発売直後に購入していて一ヶ月ほど積んでいた
「LEGEND BB 騎士ガンダム」がようやく完成。
BB戦士買ったのマジで十数年~二十年ぶりくらいの気がする。
最後に買ったのって何だっけ……馬が合体する白龍頑駄無とか覚えてるんだけど。

 GEDC0064.jpg

正直箱絵やサンプル写真では目の大きさや頭身に違和感があって
「最近のSDっぽくてあんまり好きじゃないスタイルだなあ」と思っていたんだけど
組み立ててみたらそこには自分の知っているナイトガンダムが!
いやこれ箱絵でかなり損してるんじゃないだろうか。
少なくとも自分みたいなGジェネ以前の世代にはあの箱絵はないわ……。

そんなわけで何枚か写真を。メッキパーツが映り込みしまくる。

 GEDC0157.jpg GEDC0159.jpg
 GEDC0177.jpg

いやあすごいわこれ。久しぶりのBB戦士だったけどすごい進化。
アンテナ削って顔を中心に墨入れしただけでこの格好良さ。
ただ個体差なのか作りがしっかりしているせいか各種パーツ接続がかなり固めになっており
ガシガシ動かして遊ぶにはあんまり向かない感じも。
カードダス風に素立ちさせておくのが一番いいような気もする。

ちなみにケンタウロス形態のほうは組み立ててすらいなかったり。
漫画やゲーム、カードダスのほうを中心に親しんでたから
当時から存在意義が分からないというかあんまり馴染み無いんだよねあれ。
そんなわけで個人的には漫画「エルガの妖怪」的な
電磁スピアの延長パーツみたいなののほうが欲しかったなあ、と。

  

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RPGツクールDS+(プラス)作品「希求少女」の話。その4。

先日無事に公開された自作品「希求少女」の話を
思いついたところからつらつらと書いていこうと思います。
もうネタがないので今回で終わり。

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○反省点

まあ反省点なんて毎回毎回たくさんあるんだけど
その中の一つにプレイ時間というものがある。

「希求少女」のプレイ時間は90分~120分ほどを想定しており
実際ここから極端に前後することはないと思われるのだが
正直これは長すぎると思っている。

これは完全に個人的な見解であるが、
種々の仕様や数百~千のゲームが一堂に会するコンテストなどを考えると
ツクールDS作品のプレイ時間は60分が限界だと思っている。
ゲームは1日1時間である。
実際にツクールDSの過去作「機神少女」「亡星少女」は両方とも60分以内に収めており
今回もそのつもりで全体の構成やらイベントやらを組み立てていた。

しかし今回はそういうわけには行かなかった。
無印DS版と違いツクールDS+の容量にはかなりの余裕があり
当初予定していたイベントを組み込んでなお全体の1/3、40000強ほど容量が残っていた。
なまじ前作で容量を使いきっていたがために
ここで「容量は使い切らないといけない」という謎の強迫観念に苛まされたのである。
さてどうしようか、無理にでも引き延ばすか?
他に追加要素を入れられる部分はあるか? 思い切って再構成するか?

そんなわけで制作中盤~後半はかなり迷走していたのだが
・別に律儀に容量を使いきる必要ってなくね?
・構成上これ以上長引かせてもグダグダになるだけだよなあ…
ということに気付き、ある程度の容量を残したままの提出となったのだ。
これ以上強引に容量を費やしても間違いなく蛇足や水増しにしかならない。
少なくとも自分には下手に手を加えても良くなるビジョンが見えなかった。

ちなみに存在意義の怪しいラスダンの仕掛けはその時の名残である。
(書いてある数字の順番にスイッチを踏むだけのもの)
もっと捻ったのにするか思い切って削除してしまえばよかったのかもしれないが
結果としてすごい中途半端な感じに。うーん。

終わり。

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