誇り高き女戦士として相応しい敵=アモンを求めるシレーヌと
美紀ちゃんを傷つけられた勇希=アモンが激突する
『デビルマンサーガ』の第89話。

というわけで今回はついに始まったアモンvsシレーヌの戦いを中心に
異次元世界へと向かうアスカたちの南極パートが
ちらほらと挿入される展開。
森の中で障害物などを利用した超能力バトルは迫力がありますし
相変わらずジェニーは怪しさ満点ですし
両方の話も盛り上がってきた感じです。

そして二人が戦いを続ける一方で
アスカたちはついに異次元世界へと足を踏み入れる……
というところで次回に続く。
派手なバトルアクションを見せてくれる勇希側と
物語の設定部分、謎解きを見せてくれてくれるアスカ側、
どちらも面白くなってきたので次回が楽しみです。

 

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

富士の樹海でついに対峙するアモンとシレーヌ、
そして南極で壁画を発見するアスカたちが描かれた
『デビルマンサーガ』の第88話。

というわけで今回は久々に登場した貝阪=カイムの描写や
南極でアスカたちが見つけた壁画などが
それぞれにシレーヌの戦いを予感させる、という
これから始まる一大イベントを盛り上げるような展開。
特に貝阪が夢に見た血まみれのシレーヌは
無印『デビルマン』で傷ついた彼女の形相そのままで
「サーガ」での今後の展開も暗喩しているっぽいですね。

そしてシレーヌ編のラストと言えば
合体したカイムシレーヌの登場ですがカイムは今アメリカにいるわけで
「サーガ」ではどういう形で出てくるのか気になるところです。
出ることなく終わってしまうのか
それともまさかのカイムの瞬間移動で参戦とかですかね。
何はともあれ次回以降の激突が楽しみです。

 

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「悪魔の壁画」に導かれるように地下へと向かうアスカたち、
そしてシレーヌを追って富士の樹海へと辿り着く勇希の姿が描かれた
『デビルマンサーガ』の第87話。

というわけで今回も前回に引き続き
勇希側の展開とアスカ側の展開を交互に描く展開。
『デビルマン』でも『レディー』でもサイコジェニーは終盤に出てきて
アスカの記憶を呼び起こす、という重要な役割を果たしていただけに
かなり序盤から思わせぶりに登場している『サーガ』では
どういう立場の存在なのかが気になります。

そしてアモンとシレーヌとの戦いが始まろうとする中で
中熊重工の面々が亀井と合流するためにロシアへと向かうところで次回に続く。
……いやーそれにしてもシレーヌを洗脳させたデーモン・ヴロウが
死んだことをこんなにあっさり流してしまっていいんですかね。
作中でも「あっけなく死んじゃった」と言われていますが
読者としては置いてけぼり感が強いですね。
「彼女には娘がいた」「娘を2代目にしよう」など
別な形での再登場を予期させてはいますがどうなるんだろうなあ、と。

 

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美紀ちゃんを傷つけたシレーヌとデビルマンたちとの戦いが描かれる
『デビルマンサーガ』の第86話。

というわけで今回は「憎悪」のタイトル通りに
勇希=アモンと心を通わす美紀ちゃんに対するシレーヌの敵意が示されたり
以前の中熊重工のビルでの戦いでは出番がなかったデビルマン・ナールが
見せ場を作ったりする展開。
ナールの相手はあのシレーヌ、ということで
あっという間にやられて引き立て役で終わってしまうのかと思ったら
意外にも善戦しそうな感じですね。
名前の「ナール」は九尾=ナインテールってことでしょうか。

そして今回もアスカたちの様子をちらっと見せて次回に続く。
ここ数話は勇希たちとアスカたちの話が同時進行的に続いていますが
ページ数の関係でどうしてもぶつ切り感がでてしまってますね。
月刊掲載でもいいので一度に50~60Pくらいずつ読みたい、と
思ってしまうのは贅沢でしょうか。

 

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ジャーナリストという立場を捨てて
勇希に寄り添うことを決意した美紀ちゃん、
そしてシレーヌが再び来襲する『デビルマンサーガ』の第85話。

というわけで今回は美紀ちゃんが覚悟の変身をした勇希の説得を受け入れる展開。
二人の絆の強さを思わせる描写や思わずもらい泣きをするドス六など
要所要所の演出はいい感じなんですが
彼女が簡単に「ジャーナリスト失格」と言ってしまったのはちょっと残念だったり。
個人的には彼女にはマスコミ側の協力者になってもらって
メディアを味方につけてデビルマンたちが心置きなく戦えるようになる……
という流れにしてほしかったなあ、とも思ったり。

それとここで初めて気がついたんですが
ここ最近の流れって無印『デビルマン』のシレーヌ編に相当する
エピソードとして描かれてるんですかね。
美紀ちゃんを狙うシレーヌ、というメインの部分はもちろんのこと
壁や床をすり抜けている描写などは
アグウェルやゲルマーを意識してる感じに思えますし。

そして南極のアスカ側の話ではクロード・ギラン博士が再びの登場。
彼の大仰な物言いは非常に印象に残っていたので
再登場は嬉しいところです。

 

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