ガンダムエース「ボンボンです」 よし通れ!
IMG_20251229_232442067_HDR~2s-
というわけで付録のカードダスとSDガンダムの特集記事に惹かれて
今月の『月刊ガンダムエース 2026年2月号 №282』を購入しました。

いやー『月刊ガンダムエース』誌を買うのはマジで20年ぶりくらいですね。
創刊した当初は毎号購入していたんですが
売り上げを順調に伸ばしてあれよあれよという間に季刊から隔月刊、月刊になり
それに伴って本の厚さもどんどん分厚くなっていって部屋を圧迫していき
何かもう自分の手には負えない雑誌になっちゃった感じがして
50号くらいで買うのをやめちゃったんですよ。
初期の頃は小説の新人賞というか公募もやっていて
自分も応募したりしていたんですよね……何もかも懐かしい。

「スーパーロボットマガジン」を振り返ってみる。
https://tktkgetter.com/blog-entry-270.html

以前にブログに書いたようにほぼ同時期の創刊ながら
値上げ→休刊の流れを辿った『スーパーロボットマガジン』誌とは
まさに対照的というか業界の光と影の感じだったなあ、と。

というわけで前置きが長くなりましたが
いろいろな思い入れと共に付録のカードダスも無事にGET。
IMG_20251229_233524370~2s-
IMG_20251230_124914727~2s-
ちなみに裏面も「ラクロアの勇者」のものが再現されていましたが
手持ちの当時品と比べると発行年やコピーガード画像の有無、
クレジットの「創通」などにちょこちょこと違いがありましたね。
地味なところだと1行目の「(かぎ括弧開き)が修正されたりもしています。

そして特集記事は全ページフルカラーの大盤振る舞いで
各シリーズの作品紹介やロングインタビュー、商品紹介まで盛りだくさんの内容。
特にシリーズ紹介はストーリーには余り触れていないのに
キャラの裏設定や別シリーズとの繋がりなどのマニアックな部分への言及が多め、と
かなり変わったアプローチがされている印象でしたね。
「SDにはこんなにキャラが登場してこんなに壮大な繋がりがあるんだ!」
みたいな部分を強調したかったのかなあ、と。
IMG_20251229_232621413~2s-
個人的には短命で終わってカードダスの中でもかなりマイナーな印象がある
TCG「モビルパワーズ」も紹介されていたのが驚きでしたね。

トレーディングカードを十数年ぶりに整理してみたよ。その2。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1069.html

前にもブログに書きましたがスターターキットを購入して遊んでたんですよこれ。
加えて今年のコミケ C107では全カードを網羅した「モビルパワーズ本」が出たらしく
そちらも通販で注文して到着待ちだったりするんですが
まさか令和の時代にブームが来たりしてるんですかね……。

そんなわけで単なるシリーズ紹介かと思いきや
かなりマニアックな内容や新情報もあってかなり楽しめた
『月刊ガンダムエース』のSDガンダム大特集。
ぶっちゃけ付録のカードダス目当てだったんですが予想以上の記事でした。
IMG_20251229_233250517~2s-
「聖騎兵物語」までの全10巻が電子化してから7~8年ほど音沙汰のなかった
ほしの竜一氏の漫画版もついに今月「聖伝」までが出たのも非常に嬉しいです。
ところでガンダム騎士団は……?

Amazon.co.jpで購入する

ガンダムエース 2026年2月号 No.282

ガンダムエース 2026年2月号 No.282

コメント (0) | トラックバック (0)

   SDガンダム

今年の8月に閉店した仙台駅1Fの人気店
「パスタハウス トライアングル」の看板メニューをレトルトパウチで再現・商品化した
「特製スープスパゲティ ~パスタソース~」が本日12/19に販売開始ということで
さっそく購入してきました。
IMG_20251219_120950964_AEs-

仙台駅1階の「パスタハウス トライアングル」でオリジナルキーホルダーをもらってきました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1637.html

「パスタハウス トライアングル」には
閉店時にも並んでキーホルダーを貰ったりしているので
こちらのパスタソースも一種のファンアイテムとして購入した次第です。

ちなみに自分は10時頃に仙台駅に着いたんですが
その時には朝の入荷分は売り切れており次の入荷時間などは未定の状態。
それから図書館や本屋などをのんびりと回って戻ってきた12時頃に
ちょうど陳列の最中だったものを買うことが出来ました。

っていうか個数制限が無かったためか
4個とか5個とか買っている人が結構いて正直驚きましたね。
よく考えろそれで5000円だぞ! 1つでいいから残しておいてくれ……!
IMG_20251219_221308656_HDR~2s-
そんなわけで無事に購入出来た「特製スープスパゲティ 〜パスタソース〜」ですが
こちらのパスタソースの最大の特色は何と言ってもそのボリューム。
IMG_20251219_124846045s-
「トライアングル」のスープスパゲティはなみなみと注がれたスープが魅力であり
それを再現したこのパスタソースも1人前400gとたっぷり。
一般的なミートソース等のパスタソースが1人前120g〜130g程度、
レトルトカレーが180g〜200g程度であることを考えるとその多さが分かります。
1パック1080円と値段もかなり高いですが
400gのスープなら複数人で分けても十分に味わえる気がするので
そういう使い方をするのなら決して高くはないのかなあ、と。
もちろん1人で食べてもOKです。
IMG_20251219_124828009_HDR
刻み海苔やネギはともかくアサリも入っていない、というのは
1000円超えのパスタソースと考えるとモヤモヤしたものを感じますが
まあこのあたりはいろんな事情や味の再現度などとの兼ね合いがあるのかなあ、と。

そんなわけで初日に買おうとすると結構大変だった
トライアングルの「特製スープスパゲティ 〜パスタソース〜」ですが
ニュース等を見ても「初回販売」となっており「限定」とはどこにも書かれていないので
そんなに慌てなくても定期的に販売してくれるんじゃないかと思いますね。

製造が「NISHIKIYA KITCHEN」ブランドで全国的に有名な
岩沼市の「にしき食品」さんということもあって
県外の人へのアピールも十分に出来る商品だと思いますし
最終的には「さいちのおはぎ」や「シーラカンスモナカ」などのように
「駅でも買える定番の仙台グルメ」みたいな扱いになるんじゃないかなあ、と
予想してみるのです。

あ、それと仙台駅1Fの「トライアングル」跡地ですが
4ヶ月が経った今でも新しい店舗は入らずに
近隣の店の広告&駅の構内を意識したギャラリー的な存在になっていますね。
IMG_20251219_121021552_AE~2s-
ぶっちゃけ「トライアングル」が有名になりすぎて
跡地がどんな店になっても「トライアングルがあったところ」というのが
亡霊のように付きまとってくると思うので
正直今のまま「仙台駅のランドマーク」みたいな雰囲気にしておくのが
一番平和なような気もするのです。

コメント (0) | トラックバック (0)

   旅行・展覧会・イベント等, 雑記

以前に応募していた「みやぎの21町村応援キャンペーン」に当選し
賞品の名産品セットが届きました。ひゃっほい。
IMG_20251212_162837414s-
IMG_20251212_205857589_AEs-

【抽選で300名様】各町村の特産品5,000円相当が当たる!「みやぎの21町村応援キャンペーン」は好評につき今年も開催!|特集|せんだいタウン情報machico
https://machico.mu/special/detail/2698

こちらの懸賞は宮城県内の21町村(在住している地域は除く)で
2000円以上の買い物をしたレシートで応募が可能なものであり
自分は村田町を訪れた時の道の駅での買い物・食事での応募でした。

村田町歴史みらい館の企画展『いつもそばには猫がいた-猫神信仰と猫供養-』に行ってきました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1639.html

1口だけの応募ではありましたが実はけっこう勝算があったというか
微妙に当たる予感がしていたんですよねこれ。
IMG_20251214_213641151_AEs-
というのもチラシやポスターが施設の端っこに無造作に置かれており
まず本キャンペーンの知名度自体がかなり低そうだったんですよ。
そして応募方法が郵送とWEBの2種類だったんですが
「施設のチラシを隅々までチェックする層とWEBで応募する層は違う気がする」
「仮に両方の当選人数が半々ならばWEB応募の当選率はかなり高くなるんじゃないか」
と踏んでいたんですね。

まあこのあたりは自分の勝手な予想ではあるんですが
当選したからにはそれが勝利なのです。
なんだよ……結構当たんじゃねぇか……。
IMG_20251212_163327260s-
そして賞品は各町村の名産品5000円相当のものがランダムで届く形となっており
自分が当選したのは加美町・色麻町の物品。
県北のこのあたりは車での移動が必須というか
どちらの町にも鉄道網がなく公共交通機関でのアクセスが難しいこともあって
一度も行ったことがないので嬉しいですね。
調味料がメインで賞味期限も来年〜再来年まであるのでのんびり楽しめそうです。

ちなみに無粋ではありますがネットやカタログ等で値段を調べてみたところ
確かに5000円(税込5500円)相当になりました。
っていうかエゴマ油の「麻法の油」が1本2000円以上もすることにびっくりです。
加熱調理に使う油ではなくいわゆるエクストラヴァージン的なやつみたいですねこれ。
IMG_20251212_164017976_HDRs-
IMG_20251213_113005493_HDR_AEs-
それとカレー好きとして気になった「バッハオニオンカレー」を早速食べてみましたが
ガッツリ玉ねぎが効いており甘味と酸味が強めのカレーでした。
IMG_20251214_213720752_AEs-
原材料で一番最初に記載されているのが玉ねぎなのも納得の味です。
うん、おいしい!

Amazon.co.jpで購入する

宮城県の歴史散歩 (歴史散歩 4)

宮城県の歴史散歩 (歴史散歩 4)

コメント (0) | トラックバック (0)

   旅行・展覧会・イベント等, 雑記, カレー

11/9まで仙台市博物館で開催中の特別展
「徳川十五代将軍展〜国宝・久能山東照宮の名宝〜」に行ってきました。
IMG_20251014_113223741_HDRs-
ぶっちゃけ江戸時代や徳川将軍についてはあまり詳しくなく興味も薄い分野なんですが
こちらの展覧会は開催前から話題になっており
門外漢でも分かるくらいに展示物がすごいということもあって行ってきた次第です。

ちなみに前期展示と後期展示に分かれており自分が行ったのは後期展示。
前期にも魅力的な展示物がたくさんあって悩んだんですが
家康のメガネや鉛筆が観たかったので後期にしたのです。
IMG_20251014_123759891s-
というわけでこちらの特別展ですが
いやー前情報通りに非常に豪華な展覧会でしたね。
歴代将軍の甲冑がズラリと並んでいるのはまさに壮観ですし
説明も簡易ながら要所要所を抑えた分かりやすいものになっており
専門外でも解説をしっかりと読んで楽しむことが出来ました。
IMG_20251108_215207636~2s-
目録に甲冑や刀剣の各部名称図が載っているのも地味に嬉しいです。

また甲冑以外の展示品の数は決して多いわけではなく
家康関連のものが中心で秀忠以降のものは将軍1人につき1〜3品程度だったんですが
書画を中心にそれぞれの性格が窺えるような物品が多く物足りなさは感じなかったですね。
IMG_20251108_201750s-
あ、それと関連展示の特集展「徳川家と伊達家」も良かったですね。
いわゆる関ヶ原前夜の有名史料がたくさんあり
誰でも知っているような大名や武将の名前がどんどん出てくるのがたまらないです。
チラシ等ではこちらの特集展は「伊達政宗の具足を展示!」とアピールされていましたが
個人的には文書類のほうが面白かったなあ、と。
IMG_20251014_113448197s-
そして仙台市博物館は写真撮影がかなり厳しいというか
特別展や企画展は基本的に撮影不可で今回の「徳川十五代将軍展」もそうだったんですが
こちらのガンプラは撮影が可能でした。
IMG_20251014_121600263_HDRs-
ディスプレイされていた「MG 1/100 武者ガンダムMk-II 徳川家康Ver.」と
「BB戦士 徳川家康頑駄無 漆黒の鎧版」は
それぞれ今回の展覧会の目玉である徳川家康の具足「金陀美具足」と「歯朶具足」を
モチーフにしたものなので納得の選出です。RX-78のほうは謎です。
IMG_20251014_124017688s-
それと今回の特別展は徳川家康の刀剣「ソハヤノツルキ」が展示されるという関わりもあって
ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』とコラボしており等身大パネル等も展示。
物販も異様に力が入っており売り場のほぼ半数が刀剣乱舞関連のグッズになっていましたね。
IMG_20251014_145447862s-
そんなわけで自分も「限定」の文字に惹かれて
クリアファイル&ポストカードのセットを購入してしまいました。
いわゆるキャラグッズと考えても少々高めの値段設定でしたがまあ感じ感じ。

とはいえ実際の「ソハヤノツルキ」の展示は前期だったので観ていないのです。ぎゃふん。

Amazon.co.jpで購入する

刀剣乱舞絢爛図録(特典なし)

刀剣乱舞絢爛図録(特典なし)

コメント (0) | トラックバック (0)

   旅行・展覧会・イベント等, 雑記

東北大学附属図書館で10/18より開催中の企画展
「わたしたち、ここにいました ~川内キャンパスの足元に眠る遺跡を辿って~」
に行ってきました。

村田町歴史みらい館の企画展『フィギュアの文化史』に行ってきました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1648.html

こちらは先日ブログに書いた村田町歴史みらい館の
『フィギュアの文化史』とは姉妹関係の展覧会のような感じになっており
合わせてこっちも行こう、と思っていたものです。
IMG_20251024_103355451_HDRs-
というわけでやって来ました東北大附属図書館。
いやーすごい久しぶりですね。
以前は市の図書館にない本を探したりと頻繁に足を運んでいたんですが
例のアレで休館になったり学生以外の利用が出来なかったりする時期が長く続いていたので
ちょっとご無沙汰になっていた感じです。
良くも悪くも近年の大学は「学生以外は入りづらい」時勢になっちゃったなあ、と。
IMG_20251024_103550514s-
そして企画展は入ってすぐ左手側の展示スペースで開催中。
場所が図書館内ということもあって写真撮影は無理かもなあ、と
思っていたんですが全て撮影可能になっていたのが予想外で嬉しかったですね。
『フィギュアの文化史』の記事でも書いたように
埋蔵文化財調査室の資料は一般公開されることが少ないので
個人で写真をこうして残しておけるのは有り難いのです。やったぜ。
仙台市博物館も見習ってほしいです。
IMG_20251024_103741196_HDRs-
IMG_20251024_103914486_HDRs-
そして展示内容は『フィギュアの文化史』とは違って
土器や石器は「古代のものも時おり発掘されることがある」みたいな扱いになっており
江戸時代〜近現代のものが中心となる展示。
IMG_20251024_104058719s-
IMG_20251024_103711670s-
食べ物好きとしては『江戸流行料理通大全』や
カツオやヒラメの『海の幸』などの資料が読んでいて楽しかったですね。
右向きのヒラメに目が描かれていないのは「左ヒラメに右カレイ」ってやつですね。

それと会場で配布されていた展示リストが
普通の博物館や資料館のものとはちょっと違っていたのが「おお」と思ったところ。
IMG_20251101_155818431s-
「特徴」がかなり詳しく書かれており
「一般公開する展示物」ではなく「研究対象」としての視点になっているのが
いかにも大学の収蔵品って感じです。

というわけで展示スペースは狭いものの扱っている時代や文物は幅広く
解説パネルも充実していて非常に楽しめた企画展
「わたしたち、ここにいました ~川内キャンパスの足元に眠る遺跡を辿って~」。
IMG_20251024_102929708s-
IMG_20251024_105714985_HDRs-
ちなみに来館したのは10/24だったんですがやたらと地下鉄が混んでいたと思ったら
東北大の学祭や国産センターのガスフェアがちょうど同日だったんですね。
ガスフェアは数年前までは駅弁まつりが開催されていて毎年楽しみにしていたんですが
最近は駅弁を取り扱わなくなっちゃったんですよね……。

コメント (0) | トラックバック (0)

   旅行・展覧会・イベント等, 雑記