先週5/21より販売が開始された
『劇場版 GのレコンギスタⅢ 宇宙からの遺産』のムビチケカード。
カードは通常版の他、ムビチケ通販サイト「メイジャー」では
別デザインの3~5部のムビチケ+収納フォルダの限定セットの取り扱いがあるということで
もちろん限定版と通常版の両方を購入しました。


いやーいいですねー。
特に上映館が少なくムビチケが存在しなかった第1部、第2部に関しても
収納できる特製カードを用意してくれているのが嬉しいところ。
全5部の作品なのでやっぱりコレクターとしては5枚セットで眺めたいですからね。

そして第1部と第2部にムビチケカードがなかったのは
3月に刊行されたエッセイ「アニメを作ることを舐めてはいけない」や
各所でのインタビュー等を見るに恐らく商業的な理由
(反響次第では5部まで上映出来ずに打ちきりになる可能性もあった)からだと思うので
今回こうして5部までのムビチケがセット発売されたことで
完走がほぼ約束されたというのが
何よりの朗報と言えるんじゃないでしょうか。ひゃっほい。

そんなわけで前売券も販売され上映まで2ヶ月を切ったGレコ第3部。
昨今の事情もあって第2部から1年半の間ができたこともあって
「アニメを作ることを舐めてはいけない」の内容が
微妙に今後のネタバレっぽくなってしまっていますが
特に気になるのはP238に
映画Ⅳに登場するバララ・ペオールが操るユグドラシル
という記述があったこと。
そのままTV版通りに5~6話ずつ編集したらユグドラシルの登場は第5部になると思うので
それが第4部に入ってくるということは
終盤は新作部分もたっぷり入れて思いっきり膨らませてくれそうで楽しみです。

それと「アニメを作ることを舐めてはいけない」はエッセイとして刊行されていますが
実際はGレコ世界の歴史の教科書みたいな本でしたね。
おハゲ様(敬称)がGレコという一つの世界を構築するのに
3億年前の大量絶滅から10億年後の気温上昇まで地球史レベルで考えていたりと
どれだけ「リアルな考え方の延長線上の物語」に心血を注いでいたのかが良く分かります。
最終的には「それを語って論文になってしまってはいけない」という自戒と共に
アニメ本編ではそのあたりにまで触れることは無かったみたいですが
そこまで考えたからこその「アニメを作ることを舐めてはいけない」発言なんだなあ、と。

 

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アニメ映画, アニメ・漫画, 映画

サーバーも移転したしせっかくなので、と
少し前から行っていたサイトのリニューアル作業ですが
今週の土日にはようやく終わりそうな感じです。
遅くても5月中には大丈夫なはずです。

そしてリニューアル記念というわけではないですが
サーバー移転でいろんな制限がなくなったらやりたいと思っていた
ツクールMV作品の自サイトでの公開をしてみたいと思っています。
ひとくちサイズの作品です。

微睡少女_SS

『微睡少女』はもともと短編RPGとして制作していた作品のタイトルでしたが
いろいろあって総プレイ時間5~10分程度の掌編ノベルゲーになりました。
RPG時代のエッセンスは10%くらいは残っています。
ぶっちゃけタイトルだけ流用した別モノです。

実は本作はふりーむ!様で今月上旬まで募集していた
「第2回1分ノベルコンテスト」に応募しようと思って制作していたものなんですが
例によって間に合わなかったというか締切日には完成していたんですが
ブラウザ上でエラーが出ることが提出直前に明らかになって
「どう見ても投稿規定を満たせません本当にありがとうございました」
とお蔵入りにしていたのが
最近になってようやくエラーの修正に成功したので
こっそりと自サイト上で公開することにした次第です。

というわけで本作は「1分ノベルコンテスト」の募集規定に則って
・1プレイ1分~数分程度(周回要素あり)
・スマートフォンブラウザでのプレイに特化
・タッチorマウス操作でキーボードには非対応
したものとなっています。
スマホだったら縦画面だよねー、というわけで安易に縦画面にしてみましたが
VXAceをメインに使っている現状では結果として
ツクールMV(MZ)でしか出来ない作品になったと思うので満足です。

いやーしかしブラウザ上のテストプレイって手間がかかりますね。
ローカル版では出ないエラーが出ることもありますし
各種キャッシュによって訂正したのに反映されてなかったり
2バイト文字や特殊文字、制御文字が環境によってはダメだったりと
自分のことながら「すっげぇ短い作品でよかった」と思ってしまいました。

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雑記, 微睡少女(ツクールMV), RPGツクール

国軍省がデーモン・アーマーによる世界大戦の勃発を覚悟する中で
ザンとシレーヌの戦いが繰り広げられた『デビルマンサーガ』の第103話。

というわけで今回は前半がヤマタノオロチの説明、
後半が国軍省での戦いといった流れのエピソード。
中でも格好いいと思ったのが前回変身を遂げたタロー=デビルマン・ライガーの姿。
かつて勇希と共にアーマーの研究に携わっていた彼が
落とし前をつけるようにデーモン軍団に立ち向かう、というのはかなり熱い展開です。

そして戦いの中でシレーヌが危機に陥ったところで次回に続く。
シレーヌの強さを認めて固執するゴーダーの描写などから
ザンの強さはシレーヌと同等なのかと勝手に思っていましたが
今回の流れを見るとザンのほうが圧倒的に強い感じですね。
無印『デビルマン』では結局強さが分かりにくかったザンですが
本作では「魔将軍」の面目躍如といった感じでしょうか。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

国軍省で暴れまわる魔将軍ザンに対し
デビルマン軍団が戦いを挑む『デビルマンサーガ』の第102話。

というわけで今回も前回に引き続き魔将軍ザンの強さを描く展開。
頑丈さが取り柄だったガンゴの首を力任せにねじ切ってしまったりと
今回は物理面での強さが強調されていますね。
前回は超能力、今回は腕力と「あらゆる面で隙のない強敵」なことを
この2話でしっかりと印象付けた感じです。

また貝阪氏と共に帰国したタロー・サンダースが
デビルマン・ライガーへと変身したのも今回の見所。
デビルマン・ライガーは同名のキャラが
「レディー」ではかなり重要な役割を担っていましたが
『サーガ』ではそこまで重要なポジションではなく
ファンサービス的に登場したデビルマン軍団の一人、といった感じですね。
獣に近いデザインだった「レディー」のものに対し
『サーガ』のは元ネタの『獣神ライガー』っぽいヒーロー然としたデザインな感じです。

そして日本の最終兵器、ヤマタノオロチが登場したところで次回に続く。
前回の「すさ」に続いて今回の「ヤマタノオロチ」と
『凄ノ王』からの登場が増えてきたなあ、と。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

圧倒的な強さで国軍省に攻撃を仕掛ける魔将軍ザンの姿が描かれた
『デビルマンサーガ』の第101話。

というわけで今回はついに動き出した敵の大将、魔将軍ザンの強さを
これでもかと見せつける展開。
ゴーダーの性格などもあって強引な力押しの物理キャラかと思いきや
今回は超能力での広範囲攻撃が中心の戦闘描写でしたね。
パワーもあって超能力も強い、となるとかなりの強敵な感じです。
見開きページも迫力満点でよかったです。

そして海上で日本と中国との艦隊が接近しつつあるところで次回に続く。
日本海軍の要であるという空母「すさ」は『凄ノ王』からの引用かなあ、と。
「凄ノ王」は『Zマジンガー』でも戦艦として登場していましたし
永井豪先生のお気に入りの設定なのかもしれませんね。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系