HEROMAN(ヒーローマン) 第20話 ミッシング 感想

センターシティを中心に起こり始めた、
牛や馬、そして人間までもが行方不明になるという怪事件。
デントン先生はある手がかりを見つけるが、その矢先に彼もが失踪してしまう。
ジョーイはサイ、そして強引についてきたホリーと共に教授の捜索を開始するが、
その果てに待っていたのは、袂を分かったウィルとの二度目の邂逅だった…。

ホリー姉ちゃん強い! すごい! かっこいい! な第20話。
ジョーイ投げられる→「アタシの弟に何しやがる!」→相手を投げ飛ばす
の展開が格好良すぎるし〝弟想い〟な部分がいい感じの伏線にもなってるんだよなあ。
そして探偵着、更に女装と20話にもなってまさかのコスプレ回でもあったり。
まあ正直ジョーイやサイの服装より
真夜中までチアコスのリナのほうが気になるんだけどね!
その服しかないのかと突っ込みたくもなるよ!

というわけでギャグなのか真面目なのか分からない、
ある意味「HEROMAN」らしい演出ももちろんだけど
それ以上に今回の第20話、これまで敢えて触れてこなかった部分に
一気に踏み込んできたエピソード、って感じがするなあ。
かつて炭坑で働いていたというジョーイの両親、
幼少時代にたった一人で一週間寝込んだ過去を持ち、
現在もジョーイという〝家族〟への執着を見せるホリー。
そして枯れた植物と前回のシェイプシフター=政府の植物兵器との関連性。
これらが果たして次回で全て繋がるのか、それともまた新たな謎を残してゆくのか。
この情報量とウィル(色違いな気もするし別人か?)登場からの盛り上がりは
〝まさに最終エピソード近し〟という感じ。

次回作画良さげだなあ。あれやっぱりウィルじゃないのかな?
バトルはもちろんストーリー展開的にも次回は必見。

   

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