世界樹の迷宮3 絶海の優姫 ドラマCD 感想 その1

発売日が延期したり未定になったりといろいろあったけど
先日とうとう無事に発売となった世界樹3のドラマCD。
というわけで購入+ネタバレ感想を書いていこうと思ったけど
以前感想を書いた「1」のドラマCDと比べるとずいぶん雰囲気が違うなあ、
というのが正直な感想。

例えば前作がトラック数4で短編連作っぽい内容だったのに対して
今回は1つのエピソードを細かく11のトラックに分けているという構成だし、
大航海を舞台としたシナリオなので迷宮に潜っているのは最初の登場人物紹介だけ、
と「世界樹の迷宮」なのにそれでいいのかと思う部分もちらほら。
何よりトラック名がSFネタじゃないのがかっかりだよ!

そして未聴の方に気を付けてもらいたいのがジャケット等でのネタバレの多さ。
「絶海の優姫」というサブタイトルもさることながら、
ブックレットの登場人物紹介で本編に出てこない設定まで羅列されているのには驚き。
自分はネタバレ全然気にしない人だからまあいいんだけどね。

ところで漫画版とのリンクを意識してるせいかジャケット日向さんじゃないんだなあ。
嫌いじゃないけど細い線の絵柄で結構方向性が違うから戸惑ったり。

ちょっと長くなったのでここで記事分割。
各トラックごとの感想(当然ネタバレあり)はこちら

   

コメント (0) | トラックバック (0)