町の人の会話に力を入れてみよう。

「輪姫少女」では今まで適当に作っていた部分が大きかった
町のモブキャラにちょっと力を入れてみたりしている。

というのも今回は恐らく町が一つだけになりそうなので
(いわゆる拠点型RPGともまた違う雰囲気…になるのかな?)
ゲーム開始直後からラストまで同じことを喋り続けるのも何だかなあと思い
進行度によってセリフが変わったりパーティとのちょっとしたやり取りがあったりというのを
ちょこちょこと入れているという感じ。

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ただ話の区切りごとにいちいち全員の会話が変わるのもせわしないし
そもそも単純計算で会話パターンが3000超えそうだから出来るわけないし
町の移り変わりとか時間経過とか偉そうなことを言うつもりもないけれど
とりあえずこのあたりはバランス良く配分したいなあ、というところ。

プレイ中に何となく気が向いて近くの人に話しかけてみたら
「おっ、なんか前と違うこと喋ってるな」と思うくらいが理想…のような気がする。

ちなみに極限まで手抜き妥協するとこうなる。
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人それを日替わりセールと呼ぶ。

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