パソコンを新調しデータ移行も完了、
新しいキーボードにもようやく慣れてきたので久しぶりにRPGツクールです。
ツクール関連のことを書くのはかれこれ半年ぶりくらいになります。
これはひどい。

というわけでまずはテストプレイをしつつ
細かいところから手をつけていくことにします。
まずはここです。

 20160723-1.jpg

イベントコマンド「文章の表示」の「暗くする」です。
OPEDのナレーションや独白など
文章の表示の「暗くする」は非常に使い勝手がいいものなんですが
正直なところ透明度がちょっと高すぎて文字が読みにくいと思うんですね。
そんなわけでプラグイン素材などを探してみたんですが
ウインドウ全体の透明度を変えるのはあっても
「文章の表示(暗くする)」に特化したものは見当たらなかったので
jsフォルダを眺めつつ自前でちょっといじくってみました。

 20160723-2.jpg

書き換えるのはWindow_Messageの680行目
「return ‘rgba(0, 0, 0, 0.6)’;」の0.6の部分です。
0が完全な透明、1が不透明なのでここを不透明に近づけていきます。

 20160723-3.jpg

上がデフォの0.6、下が0.8に書き換えたものです。
「あんまり変わってないじゃないか」という気もしますが
文章がすんなり頭に入ってくるか来ないか、という点で
明るいマップになればなるほどこういう見やすさの部分は
かなり問題になってくると思うんですよ。はい。

 20160723-4.jpg

ちなみにVXAceでも同じようにWindow_Messageの114行目
「Color.new(0, 0, 0, 160)」の160の部分を書き換えることで
文章の表示(暗くする)の透明度を変えることができます。
こちらは0~255で指定する書き方ですがやることは変わりません。
やはりこちらも透明度が高すぎると思うので
自作ゲー『妖鬼少女』では216にしています。

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RPGツクール

1月中の完成を目指していたはずの『微睡少女』の制作日誌7回目。
……えーとそんなわけでいつの間にやら2月です。
「あー忙しいわーツクールやる暇ないわー(棒)」と言うのは簡単なんですが
ぶっちゃけシナリオで詰まりました。
先のことを何も考えてなかった結果がこれだよ!

そもそも伝説の枕って何だよ! どんなオチをつければいいんだよ!
こんなアホな設定考えたの誰だよ!
 

なんか売ってるし!

 20160203.jpg

買ってるし!

というわけで何だかよく分からなくなってきましたが
枕も新調したことだし頑張っていきたいと思います。はい。

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微睡少女(ツクールMV), RPGツクール

今月中の完成を目指して制作中の『微睡少女』の制作日誌6回目。
せっかくなのでいろいろ試してみよう、ということで
道中にちょっとした連打ギミックを入れてみました。

 20160120-1.jpg

ちなみに4年ほど前に全く同じことをツクール2000でやっていたりします。
JavaScriptの時代になってもやることは同じなのです。

 20111028-2.png

それと一つ気付いたんですが
RPGツクールMVの「条件分岐:キー入力」は
マウスクリックでは反応してくれないみたいです。
決定とキャンセルくらいは左右クリックで代用出来てもいいのに……。
 
というわけでツクールMVで作っておきながら
キーボード必須というのはさすがにちょっとアレな気がしたので
入力パネル追加のプラグイン素材を導入し
それに合わせて起動時のウインドウ幅を横長にしてみました。

 20160120-2.jpg

こんな感じです。
これならマウスで○ボタンをクリックすればちゃんとゲージが伸びます。
ひゃっほい。

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微睡少女(ツクールMV), RPGツクール

MV製品版を購入しても相変わらずゆっくりペースな『微睡少女』の制作日記。
オープニングイベントも終わってようやく本編スタートです。

 20151223-1.jpg 20151223-2.jpg

そしていろいろと悩んでいた戦闘形式ですが
・基本はシンボルエンカウント
・不意打ち時は最初のターンの与ダメージ1.5倍+命中率100%
・後ろから接触した場合に高確率で不意打ちが発動
という感じになりました。
イベントがちゃんと動くことも確認したのでこれで本決まりです。

「シンボルエンカウントで敵の後ろから接触」というのは
ツクールMVのマウス操作やタッチ操作に真っ向から喧嘩を売るような仕様ですが
まあ意識しなくても全然問題ないバランスなのでこれでいいのです。


あ、あとツクールMVのバグと呼んでいいのかは分かりませんが
●0ターン目に「戦闘行動の強制」を行うと1ターンが経過したとみなされる
というちょっと変な挙動があるっぽいのを見つけました。
バトルイベントや敵行動パターンのターン数が全部ずれてしまったり
HPやMPに再生率を設定していると0ターン目に回復してしまったりするので
場合によってはちょっと厄介なことになりそうです。

まあ今回は短編で敵グループ数も少ないので
「戦闘行動の強制」の有無に合わせてターン数を調整すれば大丈夫なんですが。
これが長編だったら大変なことになってましたよ奥さん!

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微睡少女(ツクールMV), RPGツクール

というわけでさっそく購入してきました
本日発売のRPGツクール最新作「RPGツクールMV」。
パッケージ版です。

 20151217-1.jpg 20151217-2.jpg

ケースはプラスチック製の薄いDVDケース。
1万円以上のPCソフトと考えると正直安っぽいし
大きなパッケージを開ける時のあのワクワク感が好きだったんですが
まあDL販売全盛の時代なので仕方ありません。

 20151217-3.jpg

ちなみに中身はDVDソフトとプロダクトコードの用紙が1枚、
そして10Pほどのマニュアルが1冊。
「どうせマニュアルもペラペラの紙が1枚だろ」と思っていたので
それなりにきちんとした説明書が入っていたのは嬉しい誤算です。

そんなこんなで現在制作中の短編RPG「微睡少女」も
無事に製品版に移行完了。
肩の荷も下りたところで一気に進めていきたいところです。

あ、あと特典が付くところで買うか最安値のAmazonか、
というのが主流の選択肢みたいですが
自分が購入したのは楽天でした。
各種キャンペーンを上手く使えばポイントが15~20倍くらいはつくので
楽天ポイントを無駄なく使える場合は
こっちのほうが得になる可能性があります。
自分はなんだかんだで実質9000円未満で買えました。やったぜ。

 

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RPGツクール