今年最初となる「うんこ育成シミュレーター」の観察記録。
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ここ数ヶ月ほどかなり低いペースでの微増が続いていたんだけど
今回は2ヶ月で+20gと以前の水準に戻ってきたような感じ。
別にやり方変えたつもりはないんだけどなあ。
謎は深まる。うーん。

もしかしたら屋外と屋内の移動が成長トリガーの一つになってるのかもしれない。
雨や雪が降ってる時は屋内に入れるようにしてたし。
頻繁に移動させるようにしてみるか。

  

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  うんこ育成シミュレーター, ゲーム, フリーゲーム

先月発売された永井豪氏のSF怪奇傑作選「邪神戦記」。
文庫化もされている短編集からの再録がほとんどということで
「別に買わなくてもいいかな」と思っていたんだけど
未発表作品「天女カラス」が収録されているという話を聞き思わず購入。
以下、各作品ごとのちょっとした感想。

・邪神戦記(「手天童子」改題)
表題作。後の長編「手天童子」のプロトタイプ的な作品ということで
過去の伝承が関わってきたりと似ている部分がちらほら。
掲載が少女漫画誌ということを意識したのか
永井豪作品としては珍しく主人公が一貫して「守られるキャラ」として
描かれているのが印象的な感じ。

・面
個人的に今回の短編集で一番好きな作品。
「手塚治虫先生だったらどうするか」をイメージしながら描いていたらしく
短いページでヒネりのあるストーリーが展開されるのは確かに手塚作品風。
とにかく無駄がなく純粋に「上手い」と思わされる一作。

・白い世界の怪物
とある民俗行事をテーマとしたホラー風短編。
ラストのオチありきで描かれているせいか
そこまでの流れが長すぎというか引っ張りすぎのような気も。
個人的にはもうちょっと少ないページでまとめてくれたほうが好みだったり。

・霧鏡
「面」の次に好きな作品。
映画や小説のあらすじ通りに人が死んでいく……というのは
推理モノなんかでよくある設定だけど
本作はホラーということで超常現象を絡めて「得体の知れなさ」を強調した印象。
不安のままに終わるラストも王道でいい感じ。

・翠湖
漫画家生活40周年記念の小冊子「豪ちゃんマガジン」が初出となる
収録作の中では一番最近の作品。
同じく2000年代の作品である「天空之狗」の序盤に近い雰囲気で
軽い短編連作としてシリーズ化出来そうな感じも。
でも最終ページの「ガッチャ!」はさすがにどうかと思う。

・天女カラス
本短編集の目玉となる未発表作品。
もともとはビデオシネマの企画だったということで
全体的にお色気シーンが散りばめられており確かにそんな感じ。
企画が流れたのは予算の関係らしいけど
亡霊武者の大軍と立ち回るシーンがあったりと確かにお金はかかりそうだなあ、と。
ラストの展開はどこかで見たような気がしたけど
「ゴッドマジンガー」の青児&ハニーとほぼ同じシチュエーションだねこれ。
絵を志す学生という主人公のキャラデザインは
「激マン!」のながい激に受け継がれているような気がしないでもない。

  

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  アニメ・漫画, ダイナミック系

いつの間にか1月が終わってしまってもう2月。
長らく溜め込んでた「ガンダムAGE」の感想を一気にブログにupして
昨年から引きずってたものがようやく全部終わった感じです。

そんなわけで今日からはまた通常営業。
いろいろと新しいこともやりたいな、と。

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  雑記

勝手に自滅したヴェイガンを助けたらなぜか和解出来たでござる の巻

長きに亘る百年戦争を描いた「機動戦士ガンダムAGE」も
今回の第49話でいよいよ最終回。
今、3つの運命が歴史になる───!!!

そんなわけで全ての人々にとって脅威となる
ヴェイガンギア=シドとの最終決戦が描かれた「ガンダムAGE」の最終話。
ゼラ・ギンスという共通の敵を作ることによって
連邦とヴェイガンの和解が成るという流れはまあ予想出来ていたんだけど
そこまでの流れが悪いというか
・暴走するゼラ
・都合良く襲来するシド
・ピンポイントにピンチになるヴェイガン側の要塞
などの展開が強引すぎて
カタルシスやワクワク感以上にご都合主義と感じてしまうのは何とも。
いや個人的にはご都合主義とかお約束とか大好きなんだけど
それが視聴者側に丸分かりになってるのは嫌だなあ、と。

特にキオの説得によりあっさり心変わりしたフリットには思わず閉口。
ここにきてこれか! 結局最後まで茶番かよ!
「もう誰も死なせない」とゼラもしっかり助けたキオには納得出来るんだけど
ここまで出てしまったたくさんの犠牲についてはもう少し考えてほしいなあ。
キオの考えが手放しで肯定されてしまうのはちょっと違う気がする。

そしてラストのフリット銅像+100年戦争の終結モノローグには爆笑。もとい失笑。
いやギャグでしょこれ! ツッコミ待ちでしょ! だって100年も戦争してないじゃん!
……これ多分「百年戦争」「フリットが英雄となり銅像が建てられる」っていう
語句とシチュエーションだけが先に出来てたんだろうなあ。
この結論ありきで作ってて過程をあんまり考えてなかったから
収拾つかなくなってムリヤリ100年にした感じがぷんぷんと。
そうでもなければこんな矛盾ばっかりのEDは有り得ないわ。

というわけでいろいろ言いたかったり
勿体ないなあ、と思うところはあったりしたけれど
1年間のロボットアニメをちゃんとやってくれたのはやっぱり嬉しかったり。
特に終盤は週1アニメとは思えないほどの作画クオリティで
それを維持したまま最終話まで完走してくれたのには大満足。

ありがとうガンダムAGE! さようならガンダムAGE!
でもどうせやるならやっぱりもっとはっちゃけて欲しかったよガンダムAGE!

   

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  アニメ・漫画, 機動戦士ガンダムAGE

各キャラが最初で最後の見せ場を作りつつ戦死していくという
前回に引き続き戦闘シーンが満載だった「機動戦士ガンダムAGE」の第48話。

優しかったかつてのぜハートを想いつつ戦死するフラムや
アビス隊のオブライトやジョナサンの最期の戦いは格好いいし
ディグマゼノン砲の囮となるディーヴァ、
そしてAGEビルダーにも別れを告げるクルーたちにもしんみり……
ってあれ? AGEシステムもここで廃棄?
普通に考えればビルダー本体はガンダム以上に重要なはずなんだけど
こんなにあっさりと廃棄しちゃっていいものなんだろうか。

しかしオブライトさんも宇宙に出てからほとんど出番がなかったし
第2部からの続投キャラなのにおざなりな扱いだったなあ。
Xラウンダーと互角に戦えるのは長年の経験の賜物だろうし
歴戦のパイロットっぽさ(+レミを想い死に場所を探しているような危うさ)を
もっと表に出してくれれば良かったのに。

そしてアセムとゼハートの戦いにも決着が付きストーリーもいよいよ大詰め。
今回もキオの戦い方のせいで戦死者が増えてるような気がしたけど
結局このあたりの心境が変化することはないんだろうか。
第4部ではてっきり理想と現実の狭間で苦しむキオが描かれると思ったのになあ。

   

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  アニメ・漫画, 機動戦士ガンダムAGE