火山を舞台とした新規ミッションの中でそれぞれの主張がぶつかり合う
『破獄のマジンガー』の第4話。

というわけで火山を静める新規ミッションとなった第4話のメインは
主人公シレンとライバルのロウガ、そして今回で名前が明らかになったアカイなど
名前がある主要キャラたちが再び邂逅する展開。
再び「死んだフリ男」関連のやり取りがあったりと
1~3話で描かれたことの集大成、みたいな雰囲気もありますね。
本話の最後でシレンを認める発言をしたアカイなど
騙されても利用されても自分を貫き通す主人公に周りが影響を受けていくのは
王道ながらも好きな展開ですし
シレンを中心に各マジンガーのパイロットたちが協力するようになって
運営側に反逆する、みたいな展開も有り得るのかなあ、とも思います。

それと今回は全48ページと
これまでの中で最もページ数が多かったのも印象的だったところ。
火山を舞台としたシチュエーション、ということもあって
ダイナミックな構図の見開き演出なども多かったので
星先生の筆ものって思わずページ数が増えてしまった感じなんじゃないでしょうか。
紙の媒体ではなくWeb連載なので
ページ数についてはかなり融通を効かせられるイメージもあるんですが
実際そのあたりはどうなのかなあ、と。

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  アニメ・漫画, ダイナミック系, 破獄のマジンガー

ネット等で話題になっていて1年ほど前に購入した
こちらのアイリスオーヤマの「具だくさんホットサンドメーカー」。
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サンドする部分が深すぎて本当に具をたっぷり入れないと上手く焼けない、
アピールポイントのパンの耳を挟む溝の部分が逆に邪魔になってしまう、
そもそも深すぎてなかなか火が通らない、と自分にはちょっと合わなかったこともあって
ほとんど使わずに棚の奥で肥やしになってしまっていたんですが
目玉焼きを焼くのにちょうどいい、ということに最近気づいたので紹介したいと思います。

自分は目玉焼きを焼く時には水を入れて蒸し焼きにする派なんですが
水が少ないと油ハネが酷いし水が多いと目玉焼きが濡れた状態になってしまうし
かと言って水がなくなるまで火を通すと固くなったり焦げてしまったりと
これがなかなか……難しいねんな……と思っていたんですね。

で、そこで登場するのが「具だくさんホットサンドメーカー」なんですよ。
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こうやって溝のところに水を入れて挟んで焼けば
卵が水に浸ることなく蒸し焼きにすることが出来るんですね。
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そして出来上がったのはこんな感じ。
目玉焼きに水を加えて蒸し焼きにする人は自分も含めて
「半熟のまま黄身の部分を白くしたい」というのがあると思うんですが
そのあたりもバッチリです。

というわけでこちらの「具だくさんホットサンドメーカー」は
正直「厚切りのパンに具材たっぷりの意識高いホットサンド」に特化していて
普通のホットサンドを作りたかった自分には使いにくいところがあったんですが
「簡単に蒸し焼きができる小さなフライパン」と考えたら
一気に可能性が広がった感じがするのです。
適材適所というやつです。

ちなみに自分がホットサンドメーカーを買った理由の一つに
漫画『ゆるキャン△』の焼き肉まんをやってみたい、というのがあったんですが
そちらも「具だくさんホットサンドメーカー」でやるには
溝が邪魔になったり火が通りにくかったりとちょっと合わなかった感じですね。
中の空間が広すぎて肉まんですらなかなか焦げ目が付かないのです。
普通のホットサンドメーカーが高さ3.5㎝程度なのに対し
この「具だくさんホットサンドメーカー」は製品紹介によれば高さ4.9㎝ですからね。
約1.5倍と考えるとどれくらい厚いかがよく分かります。

そんなわけで野菜のスライサーや水切り器なんかもそうですが
この手の調理器具は結局シンプルなものがいいんだなあ、というのが結論なのです。

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