとビクビクしてましたよ。
そういうのは絶対にないと分かってはいるんですが
あそこまでああいう演出をさせられると……おつらぁい。

 

 

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   アニメ映画, アニメ・漫画, 映画

現在上映中の映画『不思議博士2』もとい
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を観てきました。

前作『ドクター・ストレンジ』の感想はこちら。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1189.html

一連のMCU作品は正直関連作品が広がりすぎてついていけなくなってしまい
気になったものだけをちょこちょことレンタルや配信でつまむ程度になっていたんですが
今回は自分がアメコミで一番好きな宇宙忍者ゴームズ『ファンタスティック・フォー』の
ミスター・ファンタスティック(リード・リチャーズ)が
単独作品に先駆けてサプライズ登場したという話を聞いて
これはもう観るしかない、と久しぶりに映画館に足を運んだ次第です。
宇宙忍者の動きは素早いぞ!

えーとそんなわけで今回の不思議博士2ですが
いやーやっぱり何だかんだでマーベル映画は楽しめますね。
事前知識や前提作品が多すぎる、という話を聞きましたが
話としては結構シンプルというか「なんやかんやで悪堕ちした魔女が
自分のやろうとすることの残酷さと虚無感に気付いて落とし前をつける話」と
一言で言ってしまえばそんな感じですし
導入部のストレンジの死体が終盤の展開に大きく関わってくるなど
王道ながらも非常にワクワクする構成になっていたと思います。

ただちょっと事前の評判が高すぎたというか
「すごいホラー!」「すごいマッドネス!」みたいな話を随所で聞いていたので
ちょっと肩透かしな部分もありましたね。
いやもっとドロドログチャグチャの描写があったり
平行世界が混じり合って大混乱、みたいなのを期待していたので
そのあたりは自分でハードルを上げすぎちゃったなあ、と。

アクション面も正直自分がマーベル映画に求めているのは
やっぱりヒーローものならではの「金のかかった特撮」というか
ハッタリの効いた外連味溢れるダイナミックなアクションだったりするので
そういう意味では序盤のガルガントス戦がピークだったなあ、と感じてしまうのです。
後半の音符バトルなんかはオサレではあるんですけどね……。

そして自分が期待していたゴームズもといリード・リチャーズですが
彼が所属するイルミナティ全体が「魔女に蹂躙される別世界のヒーローたち」な位置付けで
アクション的には見せ場もなく「裂けろ、ゴームズ!(物理)」な感じだったわけですが
説明役として他のイルミナティメンバーよりも台詞が多めだったのが嬉しかったですね。
ワンダに対して「子を持つ親」の視点からの台詞があったりと
出番自体は少ないながらも単なるサプライズに留まらず
しっかりと「リード・リチャーズでならではの部分」が描かれていたと思います。
出来ればもっと伸びるシーンが欲しかったけど……。

そんなこんなで久々に映画館で観たマーベル映画ですが
最近は「一見さんお断り」みたいな雰囲気が外野から出てきているのに閉口するというか
個人的にはもっと気軽に、気楽に観てもいいんじゃないかと思いますね。
本作『マルチバース・オブ・マッドネス』もネット上の感想などを見ると
配信ドラマ『ワンダヴィジョン』や映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が
必須知識のように言われていますが
実は自分はどっちも観てなかったりします。
「なんやかんやで悪堕ちして家族を求めるようになった魔女が敵」
「過去に平行世界を巻き込んだスパイダーマンの事件があった」
「スパイダーマンの糸はケツから出ない」
くらいのことは本作だけでも十分に分かりますし
それ以上の知識は特には必要ないと思います。

いやね、正直映画にしても原作コミックにしても
アメコミを楽しむにはその「なんやかんや」を「そういうもんだ」と割り切れるか、
ってのが大切だと思うんですよ。

歴史があり現在進行形で続いているアメコミは
全てを把握している人なんて世界に一人もいないんじゃないかってくらいに数が出ていますし
一連のMCUシリーズにしても原作コミックにインスパイアされたと思われる展開や演出、
小ネタがたくさん出てきています。

なので「全部観ろ」なんてしたり顔で言うよりは
よく分からない部分を「そういうものだ」「過去に何かあったんだなあ」と適当に補完して
気になったキャラや作品だけをつまんで楽しむほうが精神衛生上いいと思うんですよね。
どうせ映像作品だけ全部観たって完璧にはならないぞ! と。

そんなわけで原作コミックの話になりますが
今後の単独映画化も決まっている『ファンタスティック・フォー』が
MCUへの正式参加をきっかけに邦訳が増えてきそうな感じなのが嬉しいですね。
『ファンタスティック・フォー』はこれまで邦訳がすごい少なかったんですが
昨年は『スパイダーマン/ファンタスティック・フォー』が刊行されるなど
MCUの他のヒーロー絡みで注目されるようになってきた気がしますし。

 

ちなみに『スパイダーマン/ファンタスティック・フォー』は電子版も出ており
Amazonで導入部が試し読み出来るんですがそこだけでもすごい面白いです。
4人のギスギスっぷりがゴームズ四人組で完全に脳内再生されますよこれ。

 

そして今年より刊行中の『マーベル グラフィックノベル・コレクション』でも
『ファンタスティック・フォー』は数作ほどラインナップされており
マーベル史におけるターニングポイントの1つでありゴームズでも最高傑作と名高い
テッカーメン編『カミング・オブ・ギャラクタス』や
科学と魔術が飛び交う中で悪魔博士Dr.ドゥームとの激突が描かれる『アンシンカブル』など
有名エピソードが目白押しなのでこちらも非常に楽しみなところです。
嬉しい……嬉しい……。

 

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