2012年に発売されたPCゲーム『屋上の百合霊さん』が
フルボイス+αの「~フルコーラス~」として装いも新たに登場。
帰ってきた! 結奈ねえと愉快な仲間たちがついに帰ってきた!
今夜はコーラとポテチでお祝いだ!
非公式同人誌とかドラマCDとかコミカライズ版とかも全員集合だ!

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というわけで以前にコミカライズ版が出た時にもブログで触れましたが
もうほんと大好きなんですよ『屋上の百合霊さん』。
夏休み前のワクワク感とか文化祭前の一悶着とかの雰囲気がたまらなくて
これを超える青春物語はないんじゃないかって言うくらいです。

カレンダーシステムの秀逸さ(ほぼ全てのシーンが簡単に回想可能!)もあって
毎日寝る前に1エピソードとかリアルの曜日に合わせてプレイとか
1年くらいずっと続けてましたからね。
恐らく延べ10週くらいはしてるんじゃないでしょうか。
北海道を舞台とした修学旅行編を今でも待ってるんですけど
ほんと出してくれませんかね……。

そんなこんなで数年の時を経て帰ってきた『屋上の百合霊さん』。
「フルコーラス」の名に相応しく
フルボイス化をメインに追加CGなどがセールスポイントとなっていますが
中でも一番嬉しいのが無印版の店舗特典だったドラマCDを完全収録、というところ。
全9種類のドラマCDということで全種コンプはほぼ不可能、
そのせいもあって中古ショップ等でもかなりのプレミアがついていた特典CDが
ここでようやくまとめて聴けるようになったかと思うと本当に感慨深いです。

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パッケージの大きさが同じなので通常版と並べて置けるのも地味に嬉しいですね。

いやーしかし昨年の『ことのはアムリラート』から始まって
百合霊さんフルボイスとかカタハネvita版とか
最近いろいろとピンポイントすぎてマジどうなってんのって感じですよほんと。
ああー財布が軽くなるーーー(嬉しい悲鳴)。

ちなみにどうでもいい話ですがライアーソフトとニトロプラスって
いまだにパートボイスのイメージが強いんですよね自分。
2000年代前半あたりが一番ハマっていた時期なので
あの頃の印象が拭えないというか何というか。
「Colorful PUREGIRL」「E-LOGIN」などを愛読してました。はい。

  

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ゲーム

毎年恒例の仙台初売り。今年も日の出前に自転車で出発して参戦です。
ここ2~3年はボークス仙台で福袋を購入していたんですが
昨年夏にボークスがEBeanSに移転して競争が激しくなったこと、
開店時間が7時と昨年より早くイオンと丸かぶりになったことなどもあり
今年はちょっと無理だなあ、といった感じでした。

代わりに白羽の矢が立ったのが同じEBeanS内のらしんばん仙台店。
らしんばんの福袋は在庫にかなり余裕があり
屋上広場を使って販売、と力を入れていた雰囲気もあったので
今年はそちらを購入してみました。

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そんなわけでこちらが「らしんばん仙台店」のアニメ福袋(3000円)になります。
5000円のものや10000円のものなどいろんな種類がありましたが
グッズ系福袋にはあまりいい思い出がないので一番安いものにしておきました。
最近出費多いからね、仕方ないね。

というわけでさっそく開封です。

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・のんのんびより りぴーと 雪空Tシャツ<黒> 3780円
・Fate/EXTELLA MUSEUM イベント記念商品 スマホケース(アルテラ) 2160円
・ガールフレンド(仮)アクリルスタンド(クロエ・ルメール) 1620円
・ハンドシェイカー クリアファイルB 378円
・政宗くんのリベンジ クリアファイル(政宗) 432円
・神獄塔メアリスケルター OP「予め失われた僕らのバラッド」 初回限定盤 1836円
・ラブライブ! コラボシングル「思い出以上になりたくて」 1260円
・TV ガーリッシュナンバー OP「Bloom」 1260円
・ご注文はうさぎですか?? デフォルメマスコットシリーズ プリコッテ 972円
・ファイヤーガール3 青銅の巨人 中巻 1512円
・ファイヤーガール3 青銅の巨人 下巻 1512円
・Scarlett Princess 2160円
・ダブルフォーカス~文と椛の弾丸取材紀行~ 2376円
・古明地さとりの情操教育 1512円
・ラブライブ!「園田海未~放課後のひととき~」フィギュア プライズ品
・ゼロの使い魔 文庫収納ストレージBOX メロンブックス購入特典 
・Rewrite ラバーストラップ(鳳ちはや) アニメイト/ゲーマーズ購入特典

参考価格22770+α円

……えーとちょっと知らない作品もあってコメントしづらいんですが
そんなに悪くないような気がしますねこれ。
もっとプライズ品やら有象無象の小物やらが大量に入ってるのかと思いきや
同人ゲームや音楽CDが充実していたので個人的にはかなり好印象。
中古品・新古品が入り混じっているので上に書いた定価はあくまで参考ですが
店頭価格で12000~15000円くらいと予想してみます。
アニメ系福袋はだいたい4~5倍相当のものが入っているのが相場ですし。

内容的にはちょっと古いものが多く
小説がシリーズものの3、しかも中下巻のみだったり
らしんばんの福袋なのにゲーマーズやメロンブックスの特典が入っていたりと
いかにも売れ残り、的な雰囲気はどうにも拭えませんが
CDやゲームなどがちゃんと入っており予想外に遊べそうな福袋でした。
アレなものが多いグッズ福袋の中では良心的な気もします。
3000円でこれなら充分です。はい。

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あ、ごちうさマスコットはクローズドパッケージなので開封してみました。
このライズって子かわいいね(テンプレ)。

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福袋, アニメ・漫画, 玩具, ゲーム

今月発売のもので第7弾、と非常に長く続いているエンスカイの
「艦これ 艦娘クリアカードこれくしょんガム」シリーズ。
カードコレクターにとっては嬉しい反面
値段とか収納場所とかがそろそろ悩ましくなってくるところなんですが
今回も自力コンプを目指して4BOX購入、さっそくカードリストを作ってみました。

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前回は特典カードが揃わず一歩届きませんでしたが果たしてどうなることやら。

■■■ノーマルカード■■■
No.184 Гангут 2
No.185 Saratoga 2
No.186 春日丸 1
No.187 Commandant Teste 2
No.188 山風 2
No.189 朝風 2
No.190 松風 3
No.191 藤波 2
No.192 伊13 2
No.193 伊14 1
No.194 神威 2
No.195 占守 2
No.196 国後 1
No.197 択捉 3

■■■改レアカード■■■
KAI 078 長門改二 3
KAI 079 Гангут два 1
KAI 080 Saratoga改 2
KAI 081 翔鶴改二甲 3
KAI 082 瑞鶴改二甲 1
KAI 083 大鷹改二 3
KAI 084 Zara due 1
KAI 085 鈴谷改二 2
KAI 086 熊野改二 2
KAI 087 北上改 2
KAI 088 大井改 1
KAI 089 鬼怒改二 2
KAI 090 由良改二 1
KAI 091 磯風改 1
KAI 092 荒潮改二 2
KAI 093 文月改二 1

■■■レアカード■■■
R 091 長門改二 2
R 092 Bismarck drei 3
R 093 Гангут 2
R 094 Saratoga 1
R 095 Commandant Teste 1
R 096 Prinz Eugen 2
R 097 鬼怒改二 3
R 098 由良改二 2
R 099 朧改 1
R 100 大潮改二 1
R 101 皐月改二 2
R 102 山風 3
R 103 朝潮改二 2
R 104 霞改二 2
R 105 江風改二 2
R 106 風雲 2
R 107 朝風 2
R 108 松風 2
R 109 藤波 2
R 110 浦波 2
R 111 荒潮改二 2

■■■シーズンカード■■■
S 014 陸奥 3
S 015 吹雪 3
S 016 磯風改 1
S 017 Z1 3
S 018 潮改二 2
S 019 秋月3
S 020 あきつ丸 1
S 021 利根改二 1
S 022 筑摩改二 1
S 023 漣 2
S 024 初風 2
S 025 谷風 2
S 026 ------ 0
S 027 鹿島 1
S 028 間宮 1
S 029 伊良胡 3
S 030 Iowa 2
S 031 鳳翔 1

■■■特典カード■■■
特典 018 護衛棲姫 1
特典 019 深海双子棲姫 1
特典 020 北方棲姫 2

計128+4枚(4BOX)
名前の右の数字が入っていた枚数です。

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……えーとそんなわけで今回もコンプリートに1枚届かず、でした。
特典カードは全て揃ったんですがまさかの通常カードが揃わず。
あっちが立てばこっちが立たず、といった感じですね。うーん。
恐らく4BOX購入が一番効率がいいのは間違いないはずなんですが。

そして今回のアソートを見てみると
前回、前々回とあったシーズンレアカードが無くなったことと
ノーマルカードが枚数的には一番少なくなったことが特徴的。
最近は新艦追加のペースより追加グラのほうが多いですし
必然的な流れなのかもしれないなあ、と。

しかし枚数が一番少ないのがノーマルというのも変な話ですね。
まあゲーム本編もレアリティは飾りのようなものですし。
そんなところまで真似しなくても……。

そんなこんなで今回も1枚足りずに涙を呑んだ
「艦娘クリアカードこれくしょんガム」。
次こそは……次こそは……。

  

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艦これ, トレーディングカード, コレクション, ゲーム

くぅ~疲れましたこれにて完結です!

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というわけで本日まで行われていた艦これの2017年秋イベ
「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」ですが無事にクリアしました。
難易度はいつものように乙乙丙丙。
丙なら支援を使わなくても危なげなくクリアできますね。

資源にもかなり余裕が出てきたので
恐らく今の戦力なら乙で最後まで行けると思いますが
支援システムを使いたくなかったので丙難易度で妥協しました。

いやー前にも書いたかもしれませんが
本当に支援システムが苦手というか大嫌いなんですよ。
・遠征との兼ね合いで小まめな編成変更が必要
・発動しないまま道中撤退しても資源は消費
・確実に発動させるにはキラ付けが必須
などなどの仕様のため面倒さに対してリターンが見合わないというか
本当に「手間をかけさせるためのシステム」にしか思えないんですよアレ。
支援使うくらいなら丙難易度で行くってくらい嫌なのです。

ちなみに今回のイベントは難易度よりもギミックが話題になっていましたが
丙難易度は解除条件が緩めなこともありそのあたりは別に気になりませんでした。

それよりも
・雰囲気作りのための何も起こらないマス
・空襲マス
・資源消費の少ない夜戦マス
などなどがこの1~2年でどんどん追加されて
一度の出撃にかかる時間が右肩上がりになってるほうが気になりますね。
このあたりは試行回数でぶん殴るゲームデザインに全く合ってないと思うんですよ。
1回の出撃で10分前後かかりますからね。2回出撃でアニメ1話観れますよ。
「消費資源を少なくしたから道中戦闘が増えてもいいよね!」
とか考えてるんだったら頭おかしいとしか思えません。

とまあいろいろ言いたいこともありますが
丙の適度な難易度が性に合っていることもあり
何だかんだで2年以上続けているのです。

そして今回のイベントではもう一つ大きな収穫がありました。
艦娘コンプ達成です。

いやーやりました。
今回の新規艦娘に加えて雲龍&葛城がドロップしてついに達成です。
自分が艦これを始めたときの最終目標が艦娘コンプだったんですが
まさか2年以上かかるとは思いませんでした。
というわけでもし今から艦これを始める人がいたら
最低でも艦娘コンプには2~3年は見積もっておいたほうがいいと思います。
大型建造や設計図との兼ね合いもありますし。

まあそのあたりは来年稼働予定の2期で緩和される可能性もありますし
そっちがどうなるかは様子見ですね。はい。

  

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艦これ, ゲーム

数年前にこのブログで取り上げ攻略記事も書いている
Windows95時代のPCゲーム「アンク」シリーズ。

ブログカテゴリ:アンク|とかとか。
https://tktkgetter.com/cat-34/cat-40

こちらは全3作のうち2作目「ツタンカーメンの謎」だけが
コンシューマー機に移植されているんですが
このPS/SS版の攻略本をつい先日購入したので紹介したいと思います。
かれこれ5年ぶりとなるアンク記事です。

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というわけでこれがその攻略本。
薄いです。ペッラペラです。奥付まで含んでわずか64ページです。
本棚に置くと完全に埋もれてしまいます。ウォーリーをさがせ状態です。

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ちなみに定価は1050円(当時の消費税5%)ですが
マイナーゲーの攻略本ということで数が出ていないのか
Amazonのマケプレや各オークションサイトでの相場は1500円前後と
微妙にプレミアがついているようです。
この中途半端な価格が購入に二の足を踏んでいた理由でもあります。

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本の内容はこんな感じ。簡単なフローチャートのほか、
場所ごとに「ここで何をすべきか」が載っており
地味ながらもしっかりと役立つ王道の攻略本、といった印象ですね。
「冒険日誌」というコラムの形で主人公の独白コーナーがあり
ちょっとした読み物としても楽しめる感じです。
 
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そして何と言ってもこの攻略本の見所は
全6ページに亘る巻末の吉村作治氏のロングインタビュー!
ゲーム本編でも主要キャラの一人だった教授が
ここでもしっかりと存在感を見せつけてくれます。

で、そのインタビューの内容なんですがこれがまた本当にすごいです。
今まで読んでなかったのが惜しまれるくらいに濃い内容がてんこもり。
発掘調査の夢、ロマンを語りつつも
「いい作品を作っても広まらなければ意味が無い」
「多くの人に遊んでほしいからコンシューマー発売に踏み切った」
「死んで100年後に評価されても意味がない」
などクールに現実を見据えている部分もあり
最前線で活躍している教授ならではの発言だなあ、と。
実際に「ツタンカーメンの謎」でも
発掘調査をする資金が無くなってのゲームオーバーがありましたし。

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そして当時開発中だった「アンク3 ラムセス大王の謎」の話に加えて
更なる続編の展望についても語っており
「来年は確実にアンク4を作る」「全10作くらいの展開を考えている」
などなどの衝撃的な言葉も飛び出してきてもうびっくり。
マジですか教授! そんな熱い構想があったんですか! 見たかったなあ……。

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ネバーギブアップ!!

そんなこんなで予想以上にいろんなことが書かれていた
「アンク ツタンカーメンの謎」の攻略本。
こんなに濃い情報が載ってるんだったら
もっと早く手に入れておくべきでした。大満足です。

  

あ、ちなみに上の広告にもあるように
Amazonのマーケットプレイスでは「アンク2」が5000円で出品されており
そんなアホな値段を付けるのは誰だ、と思っていたんですが
どうやら商品説明を読むと未開封・未使用のソフトらしいです。
そんなものがまだ残ってたのか……!!
当時のPCゲームは1万円以上が普通だったし
もしかして新品同様なら5000円は妥当な価格なのか……?

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アンク, ゲーム