安部真弘 「侵略!イカ娘 8巻」 感想

現在アニメ放送中の「侵略!イカ娘」の8巻が発売。
10月に7巻が出たばかりだから2ヶ月で1冊のなんというハイペース。
2本立て掲載とかあったからページ数的にも足りてるんだろうけど
アニメ放送中に1冊出したいとかの理由もあるんだろうなあ、
と穿った見方もしてみたり。

というわけで今回も
エビ断ちしたりプールに行ったりイエローカードで調子に乗ったり
そんな中でライフセーバー話のようなちょっといいエピソードがあったりと
いつもの雰囲気のままのイカ娘なんだけど
一つ気になるのが後書きに「終わり」を意識してるような文章が見受けられること。
6~7巻あたりからはずっと季節が変わらないことを逆手に取った
カレンダーネタ(逆に言えばネタ切れ的な?)とかも出てきたし
ずっと夏という舞台で続けることは難しいんだろうなあ、と感じたり。

とは言え本巻でようやく名前が明らかになった偽イカの中の人鮎美ちゃんとか
男装ネタで新たな引き出しが出てきた渚ちゃんとか
サブキャラを掘り下げていけばまだまだ話は作れそうだし
もうしばらくは続いてほしいなあ、というのが正直なところ。
あと巻頭カラーのトナカイ早苗かわいいな!
各キャラの冬服とか着ぐるみとかも普通にもっと見てみたいわ。

ところで男装は別にいいけどオールバックはさすがにやりすぎだと思うんだよ!

  

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