『妖鬼少女』 制作日誌 その7 ~フォントの種類~

というわけでいよいよツクール上での作業に入るわけですが
まず最初に決めるのはフォントの種類とその大きさです。

前にこんなことを書いたように
ツクールのデフォルト設定には少々気になるところがあるんですが
フォントはちょっと変えるだけでレイアウトに多大な影響を与えてしまうので
(それこそスクリプトのxy座標を全部ずらさなきゃいけないくらいに)
何はなくとも最初にビシッと決定したいところです。

このフォント選びではまず読みやすさを最重視しますが
今回は和風RPGということでフォローしている漢字の多さも重要になってきます。
旧字体とかバリバリ使う予定です。

例えば「Rounded M+」なんかは見栄えもいいし読みやすいので大好きなんですが
第二水準以上の漢字が不完全で現時点では「瑪瑙」すら表示出来ないようなので
今回は残念ながら見送りです。
さすがに主人公の名前が出せないのはどうにもなりません。

そういう意味ではツクールで採用されている
UmePlus GothicやVLゴシックは非常に優秀なんですが
やっぱり新鮮味に欠けてしまう部分もあるのでちょっと考え物です。
うーん。

……とまあそんなことを考えながら
いろいろ試しつつメニュー画面の構築に入ります。
次回から少しずつ実際の画面を出せればいいなあ、と。

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