『妖鬼少女』 制作日誌 その2 ~作品タイトル~

メインテーマというか大体の雰囲気が決まったら次はタイトルです。

作文でも何でも「題名は最後まで決めなくていい」というのは
国語の先生なんかもよく言っていましたが
自分の場合はかなり早い段階でタイトルを決めてしまいます。
今回はそれこそ主人公よりも先に決まりました。

これはまあ深い意味はないんですが
モチベーション的な意味合いがとても大きいです。
『タイトル未定』やら『長編ゲー(仮)』のままだと
全然モチベーションが上がらないんですね自分。形から入るタイプなんで。

というわけで別にあとあと変えてもいいので
やる気を出すためにもタイトルは早々に決めてしまいます。
ついでにここでタイトル画面なんかもでっち上げると更にモチベupです。

ちなみに今回の『妖鬼少女-異聞・平安奇譚-』ですが
これも決まるまでは二転三転していました。
「平安異聞」やら「平安秘抄」「異聞六国史」なんてのがメモ帳には残ってます。
最終的には語呂の良さで決めます。

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