というわけで連休が取れずに日帰りでの強行軍ながら
2026年早々に東京に行ってくることにしました。

今回の旅行では国立科学博物館で開催中の「大絶滅展」を中心に
今まで行ったことのない大学博物館などを回ってくる予定ですが
新宿方面にも足を伸ばして京王百貨店で開催中の
「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に行ってみようと思っています。

第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会|京王百貨店 新宿店
https://www.keionet.com/info/shinjuku/ekiben2026/

いわゆる「駅弁のコミケ」的な存在である京王百貨店の駅弁大会には
前から一度は行きたいと思っていたんですが
どちらかというと「東京で地方の駅弁を食べられる」的なコンセプトで
首都圏在住の人がターゲットになっており
わざわざ東北地方から高速バスで参加する人はいるんだろうか、みたいな感じで
これまでは参加を躊躇っていたんですよ。

ただ駅弁好きな人なら嫌というほど分かっているかと思うんですが
ここ数年の駅弁の値上がり具合は本当にエグいことになっており
ほとんどの弁当が1.3倍から1.4倍の価格に底上げされており
中には倍近くの値段になっているものも……みたいな状況なんですね。
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こちらの『駅弁大百科』は2020年に刊行され
2025年に情報を更新した新装版が出ているんですが見比べると一目瞭然です。
ちょっと前までは1200円が駅弁の値段の基準みたいな感じでしたが
今や1200円で買えるもののほうが少ないですからね……。

そんなわけで「いつか行けたらいいなあ」と思っていた駅弁大会に
「出来るだけ早く行かないとどんどん手が届かなくなるぞ」という焦りと共に
今回意を決して参加することにしたのです。

絶対に食べたい「あなごめし」と「鮎屋三代」はWEBで予約済なので
あとは胃袋や財布や会場の混雑っぷりと相談しながら
「かしわめし」や「栗めし」あたりを狙いたいと思います。
九州・中国地方の有名駅弁はどれもこれも食べたことがないので非常に楽しみです。

ちなみに公式サイトの駅弁リストで確認したところ
自分が食べたことのあるものは約400個のうち160個ほどでした。
中身はほとんど変わらず名前だけリニューアル、的な商品を入れるともうちょっと増えますし
これだけ食べていれば駅弁好きを自称してもいいんじゃないかなあ、と。

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駅弁大百科

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