いつの間にやら今年も10日になってしまったということで
今年の抱負というか目標というか計画というか
やりたいことをつらつらと書いていこうと思います。

去年はやるぞやるぞと言いながらなかなか進まなかったので
今年はグリグリ動きたいなあ、と。

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○希求少女(RPGツクールVX版)
「RPGツクールDS+」で制作した短編RPGの移植作品です。
前回の「亡星~」がとにかく時間ばっかりかかってしまったので
今回は密度を濃く短期決戦で、と思ってます。
2~3ヶ月くらいでビシッと決めたいところです。
プレイ時間は60~90分くらいの予定。

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○長編RPG(仮)
RPGツクールVXAceで制作予定の完全新作長編RPGです。
VXからAceについに本格移行です。
まだタイトルすら決まってないしそもそも作るかどうかも未定ですが
「あーなんか長編やりてー」という気分だけはあります。
とりあえずジャンルは和風ファンタジーの予定です。わふー。
超シリアスで時代考証もバッチリのガチ歴史モノです(大嘘)。
まあまずは上記の「希求~」が終わってからなんですが。

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○付喪草子(小説版)
第7話で中断、完全に打ち切りになって忘れ去られてる感じですが
少なくとも自分の中ではまだ終わってはいません。続きやります。マジです。
ブログの左上にバナー貼ってる限りは諦めません。往生際が悪いです。

とりあえず進行状況は昨年末の時点で
第08話:40%
第09話:80%
第10話:10%
くらいかなあ、と。

ある程度まとまって進行に目処がついてきたら再始動します。
目指せ年内完結。うーん。

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○付喪草子(ゲーム版)
……えーとすいません。こっちは多分お蔵入りになります。
いやね、去年から文章をツクールに落とし込んだりこっそりやってたんですよ。
それがもう面倒臭いってレベルじゃなくて正直苦行って感じで。

基本的にはスクリプトで画面レイアウトを作った上で
「文章の入力」で小説の文章をコピーして
合間合間にキー入力待ちやら改ページやらの制御文字を入れていくわけですが
文字数も行数も全然違うからそのままコピーしただけじゃ使えないし
4行ごとに勝手に入力待ちが入るツクールVXの仕様のせいで大混乱。
しかもそれに大量の立ち絵表示パターンが加わってくるわけで。

 20140110.jpg

原稿用紙数十枚くらいならまだ根性で何とかなる気がしないでもないけど
数百枚単位の長編になるともう無理だよこれ……。

……とこんな長々とした言い訳タイムの末にお蔵入りになります。
忘れたころに紹介ページもこっそり消す予定です。てへぺろ。

とはいえせっかくExcelでルート分岐とかやったしそこらへんは勿体無いので
小説のほうに上手いこと組み込んでいきたいなあ、と。

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とまあ言い訳じみたことも書いてきましたが
とにかく去年よりは頑張ります。
メリハリつけるため週に1回くらいブログに進行状況書くのもいいもしれんね。
そんなこんなで今年もよろしくお願いします。

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  雑記

断れない女子中学生、小森さんと友人たちの日常を描いた四コマ漫画
『小森さんは断れない!』の単行本第2巻が発売。

今回の大きな特徴は何と言っても新キャラの男子生徒、大谷くんの登場。
性別から身長から頼まれ事に対するスタンスまで
何から何まで正反対の彼と小森さんが行動を共にするようになったことで
1巻にはあまりなかった「二人三脚」的なエピソードが一気に増えた感じ。

しかしこの手の四コマ漫画で巻が進んでから男キャラが登場して
しかも恋愛対象になっていくっていうのはかなり珍しい気がするなあ。
夏祭りやプール掃除、誤解による嫉妬理不尽パワーなんかの話は完全にラブコメだわ。
友人たちがみんな「微笑ましく見守る理解者」になっている、というのは
別作品『おじょじょじょ』にも通じているところだね。

またシュールなご当地マスコットキャラ「焼きそ婆」の発案者が
別作品『おじょじょじょ』の彼だったりする細かいファンサービスも嬉しいところ。
しかし(20)ってなんだ(20)って! 時系列がまさかの数年後なのか!

ところで初期は「スタイルのいい中学生」程度だった小森さんの胸が
話を追うたびに誇張されてるというか大きくなってるような気が。
さすがにカラーページや人物紹介ページのレベルまで行っちゃうと
ちょっとやりすぎだと思うんですよ。ええ。

  

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  四コマ漫画, アニメ・漫画

デビルマン世界とマジンガー世界が交差するオリジナルストーリーが魅力の
「デビルマン対闇の帝王」の単行本第2巻が発売。

今回の見所は何と言ってもグレートマジンガーや甲児の登場により
「グレート」最終回後のマジンガー世界の動向がわずかながら明らかになった部分。
基本的にはアニメ版に準じた世界観みたいだけど
甲児が所長になっていたりジュンがグレートに乗っていたり
更に別次元に存在する闇の帝王との決着をつけるため
グレートに次元連結システムなるものが搭載されていたりと
「グレンダイザー」やその他の続編モノとも違う
パラレルワールドになっているのが興味深いところ。

……と、マジンガー世界側がどんどん盛り上がっているのに対して
本来の主人公である不動明=デビルマン側の話はちょっと抑え気味な感じ。
特にアモンの意識が表に出てきて暴れるところなんかは
この手の外伝作品では何度も使われているシチュエーションなので
正直「またこのパターンか……」と思っちゃうんだよなあ。
誰も先の読めないオリジナルストーリーっていうのが本作の魅力なだけに
アモン登場はしてほしくなかったというか
もうちょっと違う設定やストーリーで展開してほしかったところ。
「アモン=神と同等の力を持つ存在」というのも
衣谷遊氏の漫画「AMON デビルマン黙示録」で既に掘り下げてる所だし。

そんなわけでデビルマン世界よりも
マジンガー世界のほうが俄然面白くなってきた感じの本作、
次回以降はデビルマンVSグレートマジンガー的な話になっていきそうだし
これまで以上に迫力のあるバトルを見せてほしいね。

ところで本作は最後までグレートマジンガーのままなのかな。
「現状だと次元連結システムが安定しない」みたいなことが言われてるし
グレートを越える新たな機体が登場してもおかしくない気もするんだけど。
お蔵入りになった幻の「ゴッド・マジンガー」とか来てくれないかなあ、と。

   

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  アニメ・漫画, ダイナミック系

今年最初となる「うんこ育成シミュレーター」の観察記録。

前回はずっと屋外に置いて+10g/2ヶ月という結果だったので
今回はずっと屋内に入れていたらどうなるか、というところを検証。
その結果がこちら。
 20140104.jpg
約2ヶ月で+22g。
おお! これはすごい! 成長速度が約2倍に!
付属テキストによると「気候の影響を受けないのが屋内のメリット」らしいけど
もろもろの条件を加味しての屋外:屋内の成長率は
大体1:2と考えていいんじゃないだろうか。

というわけで今回は真面目に検証っぽいことをやってみたところで次回に続く。
次はまた2~3ヶ月後かな。

以前のデータ破損を考慮すると現在の体重は1403gになります。

  

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  うんこ育成シミュレーター, ゲーム, フリーゲーム

年末に購入した「HGUC 1/144ガンダムF91」が完成しました。
いつものようにツノ削ってちょこちょことスミ入れしただけの簡単制作。

 20140103-1.jpg

いやー格好いいわこれ。
頭部アンテナが左右別パーツになっていたり
両肩の可動がBB戦士っぽい雰囲気になっていたりと
これまでのHGUCシリーズではあまり見られなかったパーツ分けが新鮮な感じ。
特にアンテナ周りがしっかりと色分けされてるのは嬉しいね。
上腕部や太ももが回転するような仕組みになってるからポーズも決めやすいし
ヴェスバーの砲身がこのサイズでしっかりスライド+グリップ引き出しするのは感動モノ。
小さいけどしっかりと中身が詰まっていて実売800~900円とは思えないプラモだわ本当。

そして武器パーツなどのオプションも充実していて
サーベルやシールドのクリアパーツはすごい綺麗。
しかしF91のサーベルやシールドって黄緑だったのか……。
なんか自分の中ではピンク色のイメージなんだよね。
どう見てもSFCソフト「フォーミュラー戦記0122」のせいです本当にありがとうございました。

 20140103-2.jpg

最後に以前作ったRG1/144ガンダムと並べて一枚。
ちょうど頭一つ分、全体的に見ると一回り小さい感じかな。

  

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  プラモデル, アニメ・漫画, 玩具