「アンク2 ツタンカーメンの謎」 攻略日記1日目

そんなわけで2011年にもなって始まった
PCソフト「アンク2 ツタンカーメンの謎」の攻略日記一日目。

まずはタイトル画面+OPムービー。
PS初期~中期を思い起こさせる画質や3Dモーションが懐かしい感じ。
中身としては主人公の夢の中にエジプト神話の神々が現れ語りかけるというもの。
どうやら主人公にはエジプトと関係する出生の秘密があるらしい。
アヌビス神やセト神と言われて最初に思い浮かぶのはジョジョ3部。

そしてエジプト、カイロのホテルで主人公が目覚めて操作開始。
怪しいところをクリックして移動したり調べたり道具を使ったりする
脱出ゲー、推理ゲーなどでよく見られる型式。カーソルが小さくてやりにくい。

まずは電話を取り吉村氏のメッセージを聞き、ベッドの上の手紙を読んで現状を確認。
どうやら主人公の亡き父親は吉村作治氏の師匠とも言える存在であり
今回はその縁でエジプトへの招待チケットが氏から贈られてきたらしい。
出生の秘密に続いて「偉大な父親」「有名人とのコネクション」のフラグが立つ。
うーん確かに主人公だ。そして無料でエジプトに招待とは羨ましい。
そして「私はルクソールの発掘現場にいる。悪いが君はカイロ博物館に寄って
マハンメドという男からある資料を貰ってきてくれないか」
とやけに説明口調で頼まれごとをされる。
RPG的なお使いイベントだ。
ついでに音質が悪い+日本語の台詞は字幕が出ないのでイヤホン等が必須。

ちなみに部屋を調べているとホテルマンが新聞を届けに来てくれるのだが
その時の台詞が「グッモーニン、ニュースペーパー」だった。
フルボイスで英語である。しかもかなりの棒読みである。
調べたところエジプトの公用語はアラビア語だが
観光業が発展しているため英語もかなり普及しているらしい。
ホテルマンが英語なのは当然だろう。一つ勉強になった。
どうでもいいが新聞記事に書かれていた吉村氏の顔がいい感じにニクい。

そしてようやくホテルを出て外に。
360度視点でいきなり街の中央(道が5分岐している)に投げ出されて大混乱。
実写で画面が狭いのでGoogleEarthみたいだ。これが基本マップなのはキツい。
ついでに音質の悪さも相まって喧噪音で耳が痛くなってきたので今日はここまで。
果たしてこのペースでクリア出来るんだろうか。

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○本日のまとめ
主人公には出生の秘密ががある
コネがあればタダでエジプトに行ける
英語は地球語

○攻略チャート
(ホテル)
ゲーム開始→電話を取り吉村氏の話を聞く→部屋の中で懐中時計/地図/手紙を取得→
ドアがノックされる→新聞をもらう→手紙と新聞を読むと部屋から出られるようになる→
部屋を出る

○アイテム
・パソコン(最初から所持)
・メモ帳(最初から所持)
・懐中時計(テーブルの上)
・吉村氏からの手紙(ベッドの上)
・地図(窓際のテーブルの上)
・新聞(ホテルマンから貰う)

  

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アンク, ゲーム