『妖鬼少女』 制作日誌 その23 ~文字幅の自動調整について~

今回は特にネタがないので余談的な話。

ツクールVXやVXAceは従来のRPGツクールと違い
アイテムやスキルの名前、各種説明文の文字数に制限がなく
長文になると自動で字間や字幅を調整してくれるという機能が備わっています。

ただ自分の中ではこれが曲者というか
文字の大きさや幅に変なバラツキが出てしまうというのが
すごい気になるんですよ個人的に。

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例えばこの画像は適当に作ったものですが
文字数に応じて各スキル名の文字サイズが異なっています。
これがもう生理的にダメというかもにょもにょするんです。
特に「アレイアード」「アレイアードスペシャル」のように
同系統なのに大きさが違うともう違和感がマッハでフルバーストです。
少々大袈裟ですがこの時点でゲームに集中出来なくなってしまいます自分。
ツクール2000などと比べると解像度が大きいのでなおさら悪目立ちします。

で、いろんなVX製やVXAce製のゲームをプレイしてみると
ここに気を遣っているゲームってほとんど見かけないんですね。
少なくとも自分がプレイした限りでは。

そんなわけで「これ気にしてるのは自分だけなのか?」「単に自分が神経質なのか?」
みたいな不安にも駆られるわけですが
まあ結局自分がやりたいところなのでしっかりと文字数の調整をするわけなのです。
好きなところに拘ればいいじゃない。ツクールだもの。

とまあ長々と書いてきましたが
制作日記で毎回「座標1ずらしたよー」「座標2ずらしたよー」
みたいな細かいことばっかり言ってるのは
そこがどうしても気になって好きで弄くってるからなんですよ、という話。

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