森橋ビンゴ/ドリル汁 「ゲッターロボ牌」 第9話 感想

ツツノが三号機に乗りついに三人のパイロットが揃った
『ゲッターロボ牌』の第9話。

今回は3号機パイロット、ツツノ登場編のラストということで
彼女の駆るゲッター3(白龍)が敵ビーストを倒す展開。
1号機は空中用、3号機は水中用と
それぞれの特徴にしっかりと触れてくれたのが嬉しいですね。
麻雀をしているのに駆け引きが全くない戦闘はもうお約束というか
これが『牌』の持ち味ってことでいいのかなあ、と。

それにしてもツツノの言動や口調を見てみると
見た目からは想像出来ないくらいに落ち着いており
上品で温厚なキャラ、という印象を受けますね。
他の二人と比べても年齢がちょっと高めっぽいですし
もしかしたらチームのまとめ役を彼女が担うようになるのかな。

そんなこんなで次回の掲載は2ヶ月後。
個人的にゲッター作品はパイロットが揃ってからが
本番というか難しいところだと思っているので
今後どういうストーリーに転がっていくのかが非常に楽しみなところ。
黒幕っぽい人も出てきたし
どんどん「牌」ならではの要素が増えてくるといいなあ。

  

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