「輪姫少女 -Quo Peregrinatur Grex-」制作後記 第9話

このあたりまで来るとあんまり書くネタもないんだけど
とりあえず最後までやってみよう、な感じの反省回第9回。

第9話のコンセプトは「脇キャラ大活躍」。
第1話で加入しながらもほとんど出番の無かったアロイスなど
今までスポットが当たっていなかったキャラのイベントを盛り込んだ話である。
他にもNPCを操作出来る防衛戦が入ったりと
ここまでの流れとは一風違った雰囲気になったような気もする。

また第9話の目標としては「敵側のキャラもちゃんと描こう」というのがあった。
実は今までの自分のゲームには「普通に喋る敵」があまり出てきておらず
序盤~中盤にかけては「ガオオオオン」な敵ボスを
淡々と倒すだけになってしまっているという反省点があった。
だから今回はそこらへんをしっかりやってみよう、と。
ほらスパロボでも次元獣ばっかり相手にしてると飽きるし。

…と、いかにもそれっぽいことを並べ立ててみたが
実はこの第9話に関しては本当に何も考えていなかった
紅白版のピクチャフォルダを見てもらえば分かるのだが
各話タイトルの画像が第8話→最終話の順番になっているように
本作は本来全9話の予定でありこのあたりの話はもともと存在すらしていなかった。
つまりそれくらい行き当たりばったりなのである。

つづく。

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