HEROMAN(ヒーローマン) 第12話 ストーカーズ 感想

ついに実現したジョーイとリナのデート。
それぞれの理由(言い訳)を付け、二人を追跡するサイやホリーたち。
騒がしさと穏やかさが隣り合わせの時間が過ぎてゆく中、
ドクターミナミの開発したMR-1暴走の報を知ったジョーイは
それが罠であることを訝りながら現場へと向かう……。

思わず見入ってしまった第12話。
正直今までの話の中でも1、2位を争うくらい面白かった。
ギャグ有りシリアス有りバトル有りと盛り沢山の展開がテンポ良く続き
キャストもほとんどのレギュラーキャラが登場という豪華な内容。
ジョーイとリナのデートエピソードとしてもしっかり完結していて
30分アニメの1話完結型としてはまさに王道+理想的な構成なんじゃないだろうか。
バトルも時間としては短かったけど
俯瞰/仰視/回転視点をフルに使ったダイナミックな画面作りで概ね満足。
もうちょっとMR-1には抵抗してほしかったけど。

そう言えばヒーローマンが磁力を利用して放つ技には漫画版1話の
「ヒーローマン・カウンターアタック」があるけど
いつかはそっちのほうも見てみたいなあ。

そして次回以降は日常の終わり。
国家の刺客からジョーイたち3人が逃亡する一転してシリアス展開の予感。
ヒーローマンの正体を知ってるサイやデントン先生が一緒なのは分かるけど
リナも正体知ってるんだよなあ。そこらへんはどうなってるんだろう。
もうすぐ1クール目も終わるし主題歌+OP変更とかはあるのかな。

それにしてもヒューズがジョーイのいい兄貴分的な存在になってるなあ。
次回以降は敵対するみたいだけど
最終的には協力するような間柄になるんだろうからこのペアにも期待したいところ。

夜に観覧車を勝手に動かしてゴンドラの上に座ってるほうが
よっぽど人目に付くと思うけど細かいことはいいんだよ!

   

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