JR東日本の「キュンパス」で旅行に行ってきました。(3月4日~3月5日)(日帰り×2) 2日目
JR東日本の「キュンパス」を使用しての日帰り旅行の日記の2日目です。
1日目の記事はこちら。
JR東日本の「キュンパス」で旅行に行ってきました。(3月4日~3月5日)(日帰り×2) 1日目
https://tktkgetter.com/blog-entry-1665.html
というわけで2日目は新潟市内を観光する予定だったんですが
先日の遅延により行けなかった善光寺に目的地を変更し長野方面へ。
ただ2日連続で直接長野に行くのも面白くないと思ったので
上越新幹線で新潟駅に寄って40分ほど滞在、高崎駅での乗り換え時に40分ほど駅に滞在、と
ターミナル駅の構内に寄ってちょこっとだけ観光してきました。

大きい駅だと構内に観光案内所があったりモニュメントを展示していたりするので
駅だけでも十分に楽しめるんですよね。

そんな中で特に良かったのが高崎駅にあった「上野三碑」のレプリカ展示。
いやーまさか駅の通路のど真ん中にこういうのがあるとは思いませんでした。
東北歴史博物館の特別展『多賀城1300年』に行ってきました。(2024年11月)
https://tktkgetter.com/blog-entry-1578.html
以前に東北歴史博物館の特別展『多賀城1300年』でも展示されていたレプリカですね。
直接長野に向かっていたら見られなかったのでそういう意味でも寄り道して良かったです。

そして先日は乗り換えるだけたった長野駅にようやく到着。
いやー駅も立派でいいですねー。
善光寺までは長野駅の改札から18丁、ということで2kmほど街中をトコトコ歩きます。
1丁ごとに案内が出ているのでせっかくなので全部写真に撮ってきました。
十二丁が進行方向からは死角になっていて道を戻って探し回ったのは秘密です。



そんなこんなで善光寺に到着。

せっかくなので全部回ろう、とセット券を購入して2時間ほどかけて回ってきましたが
いやーすごい楽しかったですね。
眺めのいい山門回廊やぐるぐる回せる経蔵、
そして完全に3Dダンジョン的な本堂の「お戒壇巡り」など
こう言ってしまっていいのかは分かりませんが
参拝というよりもアトラクション的な楽しみ方をしてしまいました。
ほぼ全てが内部撮影不可だったのは残念でしたがまあ仕方ないですね。



そんなこんなでいろいろ回りつつ時間に余裕もあったので
長野駅でのんびりとお土産を買う事も出来ました。


購入したのは漫画『湘南らーめんガール』に登場した「テンホウ」
(作中では「チーホウ」)のラーメンと牛乳パン。
「テンホウ」のラーメンは製造元が宮城県の会社になっており微妙な気分になりましたが
宮城県内では手に入らないようなのでまあOKです。

それと「地域限定」の文字に惹かれて「善光寺浪漫」「安曇野浪漫」の
2本の黒ビールを購入したんですがこの2つは恐らく名前だけが違う同一商品ですね。
買ってから気付いたんですが原材料も裏の文面もほぼ同じでした。
片方が「信州の井戸水とのブレンド」もう片方が「信州の井戸水をブレンド」と
1文字だけ違う表現になっているのがまた謎です。コピペじゃないのか……?
というわけで2日目のコースは仙台〜大宮〜新潟〜高崎〜長野〜大宮〜仙台の流れ。
2日間での運賃は単純計算で88000円〜90000円ほどになりました。
これが18000円なんですから有り難いことです。
特に長野県は仙台からだと新幹線でも高速バスでも直通がない、という不便さがあったので
今回新幹線を乗り継いで行くことが出来て良かったです。
もし次回があれば諏訪大社や茅野市の縄文考古館などに行きたいなあ、と。
ち、チノちゃん!
あ、それと「キュンパス」期間中はすごく混雑すると聞いており
「2時間くらいなら別に立ちっぱなしでもいいか」と覚悟していた新幹線自由席なんですが
2日間とも意外なほどスッカスカだったというか指定席よりも自由席のほうが空いており
乗っている人ほぼ全員が2人席や3人席を1人で使えている……みたいな状況でしたね。
ぶっちゃけ他の時期に東京に行った時とほとんど変わりませんでした。
「キュンパス」の利用は首都圏から東北地方に向かうパターンが一番多いと思うので
恐らく自分が辿ったコースはそれとは正反対だったからかな、と。
東京の通勤ラッシュなども反対方面に行く電車はスカスカだったりしますし
この手の混雑は単なる一極集中の問題ではなく
「皆がみな同じ時間に同じ方面に向かう」ところにもあるんだろうなあ、と。


