VIPRPG 紅白2014 作品感想 その19

VIPRPG紅白2014作品を偉そうにレビューするよ!
マイペースで三ヶ月以上続いてきた紅白レビューも今回でついに最終回だよ!
参加された皆様や管理人様は本当にお疲れ様なんだよ!
ありがとう紅白2014! さようなら紅白2014なんだよ!


No.015 パーフェクトブラウン

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アレックスを操作し数々の警備をくぐり抜けてゴールを目指すステルスアクション。
お約束の匍匐前進やダンボールはもちろんのこと
壁を叩いて敵を引き寄せたりレールの上の荷物を利用して監視カメラを誤魔化したりと
本格的なステルスゲーを楽しめる作品。
警備員の索敵範囲などがカツカツで一見詰め将棋的に思えるけれど
後ろから殴ったりするアクション要素により
ある程度ゴリ押しが効くバランスになっているのが個人的には嬉しいなあ。
索敵範囲がプレイヤーからは見えないのに加えて
一度見つかった時点でやり直しになってしまうという厳しい部分もあるので
そのあたりはライフ制みたいなちょっとした救済処置が欲しかったかも。
エンディングはファイルが開けないアレでいいんだろうか。


No.020 無謀なキャラ付け会議(愛憎編)

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ダークキャラであることにコンプレックスを持つディナックスが
リナックスを見返すために伴侶を探すドタバタ短編見るゲ。
女性キャラたちに虐められるロレックスを中心とした猪突猛進の内容であり
裏の裏のそのまた裏をかくような予測のつかないセリフ回しが魅力の作品。
これがツンデレかな?(違)
姉の友人たちが遊びに来ているためトイレに入れない、というシチュエーションには
妙なリアルさを感じるね。


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