アニメ・漫画 の記事一覧

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石黒正数 「木曜日のフルット 6巻」 感想

基本的に毎回2ページ掲載で密度の濃いエピソードが展開する
『木曜日のフルット』の単行本の第6巻が発売。
連載も8年目を迎えてすっかりチャンピオン誌の巻末を飾る
大御所の長期連載になった感じですね。

そんな今回の単行本も
共感出来る部分がある「スケールの巻」「白川先生の巻⑮」、
正当派ホラーの「森のひみつの巻」、皮肉の効いた「平和の巻」や
しみじみとしたオチが魅力の「ウソの巻」「デンの巻③」など
2ページの中にいろいろなジャンルが組み込まれており
どこから読んでも変わらぬ面白さを楽しめる一冊、といった印象。

個人的には「合羽ちゃんの巻」での合羽ちゃんのエグい戦い方や
キャラが確立している長期連載ならではのオチが魅力の
「ハッピーハロウィンの巻」などがお気に入りです。

そんなこんなで鯨井先輩&フルットのダブル主人公的な部分はそのままに
登場人物も少しずつ増えている『木曜日のフルット』。
7巻はまた1年以上先になるだろうけど
ゆっくりじっくり待つことにします。

  

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 木曜日のフルット

石ノ森章太郎/村枝賢一 「新仮面ライダーSPIRITS 15巻」 感想

牢獄でたった一人大首領へと挑む結城丈二=ライダーマンの戦いが描かれる
『新仮面ライダーSPIRITS』の第15巻が発売。

というわけで今回は前巻から続く大首領とライダーマンの戦いの中で
結城丈二の過去とデストロンへの思いが明らかになる……という展開。
限りなく全知全能に近いがゆえに進化=可能性を持たず
自分の知識に無いものに対する反応が鈍くなる……というのは
『真マジンガーZERO』のZEROなんかに近いものを感じるなあ、と。

また結城がデストロンの思想自体は否定しておらず
いまだに恩義と忠誠を感じていたり
大首領が彼の「孤独」にシンパシーを感じる描写があったりと
「敵組織=単純な悪」の図式が揺らぐような掘り下げがあったのも今回の特徴。

デッドライオンが妙に人間味あふれるキャラとして描かれたり
BADANが大首領に反旗を翻したりしたあたりからだと思うんですが
どうも村枝賢一氏の怪人や敵組織への思い入れの強さが出ているというか
ここ数年は敵側のほうがなんだか活き活きしてますね。

個人的には第1部や第2部みたいに
分かりやすい勧善懲悪! みんなのヒーロー仮面ライダー!
を貫いちゃっていいと思うんですよ。
話が長くなって複雑になってくると
良くも悪くも「分かりやすい悪」を描きにくくなるというのは分かるんだけど
もっと単純なヒーロー漫画でいいんじゃないかなあ、と。うーん。

そんなこんなで次回に続く。
あとは10人ライダーが全員集合して最終決戦、のはずなんですが
そう簡単にはいかない感じですね。
何はともあれ最後までしっかりと描ききってほしいです。はい、

  

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

tag : 仮面ライダーSPIRITS

「スーパーロボット大戦OGサーガ 龍虎王伝奇 完結編」 感想

十数年前に「スーパーロボットマガジン」で連載が始まり
雑誌の休刊やムック本での不定期掲載などを挟みつつも未完であった
富士原昌幸氏によるスパロボ公式コミック『龍虎王伝奇』が
150P以上の書き下ろしを加えた単行本化でついに完結。

 20170329.jpg

いやーここまでほんと長かったですねー。
何しろ「スパロボマガジン」で連載が始まった当時はGBAのOG1ですら発売前。
本作も「αのオリジナルメカのちょっとした過去話」的な存在でしたが
「OG」や「2α」でいくつかの設定が逆輸入されて
「3α」では孫光龍&真・龍王機が正式参戦。
電撃コミックスで新装版が出てからは正式に「OGサーガ」の名を冠するようになり
今では完全にゲーム本編へと繋がる公式コミックになった感じですね。

そんなわけで「完結編」となる今回の単行本は
「スパロボマガジン」での最終回となっていた第2部-第2話に続く形で
第2部-第3話からのスタート。

第2部はほぼキャラ紹介だけで中断してしまったので
当時はストーリーに乗り切れなかった部分があったんですが
今回の単行本では三枚目キャラのクアンにスポットが当たったり
主人公・飛麗と涼夜との二人三脚的な関係が見られたりと
しっかりと一人一人を掘り下げてくれたのが嬉しいところ。
特にライバルでもあり親戚でもある飛麗&涼夜のコンビは
ダブル主人公的な感じで新鮮だなあ、と。

そして後書きの寺田プロデューサーのコメントにあるように
中盤以降は「第2次OG」とがっつりリンクして
バラルの仙人・泰北やゲーム中と同デザインの妖機人が登場、
更にはガンエデンの復活を絡めたストーリーが展開するなど
もう完全に第2次OGの前日談、といった印象。
「超機大戦艦」の字面だけでもうスパロボファンとしてはたまりませんね。
まあぶっちゃけ「スパロボマガジン」連載時はともかく
第2部以降はOG知らない人は読まないですよねこの漫画。

ただ「OGの過去話」であることが枷にもなってしまっているというか
ガンエデンもこの時点では復活しないし
光龍や泰北との決着もお預けなのが分かりきってしまっているので
物語の展開的に読者を裏切るような意外性を出すことが出来なかったのが
ちょっと残念なところ。

個人的に第2部の面白さは稲郷家、グリムズ家、ブランシュタイン家が
打倒バラルのために一つになっている、という
組織内での一体感にあると思っているので
ロードムービー的にそのあたりの家族、的な描写をもっと見たかったなあ、と。

とまあいくつか不満点、消化不良感もありますが
エピローグでは外伝キャラも登場し
「受け継がれる一族の絆・魂・そして使命」をテーマにしっかりと完結。
『Rの鼓動』や『ロストチルドレン』など
スパロボマガジンの休刊と共に中断となったスパロボ漫画が多々ある中で
こうして大幅描き下ろしを加えて完結してくれたのは本当に嬉しいです。

何だかんだで富士原昌幸氏、環望氏、長谷川裕一氏の三人が
自分の中でのロボットアンソロの三大巨頭だと思っていますし
今後もどんどんロボット漫画で活躍してほしいですね。
90年代~2000年代前半に出た
双葉社の『スーパーロボット大戦コミック※1』や
講談社の『スーパーロボット大戦トリビュート※2』など
シリーズ化してがっつりと読ませるアンソロは
最近めっきり少なくなってしまいましたが
またいつかああいうのも刊行してほしいなあ、と。

※1
第4次S~コンプリの頃に刊行されたアンソロシリーズ。
石川賢氏が『真ゲッターロボ』を連載していたことで有名です。

※2
α~α外伝の頃に刊行されたアンソロシリーズ。
代表作は今川泰宏監督による脚本の『真ゲッターロボ異聞 Try to Remember』。
早乙女博士が巨大化して下駄でゲッターを殴るアレです。

  

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

tag : スーパーロボット大戦 龍虎王伝奇

牧野修「CYBORG 009 CALL OF JUSTICE」小説版 感想

昨年の劇場公開から始まり動画配信サービス「Netflix」での独占配信に
Blu-rayの発売も決定、などの動きが続いているサイボーグ009の最新アニメ
「CYBORG 009 CALL OF JUSTICE」の公式ノベライズが発売。
コミカライズも月1で連載中ですし
アニメ、漫画、小説がそれぞれ発表されて
「009 RE:CYBORG」同様のメディアミックスをしている感じですね。

この手のノベライズは脚本家がそのまま筆を執ることが多いけど
今回はホラー小説やSF小説を多く手がけている作家、牧野修氏が執筆ということで
ちょっと違った雰囲気になるのかなあ、と。

 20170306-1.jpg

いやー何だかんだで関連書籍も全部買っちゃってます。
ぶっちゃけ最初は「地元で上映するんだしせっかくだから」
くらいの気分で観に行ったんですが
今ではすっかりお気に入りの作品です。
そうそうこういう娯楽作品でいいんだよ。バトルアニメでいいんだよ。

そんなわけで「CALL OF JUSTICE」の小説版ですが
あくまでもノベライズと言うことでストーリーはアニメそのまま、
細かい比較はしていませんがセリフ回しもほとんど同じ、という印象です。

ただプロローグとエピローグが人間キャラ、五十嵐の回想で描かれており
更に彼が「機械化手術で腎不全を治癒した」という
設定になっているのが特徴的なところ。

アニメは監督インタビュー等で語られているように
「加速装置とは何ぞや?」ってところがテーマになっているんですが
小説では最初と最後を人間・五十嵐の視点で描くことで
・肉体を少しずつ機械化していったらどうなるのか?
・人間とサイボーグの違いはどこから始まるのか?
・人工物による病気や怪我の治癒が進むとどうなるのか?
などなどの疑問を提示して
もうちょっとテーマを普遍的なものにしている感じなんですね。
小説版のオリジナル要素は正直この部分だけなんですが
非常に興味深いところです。

また読んでいて引っかかったというか気になったのが
007=ブリテンが徹頭徹尾「GB」という表記をされていたこと。
映画本編でも007は「GB(ジービー)」と呼ばれていましたが
あんまりこの呼び方には馴染みがないんですよね。

で、ちょっと調べてみたところ「GB」というのは
平成版アニメを英語吹き替えした時の呼び名みたいなんですよ。
今回は海外資本の「Netflix」で配信がされているし
「GB」表記にはそのあたりの事情が絡んでいるというか
最初っから海外向けを意識しての呼び方だったのかなあ、と。
確かにステレオタイプなネーミングというか思いっきり国名なので
英語圏の人にとっては違和感があるのかもしれません。

そんなわけでプロローグとエピローグを除けば
コミカライズ同様に原作アニメに忠実だった
今回の小説版「CALL OF JUSTICE」。
個人的には少々肩すかしというか
良くも悪くも脚本っぽい「いかにもなノベライズ」になってしまっていたので
もっと普通の小説寄りの文体で書いてほしかったなあ、と。
せっかく本業の人を呼んでいるんだし。
アニメをそのまま文章にしたって面白くないんですよ。ええ。

 20170306-2.jpg

あ、それと背表紙に妙なインパクトがありますねこの本。
なんだこの009推し……。

  

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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

tag : サイボーグ009

小説 「ROCKMAN X THE NOVEL IRREGULARS REPORT」 感想

2Dアクションゲームの金字塔『ロックマンX』シリーズの初の小説化となる
「ROCKMAN X THE NOVEL IRREGULARS REPORT」が発売。

 20170201.jpg

いやーもう感無量ですねこれ。
実は自分は小学生の頃からロックマンXの小説化を熱望しており
いろんなライトノベルのアンケートで「ノベライズしてほしい作品」の項目に
『ロックマンX』と書き続けていたんですよ。
それがまさか2017年になって報われるとは思ってもみませんでした。

確か10年ほど前に痺れを切らして「もういい自分で書く!」とばかりに
・無印シリーズとXシリーズの間を繋ぐストーリー
・X5のリメイクストーリー、ワイリーとの決着
・X8の続き、アクセルの離反から妖精戦争に繋がる物語
・コマンドミッション2
などなどのストーリーを妄想して
何本かのシナリオや小説っぽいものをでっち上げた記憶があるんですが
あれどこに行っちゃったんだっけかなあ……。

そんなわけで今回の小説版ロックマンXですが
表紙イラストからも分かるように原作ゲームの直接のノベライズではなく
コミックボンボンで連載された岩本佳浩氏による漫画版、
「通称:岩本X」がベースになっている、という触れ込み。

確かにゼロとイーグリードの悪友的な関係、
「ROCKMAN」と呼ばれる伝説のレプリロイドの設定などは
岩本Xのものを踏襲しているんですが
マルスやティル、マーティなどの漫画版オリジナルキャラたちは登場せず。
逆に「X2」以降の登場だったケイン博士が早々に出てきたり
シグマの反乱の目的に「進化」というキーワードが織り込まれていたりと
原作ゲームやPSPリメイクの「イレギュラーハンターX」の要素も入っているので
「岩本Xの小説化」というよりは
いろんな媒体の折衷案と独自の解釈によって生まれた
「小説版としての新たなロックマンX」という位置づけのほうが
合っているような気がするなあ、と。

そして特徴的なのはエックスやゼロ、VAVA、ペンギーゴなどなど
複数の視点で書かれる一人称小説の体裁を取っているところ。
……えーとただこれは正直小説として失敗だったと思います。
視点が次々に入れ替わるのでシーンごとの繋がり、ストーリーの流れが
完全にぶつ切れになっちゃっているんですね。
しかも上記の4人は全て一人称が「オレ」(エックスのみ「おれ」)なんですよ。
これを一人称で書き分けようっていうのがそもそも無理があります。
一人称小説は書きやすそうに見えて制限が多い手法だと思うんですが
その難しい部分、悪い部分がモロに出ちゃってる文章だなあ、と。

また著者の轟つばさ氏の文章の癖だと思うんですが
場面転換の仕方が妙にひねくれているというか
シーンを1つ2つわざと飛ばして「独白→回想でシーンを補完」という流れが多くて
これがまた分かりにくいんですよ。

もちろん演出としてそういう部分があってもいいんですが
ほとんどの場面転換がそんな感じ、
しかもそのたびに語り手が入れ替わるから非常に混乱を招くんですよ。
エックスのパワーアップ、というゲーム的な盛り上がりも
回想で1、2行触れるだけなので全くカタルシスを感じられないですし
悪い意味で「原作付きのノベライズ」っぽいんですね。
ぶつ切りにしたシーンを並べただけなので
肝心のストーリーの流れが頭に入ってこない、という。うーん。

とは言え特殊武器チャージを1回きりにしたことで
少年漫画に立ち返ったような総力戦の最終決戦っぽさを見せてくれたり、といった
面白いアレンジも多く、中でも
・シグマの反乱の目的に「エックスへの憎悪」という要素を持ち込んだこと
・エックスの特異性は「悩む」ことではなく「悩み続けられる」こと
の二点はこれまでゲームや漫画で語られてきたものを更に深化させた設定で
かなり練られている部分だなあ、と感じました。

それと「第4章 禁断の地」は非常に良く出来ていますね。
4章はケイン博士の回想、いわゆる過去話で
本筋とは直接関係ないサイドストーリーなんですが
『イレギュラーハンターX』でのライト博士の独白がほぼそのまま引用されていたり
『X4』で明らかになった暴走ゼロと隊長時代のシグマの戦いがあったりと
ファンならニヤリと出来る要素を随所に挟みつつ
シリーズのミッシングリンクを埋めるエピソードとして巧くまとめられています。
ぶっちゃけ本書の読者のほとんどは
ゲームはもちろんプレイ済、岩本Xも読んでいるファンだと思うので
4章のような「ゲームの行間を埋めるような短編群」に特化した内容にしちゃっても
良かったんじゃないかなあ、と思ったり。
こういう本は思いっきりコア層向けにしちゃっていいと思うんですよ。はい。

そんなわけで全体的に文章がアレだったり
長年シリーズを追いかけてきたファンの視点で見ると
「あれがない、これがおかしい」と物足りない部分もいくつかありますが
何だかんだで「あのロックマンXが小説になった!」というだけで
個人的にはもう許せてしまうところもあったりします。
本当に待ち望んでいた小説化ですから。

そして後書きによれば続巻の構想もあるとのこと。
「X2」ではサーゲスの登場やシグマウイルスの存在など
シリーズの根幹に関わる謎がどんどん出てくるし
もし続きが出るならそのあたりにも触れてくれるのかなあ、と。

  

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テーマ : ロックマンX
ジャンル : ゲーム

tag : 小説 ロックマンX

プロフィール

Author:下駄
RPGツクールとかやってます。

・ツクールVXAce作品『妖鬼少女』
・ツクールMV作品『微睡少女』
の二作品を制作中です。

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