大塚食品の「The ボンカレー」を食べてみたよー。

数年前に「ボンカレー史上最高品質のプレミアム商品」という
触れ込みで登場した高価格のボンカレー「The ボンカレー」を食べてみました。

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発売当初から一度は食べてみたいなあ、と思いつつも
「ボンカレー=安価」というイメージに反する540円という値段に
どうしても手が出せなかったんですが
先日近所のスーパーで値引きシールが張られているのを発見し思わず購入。

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540円はキツいけど税込350円弱なら、という感じです。
「LEE」や「よこすか海軍カレー」、「金のビーフカレー」といった
自分の好きなレトルトカレー群がちょうどそのあたりの価格帯なので
このあたりが個人的な許容範囲になりますね。

というわけでさっそく作って食べてみました。
いやー具の量がすごかったです。
パッケージの写真そのまま、とはさすがに行きませんが
じゃがいもや人参、牛肉などの具がゴロゴロ入っています。
牛肉はやや固めで最近の流行のトロトロ系とはちょっと違いますが
自分はこれくらい肉っぽいほうが好きですね。

そして化学調味料を未使用+塩分が1.6gとかなり薄めで
ルゥが重くてもったりしているにもかかわらず
食べていて優しい感じになっていたのも印象的。
辛くないのに食べた後にスパイシーさが口の中に残るのも
ちょっと高級なカレーっぽさを感じさせるところですね。

各所のレビュー等を見ると「味が薄い」的な評価もされていますが
確かに普通のレトルトカレーのような
ガッツリとした塩分とコクを期待していると肩すかし……
みたいな部分はあるかなあ、と。
Amazonの評価も平均的にばらけていますし
人を選ぶレトルトカレー、というのは間違いなさそうです。
個人的には結構好きです。

というわけで発売から数年を経て初めて食べてみた「The ボンカレー」。
540円という値段を考えるとやっぱり二の足を踏みますが
350円ならたまに買ってもいいかな、くらいの満足感はあります。
じゃがいも、人参、牛肉といった王道の具がたっぷりと入っているので
「奇をてらわない正当派に美味しいレトルトカレーが食べたい」
という時にはしっかりと選択肢に入ってくると思います。
ごちそうさまでした。

  

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カレー, 辛い食べ物