やったーー! 買えたよーーー!

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というわけで本日12/9より発売となった
映画『劇場版マジンガーZ / INFINITY』の限定ムビチケ
「鉄(くろがね)のムビチケカード」を無事に手に入れました。いやっほぅ!

限定1000枚のものを全国100以上の上映館で販売ということで激戦は必至、
ムビチケ通販サイト「メイジャー」でのネット販売も瞬殺、と
買えるか不安だったんですが何とか成し遂げました。
朝7時に家を出て自転車と地下鉄を乗り継いで
8時過ぎにMOVIX仙台に着いたのですがそこでは既に売り切れ、
慌てて長町経由でイオンシネマ名取まで足を運んでようやく買えた次第です。
交通費だけで2000円近くかかってしまいましたがそこはプライスレスです。

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そしてビックリしたのがその分厚さと重量感。
重い重いとは聞いていましたが予想以上です。カードと言うより鉄板です。
重さを量ってみたら100gありました。余裕で定形外です。

いやーそれにしても無事に買えたから良かったものの
最初にMOVIXに行ったのは失敗でしたね。
というのもMOVIX仙台では今日から『ガールズ&パンツァー 最終章』や
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』が上映開始、
しかも初回上映が8時台と早めになっており
8時過ぎの時点で既にクッソ混んでたんですよ。
ガルパンおじさんとまともにやり合って勝てるわけがないじゃないか……!

その点イオンシネマ名取はガルパンやってないですし
仮面ライダーも初回が10時だったので9時の時点では人はまばらでした。
こういう時は単に最寄りの映画館に早く行けばいいってもんじゃないですね。
いい勉強になりました。

そんなこんなで『劇場版マジンガーZ INFINITY』は来月公開。
ブログではこれまで触れる機会が無かったんですがすごい楽しみにしています。
自分は90年代以降のファンなので
「ダイナミックアニメ=低予算」のイメージが強いんですが
今回はしっかりとお金をかけて劇場版に相応しいものになっているみたいですし。
グリグリ動くメカアクションに本当期待してます。

あ、それと本作の兜甲児のキャストが森久保祥太郎氏、というのは
否定的な意見もありますが自分にとってはドンピシャです。
というのも自分にとっての森久保氏は『ロックマンX』のエックスなんですね。
本作の「かつての英雄」という立ち位置なんかは完全にX7です。
まあさすがにX7ほど厭世的にされてしまうと困りますが。

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そんなこんなであとは公開を待つばかり。
クリアファイルのために通常版のムビチケを3枚購入しているので
本日購入した鉄のムビチケは未使用のまま大事に保存するつもりです。

  

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アニメ映画, アニメ・漫画, ダイナミック系

休載を挟んで1ヶ月ぶりの掲載となる『デビルマンサーガ』の第62回。
今月は『牌』『DEVOLUTION』『サーガ』と休載が続いていたので
なんだかすごい久しぶりに感じますね。
『インターバルピース』と『アルターイグニッション』も
終了してしまいましたし。

  

いやーそれにしてもよく考えると
デビルマン、マジンガー、ゲッターの新作が
それぞれリアルタイムで読めている、ってすごい贅沢な時代ですね。
数年前までは考えられませんでしたよ本当。

そんなわけで前回に続いてジンメンとの戦いが繰り広げられた
今回の『デビルマンサーガ』。
背中の甲羅のアレも登場しジンメンらしさがどんどん増してきた感じですが
中でも悪魔・ジンメンの意思がここで初めて表に出てきて
亀井教授と普通に会話をしていたのが印象的なところ。

これは勇希が今までに戦ってきた相手とは明らかに異なるというか
「亀井教授+ジンメン」も「勇希+アモン」も
全く同じ存在として描かれてますよねこれ。
敵も味方も本質的には変わらず
違うのは手に入れた力をどう使うかという点のみ、
というのは『デビルマンレディー』でもあった設定ですが
本作でもそれを前面に押し出している感じだなあ、と。

そんなこんなで次回に続く。
ここ数回の話はバトルメインで本当楽しいので
早く単行本で一気読みしたいですね。

  

そして来年放送予定のアニメ『DEVILMAN crybaby』に合わせてか
『画業50周年愛蔵版 デビルマン』が今月末から刊行開始。
更に雑誌連載時の完全再現と銘打った『THE FIRST』の刊行も決定しており
もう何度目だデビルマンという気もしますが
『THE FIRST』が完全オリジナル版であることをアピールしているので
『画業50周年愛蔵版』は差別化のために
思いっきり改変してくるんじゃないかなあ、と思ったり。

以前の「改訂版」でネオデビルマンを組み込んだ時点で
もう何でもアリだと思ってますし
それこそラストを『激マン!』最終回のジャック誕生ページに
するくらいの大幅改変をしても怒らないですよ自分は。
それくらい別モノにしないと短期間に連続で刊行する意味がないと思いますし。
何はともあれ描き下ろしページもあるらしいので気になるところです。
しかしこうなると数年前に出たばっかりの
「改訂版」の位置付けが怪しくなってきますね……。

しかし『THE FIRST』というクッソダサいサブタイトルは
何とかならなかったんでしょうか。
少なくともオリジナル版至上主義の人にとっては
この名前こそ余計なことしやがって、と感じてしまうと思うんですが。

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

「世界の主人公」であることを改めて突きつけられる竜馬、
そして変質しつつある世界の様相が描かれる
『ゲッターロボ DEVOLUTION ~宇宙最後の3秒間~』の第22回。

というわけでこれまで散りばめられてきた世界の謎が
目に見える形で動き出してきた感のある今回の『DEVOLUTION』。
中でも特徴的なのは竜馬たち三人の目の色が緑に変わる……という
「同化」のような演出。
OVA『新ゲッターロボ』でも同様の演出があったけれど
『新』では竜馬のみに異変が起こることで
「竜馬の特殊性」を強調していたのに対し
『DEVOLUTION』ではチーム3人共に変質が起こることで
「世界そのものの特殊性」を描いているんじゃないかなあ、と思ったり。
前回まで「本物では無い」ことを強調されていたムサシにも
しっかりと異変が起こっているところも気になりますね。

そんなこんなで二人の敷島博士の別れなどを描きつつ
再びのドラゴン襲来、というところで次回に続く。
いやー今回は一気に話が動き出して盛り上がってきた感じですね。

そして清水×下口コンビが単行本3巻発売時にTwitterで
「次巻からは後半戦」という発言をしているのも気になるところ。

えーと文面通りに捉えると全6巻予定ってことでいいんですかねこれ。
確かに今回のストーリーを考えるとこのまま一気に平行世界を飛び越えて
決戦になだれ込んでいってももおかしくないような気もしますが。

  

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アニメ・漫画, ダイナミック系, ゲッターロボDEVOLUTION

友人の毛田クンを自らの手にかけてしまった勇希が
怒りのままに亀井教授との対決に赴く『デビルマンサーガ』の第61回。

というわけで今回は対ケダマン戦の興奮も冷めないままに
一気にジンメン戦へと突入していくスピード感のある展開。
これまでなかなか話が動かなかったぶん
ここ数話のテンポの良さは本当に嬉しいです。

そして話の盛り上がりを反映してかキャラクターの画にも気合いが入っており
勇希の鬼気迫る表情などは迫力満点。
窓から飛び出しながら鎧をまとうシーンなども
「夜の街を背景にいよいよ決戦!」的な演出でワクワクしてきますね。

そんなこんなで次回のバトルも楽しみな『デビルマンサーガ』。
過去のジンメンは主人公の親しい人間を取り込んで
精神的に揺さぶりをかけていましたが
本作のジンメンももしかしたら勇希(読者)の知らないところで
そういった隠し球を持っているのかもしれないなあ、と。

  

あ、それと来月に上下巻で刊行予定の短編集
『幻選短編集 豪画沙』の収録作品がAmazon等で発表されてますが
いやーすごいラインナップですねこれ。
「幻の単行本未収録作品ばかりを集めました!」ということで
ここまで近年の作品が中心になっている短編集は初めてなんじゃないでしょうか。

そして『悪魔騎士』と『バイオレンスジャック・戦国魔人伝』が
ついに収録ですよ奥さん! やったー!
『悪魔騎士』は『デビルマンサーガ』のプロトタイプ的な設定を持つ作品なので
これ以上無いくらいのタイミングですし
『戦国魔人伝』も新ジャックの単行本に入らなかった時点で
半分もう諦めてましたからほんと嬉しいです。
講談社さんありがとう! いやっほう!

  

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系

ついに自らの意思でデビルマンとなった勇希の戦いが描かれる
『デビルマンサーガ』の第60話が10/10発売のビッグコミックに掲載。

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永井豪先生の画業50周年記念号にもなっている今回は
永井キャラオールスターの見開き巻頭カラーから
超豪華ゲストのお祝いコメントに加えてプレゼント企画まである
まさに永久保存版といった感じの号。
見開きカラーにZやダイザー、ジーグがいるのに
グレートがいないのはちょっと寂しいですね。

そして本編は魔獣となったケダマンとの戦いから決着までを
一気に描くスピード感のある展開。
最初は人々に被害が及ばないように街から離れたりと理性的だった勇希が
最後には戦いに夢中になって
ケダマンを倒してしまった後に「ハッ」とする流れは
「人の理性」をテーマの一つとしているデビルマンらしい描写ですね。
また亀井教授が勇希が鎧を隠し持っていたのに気づいたり
国軍省の面々がその姿におののきつつも「頼もしい味方」と評していたりと
今後のストーリーに大きく関わってきそうな部分もちらほら。
特に国軍省の面々が好意的な印象を抱いているのが嬉しいところ。
帰国してからの勇希は誰にも秘密を話せず
全てを一人で抱え込んでしまっている印象もあったので
彼らが文字通りの友人、理解者になってくれるといいなあ、と。

そんなこんなで次回に続く。
勇希と亀井教授の関係がこの後どうなっていくのかが非常に気になるところです。
勇希の煮え切らない態度、優柔不断さが今回の事件の遠因でもあるし
勇希は自分自身が許せないと同時に
亀井教授に対して復讐の鬼になってくような感じもするなあ。

あ、それと今回のビッグコミックでは
「ダイナミックプレゼント」という懸賞企画を行っているんですが
アンケート欄の「ダイナミック作品とのエピソード」が結構悩みますねこれ。
自分は直撃世代から外れていることもあって
あまり話が広がるようなエピソードとかを持っていないんですよ。
中学生の時に『デビルマンレディー』の
文庫本を買おうとしたら官能小説と間違えられて
売ってもらえなかった

なんてネガティブなことを書いても仕方ないですし。

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確かに黒地にピンク色の文字でそれっぽいけどさあ……ねえ?

  

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デビルマンサーガ, アニメ・漫画, ダイナミック系