爆破テロの名目で現場を混乱させる中熊重工に対し
勇希たちがついに変身して突入する『デビルマンサーガ』の第72話。

というわけで見開きページによる中熊重工のデーモンたちも描かれ
次回以降はいよいよ戦いが始まりそうな予感。
中でも資料の処分をしたり「力を合わせるのだ」と
血気にはやる仲間を咎めたりと敵デーモンたちも組織の一員として
人間っぽいところが描かれているのが面白いなあ、と。
決して話が通じない敵、というわけでは無さそうですし
彼ら、彼女らを説得したり協力したりという展開があっても良さそうですね。
気の早い話になりますが過去のデビルマン関連作品を見ると
終盤に真の敵が出てくる可能性も高いですし。

そんなこんなで次回に続く。
次回は久々のバトル回になりそうで楽しみです。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

ついに軍人として戦いに赴く勇希たちの部隊に対し
中熊重工側もビルの爆破という強行策に出る
『デビルマンサーガ』の第71話。

というわけで今回は部隊のメンバーの顔見せをしつつ
現場へと向かう勇希たちの描写が中心となる展開。
特に覆面という出で立ちや
自らを銀行を襲うギャングに見立てる台詞など
勇希たちをまるで悪人と思わせるような感じになっているのが印象的。
前回の勇希の「これで軍人としてデビルマンの力を存分に振るうことが出来る」
という独白もそうだったけど
ここ数話の流れは「本当にこれまま突き進んでいいのかな?」というのを
読者に思わせるようになっている気がするなあ。
そこらへんを強調するために次回以降は
戦いの中で勇希たちが民間人に被害を与えてしまう……みたいな
展開になるのかも、と思ったり。

そんなこんなで次回からはいよいよ
中熊重工側のデーモンたちとの戦いが始まりそうな予感。

あ、それと今気づいたけど勇希たちも中熊重工の面々も
同じアーマーを着て変身する者同士なのに
徹頭徹尾「デビルマン」「デーモン」とはっきり使い分けがされてますね。
デーモンもデビルマンも思想が違うだけで同じもの、というのは
「レディー」の終盤で語られていたことだけど
今回もそれを踏襲している感じなのかなあ、と。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

勇希をリーダーとする10人のデビルマン部隊の結成、
そしてデーモン・アーマーを所有する中熊重工への強制捜査が
始まろうとしている『デビルマンサーガ』の第70話。

というわけで今回は国軍省という後ろ盾を得た勇希が
いよいよ組織の一員として戦いに赴く……という展開。
特に軍人をあれほど嫌っていた彼が今の状況を
これで免罪符・大義名分が出来た、と
どちらかと言えば好ましく思っている、という描写が印象的なところ。
昔の彼だったらメンバーの中に殺人歴がある人物がいることにも
激しい嫌悪感を覚えていただろうし
そこらへんも含めて鎧の影響を受けているのかなあ、と思ったり。

そして今回の敵が中熊重工という一企業であることも印象的。
これまでも『レディー』のダンテ教団のように
組織を相手にして戦うということはあったけど
今回の中熊重工はあくまでも利益を求める企業であり
アーマーも取引の道具となっていることで
過去作よりもより現実世界に即しているというか
リアリティがかなり増しているなあ、と思ったり。

そんなこんなで次回に続く。
今までは立場上「蚊帳の外」と白縫さんに押されっぱなしだった
美紀ちゃんも現場に駆けつけるみたいだし
ここらでしっかり正妻としてヒロインっぽさを出してほしいなあ、と。

 

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1月の劇場公開からずっと待ち望んでいた
「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のブルーレイが先日8/8についに発売、
ということで予約していた自分のところにも無事に届きました。

 IMG_20180811_133531s-.jpg

購入したのはもちろん定価2万円(実売1万5千円前後)の初回限定版。
映画本編が非常に面白かったので迷わずこちらを購入しました。

ただ「通常版よりも約1万円高い」と考えると
ちょっぴり物足りない部分もあるなあ、というのが正直なところ。
通販サイト等では豪華特典10点と紹介されていますが
ジャケットやケースを1つずつ計算していて水増し感があったり
映像特典がわずか8分というのもまるで時代に逆行しているようなストイックさ。
これ個別のDiscにする必要ありますかね……?
まあぶっちゃけ特典の目玉が「アナログレコード」である時点で
内容よりもファンアイテム的な性格が強いのは分かってました。はい。

とは言え各種ジャケットの描き下ろしイラストはどれも格好いいですし
設定資料や各種インタビュー、描き下ろし小説などが
収録された2冊のブックレットはしっかりと読み応えがあり大満足。
シローを主人公とした小説は雰囲気的に
もともと「インターバルピース」の1エピソードとして
構想していたものなのかなあ、と思ったり。

そんなわけで値段に見合った……かと言われると
ちょっと言葉に窮してしまうBOXでしたが
アニメ本編の面白さは言わずもがなですし
やっぱり「初回限定版」の響きには抗いがたいものがあるのです。

  

それと来月発売予定のCDが
以前に出たサウンドトラックの「増補盤」の位置づけになっており
サントラ未収録の曲がしっかりと入っているのに加えて
サントラの特装版BOXに収納可能な紙ジャケット付、というのが非常に嬉しいですね。
こちらはしっかりと「分かってる」仕様になっているので
ブルーレイの特典ももうちょっと頑張ってほしかったです。はい。

 

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セブンネットで以前に予約していた劇場版マジンガーの
「鉄(くろがね)のカード グレートマジンガーver.」が無事に届きました。
これでZとグレートとグレートでトリプルマジンガーです(違)。

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デザイン的には以前に販売された
「鉄のムビチケ(グレートマジンガーver.)」と同じですが
こちらはムビチケ機能がついていないただのカード。
いわゆる鉄板です。

「鉄のムビチケ」にかなりの反響があったので
上映開始後でも購入できるグッズとしてニーズに応えた感じですね。
自分も「鉄のムビチケ」の通常版とグレート版を1枚ずつ持っていますが
今回の鉄のカードも思わずファンアイテムとして購入してしまった次第です。
3枚揃うと300g超なのでちょっとしたリストウェイトくらいの重さです。

ちなみに画像の真ん中が「ムビチケ」版で右側が今回の「カード」版。
口のスリットのあたりが分かりやすいですが
個体差なのか今回の鉄のカードのほうが白の印刷がはっきりしている感じです。
シリアルナンバーの字間なんかも違いますね。

「鉄のムビチケ」購入時の記事はこちら。

「劇場版マジンガーZ」の鉄のムビチケを手に入れたよー。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1253.html

セブンネット限定の鉄のムビチケ
(グレートマジンガーver.)が届いたよー。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1262.html

  

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