JR東日本の「えきねっと」で申し込みが出来るお得な切符
「どこかにビューーン!」で宇都宮周辺の日帰り旅行に行ってきました。
えきねっとの「どこかにビューーン!(仙台発)」の申し込みをしてみました。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1554.html
えきねっとの「どこかにビューーン!(仙台発)」のキャンセルをしました……。
https://tktkgetter.com/blog-entry-1555.html
細かな時間の指定が出来ず行き先もランダムな代わりに最大で8割近くの割引となる
「どこかにビューーン!」には前にも一度申し込みをしたことがあったんですが
当時は直前で台風接近による特例キャンセルが可能となり考えた末に泣く泣く取消。
その後はeチケット等でJREポイントを使い切ったりと
申し込みをする機会がなかなか無かったんですが今回久々に挑戦した次第です。

そして前回同様に一番遠くに行ける新青森、秋田、小山、東京(上野)の
組み合わせで申し込んで結果は小山駅が当選。
小山は単純な運賃で計算すると東京の下位互換になってしまうんですが
在来線で宇都宮や日光、水戸などへ行けるアクセスの良さもあり
いろいろと調べたところ栃木県立美術館で
ゲーム『信長の野望』をテーマとした展覧会「ゲームと美術」が開催中ということで
そちらをメインの目的として行き先を宇都宮に決めたのです。
そんなわけで前置きが長くなりましたが
早朝に仙台駅を出発して無事に小山駅に到着。

宇都宮での途中下車も可能だったんですがせっかくなので小山駅まで足を伸ばして
小山市のマンホールカード(計2枚)を貰ってくることにしました。
というのも小山駅に8:22着で徒歩10分ほどの小山市役所でのカード配布が8:30から、
更に駅に戻る途中にある「小山市まちの駅 思季彩館」でのカード配布が9:00からで
小山〜宇都宮の普通列車の時間が9:15発、と
タイムラグがほとんど存在しない計画が立てられたんですね。

それと小山市役所の敷地内にあった小山評定跡は見ておいて良かったですね。
解説文には誰もが知っている有名武将の名前がばんばん出ており
まさに「ここで歴史が動いた」みたいに感じます。

そんなわけで遅延などもなく小山駅周辺でマンホールカードを2枚入手し宇都宮駅へ。

そして宇都宮市でも4種類のマンホールカードを配布しており
配布場所も「宇都宮市観光案内所」「交通未来都市うつのみやオープンスクエア」
「宇都宮市上下水道局」「宇都宮市役所(休日は宇都宮城址公園)」と
路線バスを上手く使えば1時間程度で全て回れる距離。
マンホールカードの配布は車じゃないと行けない場所のことも多いんですが
小山市や宇都宮市は観光客に優しいなあ、と思いつつ4枚全て入手することが出来たのです。

また配布場所の1つである市役所は
歴史展示室などがある城址公園にほぼ隣接しておりこちらもしっかりと観光。

宇都宮はどんなに遡っても平安末期〜鎌倉以降と比較的新しいイメージがあったんですが
城址公園の歴史展示室では発掘調査時の土器や埴輪の展示が中心だったのが意外でしたね。


天守などはなく復元されたのが塀や櫓の一部、ということもあって
公園の広さはさほどでは無かったんですが
「清明館」「ものしり館」「まちあるき情報館」の3つの施設があって
「清明館」が発掘された古代のものが中心、
「ものしり館」が平安末期から幕末までの城の歴史、
「まちあるき情報館」が人々の暮らしなどに関わる祭りなどの民俗資料、と
分野別に宇都宮城を紹介しており非常に楽しめましたね。
っていうかこんなに敷地が狭いのに展示室的なものが3つもあったのが驚きです。
うーん満足満足。
そんなわけで次回に続くのです。

