ついに実現したジョーイとリナのデート。
それぞれの理由(言い訳)を付け、二人を追跡するサイやホリーたち。
騒がしさと穏やかさが隣り合わせの時間が過ぎてゆく中、
ドクターミナミの開発したMR-1暴走の報を知ったジョーイは
それが罠であることを訝りながら現場へと向かう……。

思わず見入ってしまった第12話。
正直今までの話の中でも1、2位を争うくらい面白かった。
ギャグ有りシリアス有りバトル有りと盛り沢山の展開がテンポ良く続き
キャストもほとんどのレギュラーキャラが登場という豪華な内容。
ジョーイとリナのデートエピソードとしてもしっかり完結していて
30分アニメの1話完結型としてはまさに王道+理想的な構成なんじゃないだろうか。
バトルも時間としては短かったけど
俯瞰/仰視/回転視点をフルに使ったダイナミックな画面作りで概ね満足。
もうちょっとMR-1には抵抗してほしかったけど。

そう言えばヒーローマンが磁力を利用して放つ技には漫画版1話の
「ヒーローマン・カウンターアタック」があるけど
いつかはそっちのほうも見てみたいなあ。

そして次回以降は日常の終わり。
国家の刺客からジョーイたち3人が逃亡する一転してシリアス展開の予感。
ヒーローマンの正体を知ってるサイやデントン先生が一緒なのは分かるけど
リナも正体知ってるんだよなあ。そこらへんはどうなってるんだろう。
もうすぐ1クール目も終わるし主題歌+OP変更とかはあるのかな。

それにしてもヒューズがジョーイのいい兄貴分的な存在になってるなあ。
次回以降は敵対するみたいだけど
最終的には協力するような間柄になるんだろうからこのペアにも期待したいところ。

夜に観覧車を勝手に動かしてゴンドラの上に座ってるほうが
よっぽど人目に付くと思うけど細かいことはいいんだよ!

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  アニメ・漫画, HEROMAN

これでおわり。

◎ゲームの状況に応じて処理を変える命令
○スイッチのオン
○スイッチのオフ

200個まで使用可。
使ったスイッチにチェックマークが付くプレビューシートが便利。
ただしオン/オフのチェックはしてくれないので他の何かで管理したほうが確実。
○はい/いいえ
選択肢は二択のみ、メッセージ内容変更可。
分岐内に更に「はい/いいえ」を置くことも出来るが不具合があるらしいし
分岐が深くなりすぎるとプレイする側も混乱するので二択と割り切ったほうがいい気がする。
○確率分岐
10%刻みで変更可。PCツクールには存在しないコマンド。
PCツクールで乱数を代入+条件分岐で行っているものを簡単に出来るので便利だが
完全に運任せになるので使い方によっては諸刃の剣。
DPモード+ツクールDS未所持だとセーブロードも出来ないし。
○戦闘分岐
戦闘に勝った場合/負けた場合の分岐が可能。
PCツクールでは「戦闘の処理」の中でまとめられてるしそのほうが分かりやすいと思う。
○乗り物の出現/消去
PCツクールでは乗り物を移動させる際に座標の取得や「乗り物の位置を設定」を
することが必要だったが、ツクールDSの乗り物は主人公がテレポートした時に
自動的に主人公の近くに移動してくれるので非常に優秀。
しかし自分のゲームでは乗り物自体をほとんど使わなかったりする。
○セーブ禁止の変更
特に問題なし。
ただこれまで何度も書いているようにツクールDSのゲームは
セーブ出来るプレイヤーと出来ないプレイヤーがいるので
あんまり深く考えないようにしている。

◎ゲームの共通機能を使う命令
○戦闘
イベントコマンドの「戦闘」で設定した戦闘からは逃げることが出来ない。
そのためにボス戦などでの使用を想定しているんだろうが
なぜか不意打ち/先制攻撃まで普通に起こる。
それくらいは有無を設定出来るようにしてほしかった。
○お店
一度に店に並べられる商品は8種類まで。
少ないように見えるが各種アイテムの最大作成数が50であることを考えると妥当な数字。
○セーブ画面
セーブ画面を開く。上記の「セーブ禁止の変更」で書いたように
セーブの有無については自分はスルー気味。
○ゲームオーバー
ゲームオーバー画面表示後にタイトルに戻る。
普通の「タイトルに戻る」が無いのは解せない。
下に書くけど「エンディング」には結構問題があると思うし。
○エンディング
スタッフロール表示後、タイトルに戻る。これもPCツクールではピクチャ(ry
ちなみにスタッフロールでは「作者名/企画/ゲームデザイン/シナリオ/進行/テストプレイ」に
それぞれ名前を入力することが出来る。
いくらデータのやり取りが出来ると言っても基本的には個人制作だろうし正直いらない。
それだったらフリーエリアにしていろんな文章とか表示できるようにしてほしかった。
サンプルゲームの「だれか」に突っ込んだユーザーは数知れずという噂。

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