先日ブログに書いた
「オプションパーツセット ガンプラ 01 (エールストライカー)」に続いて
「オプションパーツセット ガンプラ02 (ランチャーストライカー&ソードストライカー)」を
手持ちのEGストライクガンダムに装備させてみました。

「オプションパーツセット ガンプラ 01 (エールストライカー)」をEGストライクに装備させてみました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1610.html

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こちらもエールストライカー同様にシールは一切不要の優秀な色分けで
赤や黄、濃い青などの細かい部分も別パーツで再現されているのが嬉しいところ。
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またエールストライカーはいろんなプラモに対応していましたが
こちらは肩アーマーを挟み込む都合上「基本的にはEGストライク用」らしく
説明書にもその旨がありますね。
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そんなわけでランチャーストライク&ソードストライクがサクッと完成。
ランチャーやソードはエールに比べると露出や商品化は少ない印象ですが
対艦刀やアグニといった巨大武器はやっぱりインパクトがありますし格好いいですね。
ソードのほうは肩アーマーの構造がちょっと複雑で
何度も付け替えするのはちょっと面倒だなあ、と思ったり。

そしてエールストライカーをベースにランチャー&ソードを両肩に加え
パーフェクトとなった姿がこちら。
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いやーいいですね。
個人的にはパーフェクトには馴染みがないというか
設定だけのロマンで良かったのに
HDリマスターで後付けされてしまった、みたいな印象が強いんですが
それでもやっぱり全部載せは格好いいのです。
360度どこから見ても武装が充実しているのはパーフェクトならではなのです。

ただ前の記事にも書いたように値段がネックというか
EGストライクにオプションパーツ01&02で
ここまで来るのに約3000円になってしまうのはやはり気になってしまうところ。

揃えておいて言うのもなんですが
1870円のHGCEと4400円のRGのほぼ中間の値段、と考えると
ますます今回のオプションパーツが中途半端に思えてきてしまうのです。
入手機会の少なささえ気にならなければ
プレミアムバンダイ限定のRGが決定版ってことでいいのかなあ、と。

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先日購入した「オプションパーツセット ガンプラ 01 (エールストライカー)」を
手持ちのEGストライクガンダムに装備させてみました。
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「オプションパーツセット ガンプラ 01 (エールストライカー)」は
名前の通り様々なガンプラに対応しておりストライク専用というわけではないんですが
基本的にはEGストライクをエール化、更には別商品の
「オプションパーツセット ガンプラ02 (ランチャーストライカー&ソードストライカー)」
と組み合わせてのパーフェクトストライクの再現を想定している感じですね。
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そして合体させたエールストライクガンダムがこちら。
いやーいいですねこれ。
EGストライクは単体だと細身で手足がヒョロヒョロしすぎている印象があったんですが
ストライカーパックを装備することで全体のバランスが変わって
そのあたりの不満が一気に解消された感じがあります。
作りはシンプルながらも優秀な色分けでシールは一切なし、と
EGと同様のコンセプトなので当然相性もばっちりです。
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また過去商品からの流用ではあるものの
バズーカやグランドスラムなどの手持ち武器も豊富に付属しており
いわゆる「EGガンダムにおけるフルウェポンセット」的な
プレイバリューの高さも嬉しいところ。

ただEGストライクの本体が770円(ライトパッケージは550円)、
EGガンダムのフルウェポンセットが1100円、ということを考えると
エールストライカー+武器のみで1210円、というのはちょっと割高に感じますね。
購入する人の多くはソード&ランチャーも買ってパーフェクトまで再現するでしょうし
パック3つ全部入りでもうちょっと安く出してほしかったのが正直なところです。
EG本体が安すぎると言われればそれまでなんですがね……。

ちなみにこの武器セットが販売された頃に
「EGストライク本体を持ってないし売ってない」みたいな声がいくつか聞かれましたが
EGストライクは発売バリエーションの多さもあって
当時の状況でも非常に手に入りやすくそれこそ投げ売りすらされていたので
ストライカーパックが出るからと言って慌てて本体を探すような人は
「持ってないやつおりゅ?」と言われても仕方ない部分はあると思うのです(煽り)。
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特に入浴剤とのセット販売だった「びっくら?たまご ドラマチックお風呂シリーズ」は
商品の性質上ドラッグストアやホームセンター等での取り扱いもあったんですが
「プラモ購入層からは穴場になっている」
「かさばるので店側としては早く売りたい」の要素などが重なってか
地元ではとんでもない安値で売られていたりしたのです。約8割引です。

そんなわけで話が脱線しましたが
本体の発売から2年半が経ってのオプションパーツの発売となったEGストライク。
「すぐに出るんじゃないか」と思いつつも全然音沙汰がなく
諦めかけていたものが数年後にようやく発売、ということで
こうなると「EG νガンダムのフィン・ファンネル」も気になってきますね。
あっちも発売からかなり経つのに全くアナウンスがないんですが
今回のストライカーパックのような前例があるとどうしても期待してしまうのです。

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フロアごとに一部休館・一部開館をしつつ
数年にわたって大規模改修を行っていた仙台市科学館が
4月5日についに全館リニューアル完了、ということでさっそく行ってきました。
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仙台市科学館は3階と4階の2つのフロアが展示室となっており
昨年リニューアルした4階に続いて今回は3階のリニューアル、となりますが
いやーずいぶんすっきりした感じになりましたね。

体験・体感重視の展示がメインで
テーマごとにいくつかのエリアに分かれている……というのは前と同じなんですが
壁や柱を極力減らすような構造になっており
これまで以上に広々とした1つの大きなフロアになった印象。
「災害」がテーマの1つとなっているあたりは
いかにも今の時代のリニューアル、といった感じですね。
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以前は4階の隅っこのほうにあった「地震体験シアターグラリくん」も
今回のリニューアルでは3階のほぼ中央、非常に目立つ形で設置されており
グラリくんも出世したなあ、と思ってしまいます。
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手を入れると擬似的に血管や筋肉が表示される機械です。
まるでドラゴンボールZのオープニングみたいだあ……(直喩)。
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それと「見えない世界」が面白かったですね。
そのまま覗くと本当に真っ黒で何も見えないんですが
スマホで写真を撮ってみると奥までしっかりと見えるんですよこれ。
人間の目とカメラでは光の集め方が違うというのがよく分かります。

いやーそれにしても仙台市科学館はこの数年で一気に様変わりしましたね。

仙台市科学館に行ってきたよ-。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1078.html

このブログでも科学館の記事は何度か書いているんですが
90年代に今の場所になってから2010年代末までは変化に乏しくレトロ感たっぷりというか
ニューファミコンに繋がれたファミトレが存在していたくらいですからね。
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それが今では最新のWindows11ですよ(エラー)。
個人的にはちょっとすっきりしすぎているというか
展示物がひしめき合っているわちゃわちゃ感がほしいところではあるんですが
今後30年前後はこれがフォーマットになるんだろうなあ、と。

あ、それと今回のリニューアル記念として先着10000人にグッズが配布される、
との旨が市政だより等に記載されていたんですがそちらのグッズも無事GET。
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A5サイズのクリアファイルでした。
命名権の変更に伴って4月から名称が「HOKUSHU仙台市科学館」となっているので
グッズ配布はリニューアル記念の他にも
そちらのアピールの意味合いもあるような気がしますね。
ファイルの裏面にはHOKUSHUロゴが載ってますし。

ちなみにちょっと調べてみたところ
仙台市科学館の来館者数は年間17〜18万人ほど。
5月の連休や夏休み中の来館が極端に多く
その他は月に1万人くらいのようなので
恐らくGW中に在庫がなくなる程度を想定しているんじゃないかなあ、と。

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  旅行・展覧会・イベント等, 雑記

仙台駅から東北本線に乗って小牛田駅に行ってきました。
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小牛田駅は鳴子温泉や一ノ関、盛岡方面に行くときの乗換駅、通過駅の印象が強く
ここで改札を出たことは一度もないので今回が初めての訪問です。
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で、今回の目的はこちらの復刻駅弁「とりめし」。
昨年2024年に地元の高校生たちによって当時のレシピが再現、復刻されたもので
現在は月1回、小牛田駅にある美里町総合案内所で完全予約制で販売されている駅弁です。
一度は食べてみたい、ということもあり
1000円の弁当を買うために往復1500円以上をかける贅沢をしたわけなのです。
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まあ漫画『メシ鉄!!!』にも
首都圏在住の主人公が「牛肉どまん中」のカレー味を食べるために
新幹線で米沢駅まで行くエピソードがあるのでそれに比べれば安いものです。
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というわけでこちらが復刻された「とりめし駅弁」。
皮付きの鶏モモ肉の薄切りがメイン、ということで
方向性としては「野辺地とりめし」などに近い感じもしますね。
漬物の味は濃いですが煮物はかなり上品な味付けになっており
全体としてはシンプルで優しい感じにまとまっている弁当だなあ、と。
個人的にはサクランボは不要というか「峠の釜めしやシウマイ弁当の干しアンズ」と
同様の問題を抱えていて悩みどころさんなのです。
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そんなわけで弁当を買ったら後は帰るだけだったのですが
小牛田駅では1時間程度の空き時間があり
せっかくなので周辺を2〜3kmほど歩いて気になったスポットをぐるりと回ってきました。
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川沿いを歩いた先、小牛田公園(素山公園)内にある保土塚古墳です。
花見シーズンということもあってか
公園内にはキッチンカーなども来ており非常に賑わっていました。
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公園から南東、住宅地のほうに歩いたところにある京銭塚古墳です。
ちょっとした高台にあるんですがその更に先が民家になっているなど
なかなかすごい立地となっている古墳です。
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小牛田駅東口のロータリーの中心に設置されている「ウイノナ(ウィノナ)姫の像」です。
美里町とアメリカのウィノナ市が姉妹都市となっている関係で建てられた像みたいですが
自分はウィノナというとゲーム『テイルズオブファンタジア』の前日譚小説しか
思い浮かばないのです。

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LINEマンガでの連載も好評のうちに終了となった『サイボーグ009』の現代リブート作品
『神速の改造戦士(サイボーグ)009』の第2巻が発売。
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『神速の改造戦士(サイボーグ)009』の単行本第1巻を購入しました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1591.html

1巻の感想では「紙の単行本は売れなきゃ続きが出ないんじゃないか」みたいな
たいへん失礼なことを書いてしまったんですが
本巻の帯には「発売即重版!」の文字が堂々と書かれており
SNS等の情報によるとほぼ1週間で重版が決定したようなので
出版社の想定以上の売れ行きがあったことは間違いないんじゃないでしょうか。
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というわけで第2巻もフルカラーで豪華な内容の『神速の改造戦士(サイボーグ)009』。
今回収録されている第11話〜第20話は
前半が洗脳された002との戦い、後半が島からの脱出が描かれる展開ですが
決着となる「目を覚ませ002!」のシーンが
2巻では唯一となる1ページまるまる使った大ゴマに編集されているなど
002との戦いは物語全体を通しても大きな山場となっている印象ですね。
シチュエーションの違いこそあれ映画『RE:CYBORG』でも002は敵側に回っていましたし
なんだか貧乏クジを引かされるポジションになることが多いなあ、と。

そしてちょっと気になってしまったのが
2巻は1巻に比べると全員集結しての作戦会議やお互いの境遇を語るシーンなど
複数キャラの会話による細かいコマ割りのページが多くなったことで
縦読みコミックを編集したことによる読みにくさ、を感じてしまう部分が
ちらほらと見受けられてしまったところ。
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例えば上の画像なんかが分かりやすいところなんですが
右のページが通常のマンガのコマ割りの流れになっているのに対し
左のページは縦読みコミックの流れになっているんですよ。

1巻は良くも悪くも「単純な縦読みのコマ割り」が多かったんですが
2巻はこの2つの流れが混在しているところがけっこう多くて
基本的には気にならないんですが
一度意識してしまうと結構引っかかってしまうんですね。

「漫画を読み慣れていない人はコマの流れを掴むことが出来ない」
「多くの人が無意識的に行っている漫画を読むという行為は実は非常に高度なもの」
みたいな話は時々出てきますが
なるほどこういうことかあ、と新鮮に思いつつ勉強になったりもするのです。
ウェブトゥーンが1つの大きなジャンルになった今の時代ならではの問題だと思うのです。

そんなわけで縦読みマンガの紙単行本化だからこその問題点などを感じつつも
3巻に向けての盛り上がりを見せている『神速の改造戦士(サイボーグ)009』。

とは言え記事の最初に書いたように本作のLINEマンガでの連載は既に終了しており
単行本も次がクライマックス、というのが確定してしまっているんですよね。

先日始まった『神速の改造戦士(サイボーグ)009』の感想とか。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1569.html

「どこまでリメイクしてくれるんだろう」と以前に書いているんですが
作者コメントなどを読むと完全に予定通りでの終了、みたいな雰囲気を感じますし
「誕生編」のみのリメイクで全30話、単行本は10話ずつ収録の全3巻で刊行、というのは
恐らく最初から決まっていたんじゃないかなあ、と。

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   アニメ・漫画, サイボーグ009