ガンダムエース「ボンボンです」 よし通れ!

というわけで付録のカードダスとSDガンダムの特集記事に惹かれて
今月の『月刊ガンダムエース 2026年2月号 №282』を購入しました。
いやー『月刊ガンダムエース』誌を買うのはマジで20年ぶりくらいですね。
創刊した当初は毎号購入していたんですが
売り上げを順調に伸ばしてあれよあれよという間に季刊から隔月刊、月刊になり
それに伴って本の厚さもどんどん分厚くなっていって部屋を圧迫していき
何かもう自分の手には負えない雑誌になっちゃった感じがして
50号くらいで買うのをやめちゃったんですよ。
初期の頃は小説の新人賞というか公募もやっていて
自分も応募したりしていたんですよね……何もかも懐かしい。
「スーパーロボットマガジン」を振り返ってみる。
https://tktkgetter.com/blog-entry-270.html
以前にブログに書いたようにほぼ同時期の創刊ながら
値上げ→休刊の流れを辿った『スーパーロボットマガジン』誌とは
まさに対照的というか業界の光と影の感じだったなあ、と。
というわけで前置きが長くなりましたが
いろいろな思い入れと共に付録のカードダスも無事にGET。


ちなみに裏面も「ラクロアの勇者」のものが再現されていましたが
手持ちの当時品と比べると発行年やコピーガード画像の有無、
クレジットの「創通」などにちょこちょこと違いがありましたね。
地味なところだと1行目の「(かぎ括弧開き)が修正されたりもしています。
そして特集記事は全ページフルカラーの大盤振る舞いで
各シリーズの作品紹介やロングインタビュー、商品紹介まで盛りだくさんの内容。
特にシリーズ紹介はストーリーには余り触れていないのに
キャラの裏設定や別シリーズとの繋がりなどのマニアックな部分への言及が多め、と
かなり変わったアプローチがされている印象でしたね。
「SDにはこんなにキャラが登場してこんなに壮大な繋がりがあるんだ!」
みたいな部分を強調したかったのかなあ、と。

個人的には短命で終わってカードダスの中でもかなりマイナーな印象がある
TCG「モビルパワーズ」も紹介されていたのが驚きでしたね。
トレーディングカードを十数年ぶりに整理してみたよ。その2。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1069.html
前にもブログに書きましたがスターターキットを購入して遊んでたんですよこれ。
加えて今年のコミケ C107では全カードを網羅した「モビルパワーズ本」が出たらしく
そちらも通販で注文して到着待ちだったりするんですが
まさか令和の時代にブームが来たりしてるんですかね……。
そんなわけで単なるシリーズ紹介かと思いきや
かなりマニアックな内容や新情報もあってかなり楽しめた
『月刊ガンダムエース』のSDガンダム大特集。
ぶっちゃけ付録のカードダス目当てだったんですが予想以上の記事でした。

「聖騎兵物語」までの全10巻が電子化してから7~8年ほど音沙汰のなかった
ほしの竜一氏の漫画版もついに今月「聖伝」までが出たのも非常に嬉しいです。
ところでガンダム騎士団は……?








































