森橋ビンゴ/ドリル汁 「ゲッターロボ牌」 第7話 感想

定期的に休載を挟んで展開中の『ゲッターロボ牌』の第7話が
5/15発売の「近代麻雀」誌に久々に登場。

いやー「近代麻雀」誌の号数と発売日の関係って
同じ月2回刊行のビッグコミック等とはちょっと違う数え方なんですね。
てっきり次回は6月1日発売号だと思ってました。
見逃すところでした。あぶないあぶない。

というわけで今回は3号機パイロット、ツツノのバックボーンを紹介しつつ
彼女を助けるために大陸へ赴く展開。
大陸が既にアトランティスの前に陥落していたりと
これまで表に出てこなかった世界観がところどころに出てきて
非常に興味深いところです。
アーク=ホトケサマ(=大日如来)というのは
ゲッターアークを意識させるファンサービス的なネーミングなんだろうなあ。

また以前に感想の中で「見たいなあ」と書いていた
研究所メンバーで麻雀を行う日常シチュエーションがあったのも嬉しいところ。
手玉に取られていたようで最後にしっかり逆襲するバン子に
普段はクールなのにバン子には悔しさを露わにするタケヲなど
それぞれのキャラの特徴が出ていて読んでいて非常に楽しいですね。

そんなこんなで舞台を大陸に移しパイロット候補のツツノが早くも大ピンチ、と
ゲッター漫画のフォーマットに則っていたこれまでと違い
一気にオリジナル描写が増して面白くなってきた『ゲッターロボ牌』。
ツツノが生きていてそのまま3号機パイロットになるのか
はたまた別のキャラが登場したりするのか。
3号機パイロットは毎回強めのアレンジが入るので
「どう転んでもおかしくない」先の読めなさがあって楽しみ楽しみ。

  

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